第119回歯科医師国家試験合格体験記その19
ハンドルネーム:D
出身大学:新潟大学
受験した国試:119回(現役合格)
119回国試の成績
dentalkokushiから
今回の合格体験記は新潟大学のDさんです。
Dさんは見事に現役合格されましたが、大変素晴らしい成績で合格されました。
勉強方法やいろいろな悩みについても率直に書いて頂きましたので、とても参考になる合格体験記だと思います。
良い成績で合格しているということは、勉強方法が間違っていなかった証明です。
合格体験記を読んで頂けるとお分かりになると思いますが、現役合格される方は受け身ではなく能動的にいろいろ考えて実行されています。
現役合格を目指す方だけではなく、浪人生もDさんの合格体験記を参考にして欲しいです!
①はじめに
このたび119回歯科医師国家試験に合格した新潟大学のDと申します。
歯学部に入学してから多少の紆余曲折ありましたが、何とかここまで辿りつくことができました。
これから歯科医師国家試験を受験する皆様の参考になれば幸いです。
②学校生活〜臨床実習修了まで
長くなりますが高校時代まで遡ります。
まず、私は試験勉強に取り掛かるのが遅く、いつも試験直前になって大焦りしていました。
そんな私の高校生までの勉強法は、「直前になって一夜漬けで頑張る」、「できるだけ少ない暗記量で、分からないところは前後の文脈などから推測して解く」の2つを主軸としていました。
入試ではその2つの戦法をもとに短期決戦に持ち込み、何とかギリギリ滑り込む形で新潟大学歯学部に現役合格することができました。
とても褒められた学習習慣ではありませんが、運も手伝い、大学受験まではこのスタイルで何とかなっていました。
しかし入学したはいいものの、膨大な知識を確実に暗記・理解することが求められる歯学部の専門科目は自分が今までやってきた勉強法と非常に相性が悪く、試験に大量に不合格になることになりました。
新潟大学歯学部では2年次から専門課程が始まりますが、2年次前期の科目では全体の8割近くの授業を落とし、再試に行きました。
再試で頑張って回収できればよかったのですが、本試をほぼ全落ちした時点で完全に戦意喪失してしまい、「もう無理だ、今年はもう頑張れない、来年頑張ろう」という思考になってしまいました。最終的に、2年次の前期・後期を通して再試で回収できなかった5科目を持ち越す形で留年しました。
2回目の2年次では、1回目に落とした5科目を拾えることができれば良かったのですが、留年したというインパクトが自分の心の中に重くのしかかって負け癖のようなものが付いてしまい、再試から抜け出せない悪循環に入ってしまいました。
幸い、再試になった科目もギリギリ合格し、2留することは免れましたが、その後3年に進級しても、「自分は勉強したところで歯学部の勉強には着いていけないのではないか?」という思考に囚われ、3年でも多くの科目で再試になりました。しかし3年次は何とか留年することなく進級することができました。
dentalkokushi先生を知ったのはこの頃でした。
歯学部の勉強で分からないことをネットで検索しているとdentalkokushi先生のブログがよく出てきて、要点を押さえて分かりやすく記載されている内容にいつも助けられていました。
また、dentalkokushi先生のブログには問題解説だけでなく合格体験記も掲載されており、まさかこの時は自分も合格体験記を書くことになるなど夢にも思っておらず、色々な先輩方の国試合格までの道のりに想いを馳せるなどしていました。
4年になると自分の勉強や学力に対する意識が変わり、「自分が再試によく行くのは勉強に着いていけないのではなく、単純に勉強量が足りていないのではないか」ということと、「試験って勉強しなければならないことをしっかりやらないと普通に落ちるんだな」、ということに気付くようになりました。
それからは、過去問など必要最低限やっておいた方がよさそうな勉強をしっかりこなすようになり、4年次は再試なくパスすることができました。
無再試で進級するなど、普通に勉強を頑張っている学生にとっては当たり前のことかもしれませんが、長らく落第生であった自分にとっては大きな自信につながる体験でした。
