仕事と闘病との両立 | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです

今日は取り組んでいる施策の練習や打ち合わせなど、久し振りに再開したところです。

でも全然できない
1週間のお休みでこれ
わたくし、やっぱりまぐれだったの

上司は「すぐに元に戻るから気にしないようにね」と言いますが...

新人研修があるのです。頭フル回転です。
両立できるのかなと心配になります。

さて、わたくしも本来なら2週間入院、2ヶ月療養で合計3ヶ月のお休みをいただくはずでした。
もし、3週間じゃなくて、3ヶ月なら課長はOKを出してくれたでしょうか。
遠回しに「身体が大事だからね、ゆっくり納得いくまで療養してね」と肩を叩かれたかもしれません。

人材を大事にする会社ですが(財産とまで言ってくれます)、ケースバイケースなのかも。

ブログを拝見した方で、仕事復帰が可能な状態にも関わらず、遠回しに退職を勧める上司のお話が書いてありました。
本当に悲しくなりました

闘病するには支えが必要なのです。
やりがいを感じてがんばった仕事も復帰への意欲になり、免疫も上がります
結果、病巣がひろがらなかったり、消滅してしまう方すらいるのですから。
それに闘病するにはお金が必要です。
公的援助はせいぜい「高額医療」でお金が少し返ってくる程度。
生活までは支えてくれません。

なので、強制的に解雇されることはありませんから、自主退職はやめたほうがいいと思うのです。
ベテランが辞めるのは人的損失になります。
一朝一夕ではベテランの仕事はできません。

まだまだの育成担当ですが、病気にも頭の固い上司にも負けずに元気になってほしいと思います。

わたくしも同じように悩みました。
解雇?→免れましたが...

それとも管理職だから若干の猶予があったの?
事業部の重要施策の一部でキーマンになっているから免れたの?
もう、心はイナモミがたくさんついて疑心暗鬼になりました。

これでも、情熱をもって仕事をしてきました。病気に負けるなんて悲しすぎる

検査の結果を心にしまい、施策の発表会に出たのでした。
最後になるかもしれない... と思いながら、臨んだことは今でも鮮明です。

今の明るい気持ち(時々落ち込んでしまいますが...)で日々を過ごせるのはやりがいのおかげだと思っています。
励ましてくださる仲間がいるからです。
もちろん、ブログを通じてコメントのやり取りをした方々も仲間だと思っています。

みんな元気になります。
みんな病は克服できます。
みんな最善の治療に恵まれます。

オフ会を目指してひとりでにまにましているkyeでした。


負けないだってみなさんの応援がありますもの
いつもありがとうございます。


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