歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ

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第119回歯科医師国家試験合格体験記その12

ハンドルネーム:スヨヨ

出身大学:新潟大学

受験した国試:119回(現役合格)

 

119回国試の成績

dentalkokushiから

今回の合格体験記は新潟大学のスヨヨさんです!

スヨヨさんはCBTのときからdentalkokushiのYouTubeを利用して勉強されていました。

119回国試対策として、「衛生問題集」「大予言」も利用して勉強し、大変素晴らしい点数で現役合格されています。

今回スヨヨさんにはとても熱心に、そして大変詳しく合格体験記を書いて頂きました。

現役合格を目指す5年生6年生に特に参考になる合格体験記だと思いますので、熟読して頂きたいです!

 

それではスヨヨさんの合格体験記をお読みください!

 

【はじめに】

ハンドルネームは好きなアーティストのあだ名です。

私はスパルタゼミ受講生ではありませんが、「衛生問題集」「大予言」を購入させていただきました。

私個人のかなり偏った意見、うがった見方が一部含まれていますが、120回以降の国家試験を受験する方の中で、ひとりでも参考にしてくださる方がいたら幸いです。

 

【自分の状況】

・1年生~3年生冬休みころまで

 成績は中~中の下くらいだったと思います。この頃は、大学の勉強も高校の勉強同様ある程度暗記で押し通せると思っていた時期です。

 

・3年生冬休み~4年生

 3年生の冬休みにCBT PASS(基礎編と白い本)を購入しました(CBTは5年生の7月なのでこの後に買い替えています)。自分が人よりも勉強に時間がかかるということだけはよくわかっていたので、基礎系の授業を忘れる前に勉強しようと思い購入し解いていました。

 

・4年生の夏休みor 4年生と5年生の間の春休み~(思い出せないのですがどちらかだと思います)

問題を解いているだけだと、理解せずに進んでしまっている感覚が大きく、CBT本番で緊張してしまったら忘れてしまうのではないかという恐怖から問題だけではなく、内容も気にして勉強することにしました。

CBTの出題範囲は、文部科学省のモデルコアカリキュラムに準拠しているので、そのうちの基礎の部分についてCBT PASS、教科書、授業のレジュメを使用し、1からまとめました。(こちらは私には合っていた勉強法で、国試までこのノートが有用でしたが、万人に勧められるものではないです。)

このときにこれまで勉強してきた内容を統合し、かつ俯瞰する能力が付いたと思います。

 

各教科にはある程度、コアとなる考えがあることを強く感じた時期でもあります。

(例:生理学であれば、「恒常性」で説明がつくものが多いこと/歯科理工学では、有機材料・無機材料・金属材料の分類がかなり重要であることなど。)

コアであろう考えを自分の中で整理できていれば、緊張する環境でもなかなか忘れません。

 

【dentalkokushi先生の動画とブログを知った経緯】

CBTの勉強をしているときに、下顎反射が自分ではどうしても理解できず、YouTubeに助けを求めた際に初めて動画を拝見しました。

自分が考えていたより、単純に考えるべきであるということを思い知らされハッとした覚えがあります。

ブログに関しては、過去問を購入する際に、過去の合格体験記を参考にするために拝見した時が初めてだったと思います。

 

【使った教材、使った本】

・Answer(1~13まで)

CBTの勉強をしていく中で私にはDesの方があっていると感じたこと、117回までの方の合格体験記を拝見し、状況や性格上Answerがあっていると感じたこと、表紙がかわいく、サイズもかわいいことからAnswerを使用しました。

おすすめしたい理由としては、まとめ・コラムが存在していることです。まとめは、国試的考えを知るのに有用だと思います。また、コラム(っぽいもの)に関しては119回出題があった問題で言うと萎縮性カンジダのように傾向と見方が載っています。

 

・歯科国試パーフェクトマスター(小児歯科・矯正・衛生・微生物・薬理学・口腔外科Ⅰ・歯科理工学)

 写真が多くコンパクトなのでおすすめです。

 教科書を出版している医歯薬出版株式会社が出しているものなので数値や内容のずれが少ないです。

 