5年次では7月末にCBTがありましたが、自分は落ちる時にとことん落ちることのできる人間だということを2年次の留年で痛感していたので、CBTで2年次の二の舞にならないようにと、5年次進級前の3月頃から早めにCBT PASSを始めました。
その甲斐あってか、CBTはIRT640弱ほどの成績で通過することができました。
学内の平均IRTが610前後だったことを踏まえると、2年次の頃の自分からは考えられないほど成長できたと思います。しかし課題も残りました。それは、基礎科目や衛生科目の成績がよくないということです。
特に基礎科目は留年してボロボロだった2年次に履修していたこともあり、内容が全く身に付いていなかったのです。
これは、後の国試勉強の時に大いに悩む原因となるのでした。
CBT・OSCEが終わると次は臨床実習ですが、新潟大学の臨床実習は5年の9月から6年の10月末まであり、その内容は、学生一人一人が8〜10人ほどの患者さんを担当し、それぞれの患者さんの1年間の治療計画を組んで治療するというものでした。診療の予約日程は患者さんと相談して決めるため、スケジュールの組み方は自由です。しかし、学生が臨床実習中に経験しなければならない症例についてノルマが定められているため、学生が各自で自身の進捗を確実に把握し、治療を進める能力が求められます。
今まで歯学部の専門科目に選択科目などなく、1から10まで決められていたのにいきなり普通の大学生みたいにスケジュールを各自で考えろと放り出されたため、臨床実習が始まったばかりの頃はかなり混乱したのを覚えています。しかし、この臨床実習を通してスケジュール管理能力が鍛えられたので、国試勉強にもある程度活きたような気がします。臨床実習中は忙しく、毎日疲れ果てていたためほとんど国試勉強せずに過ごしました。
③臨床実習修了後
6年の10月いっぱいで臨床実習が修了した後、11月からは各自で勝手に国試勉強頑張ってね、と放り出されます。
私は臨床実習の期間にほとんど勉強できなかったため、11月〜1月の3ヶ月間、全力で突っ走って国試を突破する必要があります。しかし全力で突っ走ると言っても、どうやって勉強するのが効果的なのか分かりませんでした。
CBTの時は早めに勉強していましたが、今回は国試まで時間が無いため条件が違います。なので、大学の先生や部活の先輩、私が留年する前の元同期など、今まで国試に受かってきた先達から、どのように勉強をしていたか聞くことにしました。すると、
「実践は3周するといいよ」
「実践は2周したかな」
「実践は1周しかしてないけど模試の解き直しは頑張ったわ」
「とにかく模試の解き直しばっかりやってたよ」
「俺は模試、一つも受けなかったよ」
「○○予備校の△△講座めっちゃ役に立ったよ」
「残りの3ヶ月で病まなければ大丈夫だよ」
「実践は6周したよ」
「実践は10周したよ」
など、あまりに三者三様で、結局どうするのが正解なんだ?と思考停止してしまいました。
とりあえず11月から始めた実践は12月初旬に1周を完了しましたが、その次の方針が立たず、結局12月はほとんど勉強せずに足踏みをして過ごしてしまいました。今思えば、何も考えずにとりあえず2周目に進めばよかったと思うのですが、立ち止まってはいけないところで立ち止まるという、留年の既往がある学生特有の悪い性質が出たと思います。加えて、当時受けた麻布模試の結果が中途半端に良かったため、何かよく分からんけどこのまま何とかなるんじゃないか?という危険な考え方をするようにもなってしまいました。
そして12月を無為に過ごして1月の頭、今までやっていなかった118回の歯科医師国家試験を通しで解いてみました。すると、一般問題の出来が悪く6割あるかないかくらいで、総論落ちの可能性がある点数でした。特に基礎・衛生が足を引っ張っている状態で、1月にこの状態は終わった、と思いました。
国試まで残り1ヶ月を切った状態で実践はこれから2周目に入るところ、模試の解き直しも真面目にやっていないという状況でした。この状況を打破するにはどうすればいいのか分からず病み散らかしていた時、そういえばdentalkokushi先生が国試勉強に対する相談をやっていたな、と思い出しました。
④dentalkokushi先生のカウンセリング
2026年1月5日、dentalkokushi先生に無料カウンセリングを申し込み、1月12日に無料カウンセリングをしていただきました。
3ヶ月の貴重な勉強時間のうち1ヶ月を無為に過ごしてしまったこと、去年の過去問を解いた感じ落ちそうであることを話し、これからどうすればいいかを相談いたしました。すると、
「今はもう直前だし、何も考えずにできることをゴリゴリに進めていくしかないね。まあ大事なのは問題文をよく読むことじゃない?あと、マークミスがないか確認することもね。」
といった旨の助言をいただきました。
dentalkokushi先生の雰囲気としては、まあ何とかなるんじゃない?的な感じだったので、私以外にも同じような状況で先生のもとへ駆け込んで、何とかなった学生は多いのかな、と思いました。
私としてはてっきり、「君ヤバいよ」みたいな雰囲気になると思っていたので、かなり勇気づけられました。そして、くよくよしていないでできることをやるしかないな、と改めて認識しました。
また、漫然と実践を解くのではなく、しっかり国試に受かるための作戦を練らないとダメだとも思い、勉強の方向性も一新させることにしました。以下、11月〜12月と1月〜国試までの勉強法について述べます。
⑤11月〜12月の使用教材と勉強方針
・実践2026(冊子)
過去問演習のために使用しました。具体的な解答方針として、1問ごとに問題を解いてはすぐ見直しすることと、正答だけでなく誤答選択肢の理由について理解すること、そして問題の解説およびコラムなど周辺知識を併せて覚えることを意識して進めました。加えて、1ヶ月で実践を1周することを意識して進めました。
冊子はiPad版よりも詳細な解説が載っていたるため、1周目はiPad版より冊子での学習をおすすめします。ただし冊子が分厚いので重いのが難点でした。
・実践 for iPad
必修落ちが怖かったため、毎日の160問に加え必修の問題も解いていましたが、必修については高速で周回したかったのと、重い実践の冊子を何冊も持ち歩きたくなかったので、実践 for iPadで解きました。
個人的には毎日80問進めるのが理想的だったのですが、日々のノルマである160問に加え、更に80問増やすのは、自分にとって分量的に難しかったため、1日に80問進められた日もあれば、40問の日もあったし、1問しかできなかった日もありました。しかし1問だけであっても絶対にやるようにはしていました。
・模試
模試については麻布、DESともにサラッと解き直しましたが、模試よりもまず国試の過去問である実践を1周することが先だと考えていたため、本格的な解き直しは後々やろうと後回しにしていました。
⑥1月〜国試当日までの使用教材・勉強法
1月からはとにかく国試まで時間がなかったので、できる限りやることを絞って取り組みました。また、ほぼ全てのタスクをできるだけiPad内で完結させるようにして、学習管理しやすくしました。以下、使用教材です。
・実践 for iPad
まず、実践については全ての問題を1ヶ月以内にもう一周する時間がないと思ったので、必修は引き続きぶん回すとして、苦手意識のある基礎と衛生は直近の10年分、その他の科目は直近6年分と、問題を絞って解くようにしました。
また、過去問演習の進捗を効率よく管理するために、実践は冊子で進めるのをやめて、実践 for iPadに完全に移行しました。実践 for iPadは過去問を出題年やキーワードで検索したり、「基礎直近10年分」や「歯周病直近6年分」、「必修ミスした問題」など自分だけの問題リストを作成したりできるので、進捗を管理しやすくて良かったです。
・パーフェクトマスター
パーフェクトマスターは図が多く分かりやすい、ということに1月になってようやく気づいたので、1月以降は過去問演習の補助、周辺知識を整理する上でパーフェクトマスターをメインに使用しました。pdf化してiPadで閲覧・書き込みできるようにしたので、勉強していて分からないことはiPadでパーフェクトマスターを検索してすぐ調べることができるようになり、効率的に学習を進められるようになったと思います。