・医歯薬出版の教科書、修復・歯内治療については永末書店

 どちらの教科書も総論・各論とあります。時間があるのであれば、1から読むと面白いです。(基礎科目はCBTで総論を1から読みました。)基本的には、過去問や模試でできなかった問題の分野を調べるのに使用していました。

 

・歯周・う蝕のガイドライン

 特に歯周はガイドラインが便利です。治療のフローチャートが存在しているし、ガイドラインにそれがしっかり明示してあるためわかりやすいと思います。

 

・学校の授業資料

基礎科目の授業資料については、授業を受けていた当時はよくわからなかったものも、CBTのために勉強した後は、とてつもなくわかりやすいと思うものが多かったです。保管しておきましょう。

 

・某予備校の講義資料

内容については、予想していたほど知らない情報が少なかったという印象でした。買ったからには、もう少しきちんとやればよかったとは思いますが、もう一度国試を受験することになっても購入はしないと思います。

講座の内容に関係ない部分ですが、漢字や疾患の書き方・読み方のミス、答えの選択肢を説明する際に、正解の理由のみを述べて不正解の理由は述べないこと、色が多すぎて情報が分かりにくいこと、略語を多く使用していることなどにイライラしてしまって私には合わなかったです。

 

・111~118回の過去問(特に直近3年)

 使用法は後ほど述べますが、直前期でない方に言いたいのは回数別の問題集が入手可能なら入手してください。私は、(回数別で)過去問を始めたのが12月の最終週で、入手ができませんでした。

 

・麻布・Des(3回とも)・Desの必修模試

麻布・Desはともに復習を時間をかけて行いました。

模試については点数や偏差値ではなく、正答率が高い問題を間違えないことを目標にしていました。

 

★麻布の模試について

→ゼロ模試・1・2回については、間違えた問題、正解したが迷った問題の見直しをしました。

正解か間違いかよりも、正解の根拠と間違いの原因がわかることが重要なので、問題の周辺知識も同時に調べるように心がけていました。ただし、明らかになんじゃこりゃみたいな問題は深入りしない方がいいです。

3回目は、時間もないので間違ったものと正答率が高いのに迷って正答になったものを中心に復習しました。

 

★Desの模試・必修模試について

→解答がある程度まとまっているので、解答冊子に追加の知識を付箋で付けていく程度で復習していました。

 

・medic mediaの各シリーズ「公衆衛生が見える」「薬がみえる1・2」「からだがみえる」

「公衆衛生が見える」は、衛生の過去問を解くときや模試の見直しで使用していました。

見開きで1つの法律やテーマがまとめられていることが多く、解くときに思い出しやすかったです。

(某予備校の衛生の本も買いましたが、法律の条文が載っている辞書みたいでした。あれならインターネットに掲載されている厚生労働省の資料で十分です。)

 

・口腔病理のアトラスは大学が提携しているmedical.onlineやopacで見られたので購入していません。

※アトラスに限らずmedical.onlineやopacは、文献や資料が多くおすすめです。

 

・dentalkokushi先生の衛生問題集・dentalkokushiの大予言3年分

 食事やお風呂など机に座って勉強している時以外、夕ご飯を食べてから勉強する時にずっと使用させていただきました。思考過程や覚え方を教えていただけるので、とても印象に残っています。時々出てくる、鉄道関係の例えがささやかな楽しみでした。

 

【勉強方法】

それぞれの時期に勉強していたこと、時間の使い方、おすすめ度(+お勧めしないものは反省点)を同時に述べます

 

<おすすめ度>

☆☆☆効果的だった、おすすめする

☆☆部分的におすすめ

△おすすめしない

      

・5年夏休み~

 夏休みは、夏休み明けに控えた試験の勉強をしていました。(この時、摂食嚥下にドハマりしました。)新潟大学は5年10月に臨床実習が始まりますが、その前に少しだけ授業時間が短くなる時期が存在するのでその時に必修問題を1周(Answer)しました。必修問題で間違った問題については、教科書で調べて冊子に書き足していました。

→☆☆(部分的におすすめ)

 短期間(2~3週間で全問やるくらいのスピードです)で全部解いて、その後臨床実習が始まってからは忙しくてあまり触れることができず、国試の勉強を本格的に始めるころには忘れていたのでこの点に関してはおすすめしません。一方で、間違った問題の解説を書き足していた部分は、本格的に勉強する際にも役に立ちました。

 

・臨床実習(5年10月~6年10月末 ※春休みがなく、夏休みがあります/新潟大学には卒試はありません)

 もともとマルチタスクが苦手なので臨床実習の期間のうち平日は、実習に集中するようにしていました。患者さんを診療するにあたり、レポートの提出が必要な場合が多いため、レポートを教科書やガイドライン、それらで足りない際には図書館に行って本を借りて書くようにしていました。自分が不器用であるという自覚が大いにあるため、知識で埋められる部分はできるだけ埋めたく一生懸命にやっていました。

→☆☆☆効果的だった、おすすめする

 教科書やガイドラインを根拠にレポートを書いていたこと+実際に診療の際に、経験するため記憶に強く残りました。

 

・土日祝日は、国試の過去問を解き、不足している部分を教科書で調べてという風に勉強していました。

小児歯科や矯正など自分が苦手な分野を優先的に解いていました。(夏休みで1周目が終わるくらいの速度です。)

→☆☆☆効果的だった、おすすめする

 約1年で1周なので、スピード的には進めやすいと思います。(国試関連の模試が始まる前に1周終わっておくくらいがベスト)CBTが終了してから知識が大幅に減らずに済んだと思うのでお勧めです。

 

・マッチングの関係上、1日中、国試勉強に時間をかけることができたのが11月第3週くらいからでした。

11月・12月・1月については、どれくらいの時間を勉強に割くか考えながら勉強しました。

(大学受験でメリハリなく永遠と勉強して、体調を崩したため、さすがに国試は精神的にも体力的にも余裕をもって勉強をしようと思いこうなりました)

 

11月中 

・食事やお風呂の間は勉強せずに、ストレス解消してました。用事がない日は11~12時間くらい勉強してました。

・マッチングが終わってすぐは模試の復習を1週間しました。

→☆☆☆(まだ2か月ちょっとあるなーと思って、1週間かけました。)

・夏休みに過去問の1周目が終わってから、ほとんど過去問に触れず模試の復習が中心の生活を送っていたため、危機感を感じ過去問2周目(解い得以外も含め全問)を始めました。必修以外のAnswer12冊を、1日1冊くらいのスピードで進めました。わからなかった問題が多い分野については、ノートにまとめました。

→△おすすめしない

過去問研究の過の字もないような勉強でした。1日に進める量ではなく質が大事です。過去問研究については、12月・1月の方で述べます。

(まとめノートは、それなりに役に立ちました。教科書とレジュメ、アトラス、過去問を同時にみることができるようにしていたため。)

 

12月 

・食事の間は「はたらく細胞」、お風呂に入る間はdentalkokushi先生のしゃべりまくり細菌抗菌薬まとめ、118回までのしゃべりまくり過去問を視聴していました。

→☆☆☆

動画を見ていると勉強している感じがしなくてストレスをためずに勉強することができました。

また、リラックスしているときの方が知識が効率よく入る感じがしてよかったです。

なお、「はたらく細胞」は普通に面白いし、わかりやすいので、一通り勉強してから観ることをお勧めします。

 

・3回目の模試を控えさすがに必修が不足していたので1週間ちょっとかけて必修を復習しました。過去問だけではなく、類似問題も解けるよう問題ノートを作りました。『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』という本を参考にして作りました。

→☆☆☆

 今までの過去問からどれくらいの深さの問題が出そうか考えながら作ったので、問題を考える過程を含めても勉強になりました。一般問題にも役立ちます。

 

・3回目の模試について

過去2回の模試について、とにかく時間が足りず残り15分で30問解くみたいなことを繰り返してたので、今度こそしないようにと思っていたのにしっかり同じミスをしました。1問が合否を分けるという考えが強すぎて、1問も落とさないようにとばかり考えていたのが原因です。

国試本番もそうですが長考に意味はないです。長考した問題ほど間違います。

模試を受ける前にノゴローさんの合格体験記を読んでおけばよかった…と大後悔しています。

 

 

3回目の模試を解いている際にここdentalkokushi先生の動画で見たところだ!という問題が多く、1月はもっとdentalkokushi先生の動画を見よう!と心に決めたときでもあります。

 