・dentalkokushi先生がYouTubeに上げている動画
dentalkokushi先生の動画は、臨床実地問題を解く上で必要な「正しい解き方・考え方」を身に着けるために視聴しました。過去問集の解説よりもはるかに分かりやすくまとまっており、これが無料で観られるのは本当に凄いことだと思いました。
私の感想ですが、過去問集の解説は臨床実地問題の解説が非常に分かりにくい、または難しく深掘りしすぎていると思います。
学生が到達するのは到底無理なレベルの推察力を求めるような解説が書かれていることがしばしばあると思います。
臨床実地問題は知識だけでなく思考の過程が重要になると思うので、過去問演習で培った思考回路を国試本番でも活かせるような再現性のある考え方が大事になってくると思いますが、ここまで難しく書かれては学生の到達すべき指針にならないと感じました。
実際、私は解説に悩まされていました。「臨床実地問題、答えは合ってるけど自分の考えた解答の道筋と過去問集の解説が違うことが多すぎる、臨床問題って解説レベルまで難しく考えないといけないのか?」とよく頭を抱えていましたが、そんな時にdentalkokushi先生の臨床実地問題に関する動画を観るようになりました。
dentalkokushi先生は臨床実地問題を実にストレートに、単純明快に解くため仰天したのを覚えています。臨床実地問題ってもっと単純に考えていいんだ!と道が開けた感覚がありました。
⑦勉強する場所・スタイルなどについて
勉強場所は大学の図書館のPC室で、朝8〜11時くらいから始めて閉館の夜10時までいました。
私は誰かと一緒に勉強するというのがあまり得意でなかったので、基本的にグループで勉強することはなく、一人で勉強していました。
PC室には私と同じようなソロプレイヤー同期が何人かいたので、彼らとたまに交流して、分からない問題があれば話しかけて質問したり、逆に質問された問題に答えたりしていました。基本は一人で勉強だけど、完全に一人でない環境が個人的に勉強しやすくてよかったです。
⑧実際に国試を受けて感じたこと
新潟大学の学生は日本歯科大学の新潟生命歯学部で国試を受けますが、そこで感じたことをまとめます。
・尿意について
国試は着席から解答開始までの時間が非常に長く、1時間くらい待ちます。共通テスト(私の時はセンター試験でした)を受験した方はそれを思い出していただきたいのですが、あんな感じです。
ここまで長いと、着席時間の直前に用を済ませても問題を解いているときに尿意が上ってくるのです。
特に1日目は朝に水分をしっかり摂っていたのでA問題は問題よりも尿意との戦いでした。解答中もトイレには行けますが、私は国試中にトイレに立ちたくなかったので、2日目の朝はほとんど水を飲まずに臨みました。これが健康にいいかと言われると多分悪いですが、国試中に尿意に悩まされるくらいなら、国試当日の朝は水をあまり飲まない方がいいのかもしれません。
・昼食について
人によると思いますが、私は緊張状態だと食事が喉を通りません。かと言って、何か少しでも食べないと、国試中に倒れたらたまったものではないので、悩んだ結果、コンビニでアンパンを1つだけ買って食べました。するとこれが本当に美味しくて、量もちょうどよかったです。糖分もいい感じに摂取できて、午後も頑張れたと思います。緊張で食が細くなる方にはアンパンおすすめです。
・疲労について
国試は思っている以上に体力を使いました。私は1日目が終了した夜、2日目に何が出題されるか考えたり、実践を回したりして夜更かししてしまい、寝るのが12時を過ぎてしまいました。
2日目の朝は6時半くらいに起きたので、6時間睡眠くらいで2日目に臨んだところ、D問題で本当に疲れて頭が働かなくなり、解くスピードも遅くなり、D問題の90問目の計算問題の時点で残り時間5分でした。本当に焦るので、最後の最後までしっかり頭をフル回転させられるように前日はよく寝た方がいいです。
⑨国試対策に効果的だと感じたものについて
個人的に国試対策に効果的だと感じたものについて述べます。
・過去問演習
国試勉強において過去問演習は何よりも大切になると思います。国試は過去問から出題されることがないと言いますが、過去問の焼き直しと、その周辺知識を問う問題は大量に出題されます。従って、過去問演習のために実践やAnswerに取り組むことは非常に効果的な国試対策になると考えます。
・dentalkokushi先生の動画
本当に効果的でした。特に臨床実地問題は、dentalkokushi先生がこんなふうに言ってたな、とか、dentalkokushi先生ならこう考えるかな、などと考えながら解くようにした結果、5〜10%近く得点率が上がったと思います。
また、一般問題ではdentalkokushi先生が動画で説明した内容がドンピシャで出たところ(A28:ロクロニウムの拮抗薬など)があるため、直前に確認して本当によかったと思いました。
・dentalkokushi先生のご助言
④で述べましたが、dentalkokushi先生に無料カウンセリングをしていただいた際に、国試に合格するためには問題文をよく読むことが大切であるとご助言いただきました。
正直なところ、最初これを聞いた時、「いやいや、そんなん当たり前のことじゃないですか😅」と思ってしまったのですが、それ以降、過去問を解く時に今まで以上に問題文をよく読むようにしたところ、正答率がかなり上がりました。
国試でも、いったんドツボにハマってもう一回問題文を読み直したところ、読み飛ばしていた条件を見つけ、解答できた問題がありました。
「問題文をよく読め」という助言は私にとって真に必要なものでした。
・模試
模試で全く同じ形式のものが出てきたのを覚えていたので答えられた問題がいくつかありました。もし初見であったら間違えていたと思うので、模試の解き直しは大切だと思います。私は時間が無かった関係で、模試の解き直しはサラッと程度にしかできなかったのですが、できればサラッとでなくしっかり解き直した方がいいです。
・大学の授業で勉強してきたこと
国試勉強ではカバーできなかった内容でも、大学の授業でやったのを覚えていて正答できた問題が何問かありました。当たり前ですが大学の授業って大切だったのだなと実感しました。
私は大学の授業をほとんど寝るかYouTubeを観るかして聞いていなかったので、真面目に授業を受けていればもっと解ける問題があったのではないかと、自身の学習態度を少し後悔しました。
・諦めない心
やはり、今年の国試で絶対に受かってみせるという諦めない心は大切だと思います。私は2年生の再試祭りの時、進級を諦めてしまい留年しましたが、国試勉強についてはどれだけ窮地に立たされても諦めませんでした。その心が私を最後まで突き動かしたのだと思います。
⑩心残りのあること
国試後に、もっとこうしておけば良かったと感じたことについて述べます。
・勉強量の不足
純粋に12月の空白時間がすごくもったいなかったと感じています。
国試勉強中に今後の勉強方針が立たずに立ち止まってしまった時に、とりあえず何も考えずに実践を回せばよかったと思いました。
・必修
1月以降は総論落ちが怖くて総論の勉強に重きを置いたのですが、点数の結果から見て必修の勉強が少し疎かになってしまったと思います。
必修は削除問題が例年あるとはいえ、やっぱり高得点を取っておくに越したことはないです。
また、必修は1問1問が重いので、つい試験中に迷い過ぎてしまいました。そのせいで、最初は合っていたのに答えを書き直して間違えてしまった問題がありました。必修も総論・各論と同様に、あまり深く考えすぎなければよかったと後悔しています。
⑪最後に
国試勉強は長く苦しい戦いになると思います。1年前から始めても、3か月前から始めたとしても、気持ち的にはいつまで経っても終わらないと感じると思います。
しかし、できるだけ立ち止まらないこと、立ち止まってしまってもすぐ復帰すること、とにかく最後の最後まで諦めないで勉強し続けることが合否を分けるのではないかと思います。
非常に長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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