・12/25

3回目の模試が終わり、解いていなかった118回の国試を解きました。

模試同様に、解くスピードが異常に遅く、ABはそれぞれ3時間半かけて解きました。

模試と118回国試過去問を通して、自分の一番の弱点は時間配分だと感じました。

また、このころにはdentalkokushi先生のしゃべりまくり過去問が配信されていたので、過去問研究の必要性を感じ、過去問研究と解くスピードの練習を始めました。

https://youtu.be/HVsKKYM2xBU?si=7bWk8YCOyigPgUmK

 

過去問研究と言ってもやり方が分からず、dentalkokushi先生のブログで「過去問研究」と検索して、

第115回のだがしさんの合格体験記、第116回のあざら歯学生さんの合格体験記に出会いました。

 
だがしさんの合格体験記に述べられている内容は、すべて重要だと思いますが、「知っている」べきこと、「覚える」べきことの区別(+覚えるべきものを減らし知っていることを増やすこと)、応用が利く知識や理論の理解は過去問研究の本質です。
 

 

あざら歯学生さんの合格体験記に書かれているように、「使える知識」を増やすことは国試勉強においてとても大事です。合格体験記で述べられていた小児の抜歯を例にとると、小児歯科学会から歯の萌出時期についてのイラストがあります。

過去問を解きながら、画像所見と萌出時期のイラストを見比べると、X線画像をイラストに落とし込みかつ落とし込んだイラストを思い出しながら問題を解く癖がつきます。

小児のう蝕の好発部位も(学会が出している)イラストに落とし込むと非常に分かりやすいし、好発である理由を考えるときに霊長空隙が重要であることも理解しやすくなります。

 

過去問で見えるのは、患者さんに出ている症状や所見です。

疾患を考える際には、原因→それに伴う組織・器官の変化や反応→症状・所見の順番で整理して考えると良いと思います。

 

今までは問題の考え方・理解の仕方について述べてきましたが、ここからは方法について述べようと思います。

先ほど述べたように、私の最も大きな問題は時間内に解き終わらないことだったので、それに対する方法も同時に述べたいと思います。

 

・まず118~111回の国試を1周しました。

118回は、Desの回数別問題集を購入していたため、解説や教科書をもとに復習しました。

回数別問題集に書いてあることは、各選択肢に対するものだけなので、その過去問で問われている分野までさかのぼって復習するようにしました。(118回・117回のみ)

解くときはマークシートを使用するようにして次のように印をつけながら解きました。

(マークシートを使用し、1問ずつマークすること、ある程度の量を解いたらマークミスをしていないかを確認することを心がけました)

 

何回解いても解けそうな問題は〇、答えは正解していそうだが思考過程が微妙な問題△、解答・思考過程ともに自信がないもの×

〇の場合は、118・117回を除いて、正解であれば復習しなくてOK。

△・×の場合は、(117回以前の問題も)思考過程を明確にし、足りていない部分を先に述べたような教科書・参考書を利用し補強するようにしました。教科書などに戻らないと、解いた問題自体には対応できても、類似の問題には対応できません。

国試は似た問題は出ても、同じ問題はほぼ出ないので問題を覚えることに意味はないです。

 

だがしさんの合格体験記では、教材に印をつけておくということが述べられていましたが、私も付箋で回数と問題番号を書いていました。よく出ている分野や問題が出題される際の方向性の違いの理解、教材をみる際の優先度を考えるときに便利でした。

また、薬理学の問題や解剖学の問題では、過去問の誤答選択肢について吟味するようにしました。

 

また模試=初見の問題を解くのが遅いことに関して、原因を考えた時に間違いだと思う選択肢に関して、どのように間違いなのか(組み合わせ問題なら正しい組み合わせ)をメモしてしまっていたこと、普段ボールペンで勉強するので模試に鉛筆を忘れ、問題をボールペンで解き、マークのみ鉛筆というように持ち替えていたことが、長考していたこと意外にも原因になっていると思いました。そのため、マークシートで解く際には、問題の選択肢には○×△のみ書くように訓練しました。

かける時間に関しては、長考は意味ないので、悩まないように気を付けながらできるだけ早く、考えて解くように心がけました。1周目は1時間~1時間15分で解いていました。

 

1月

1月に入ってからは、夜にアイスを食べる10分くらいを除いて勉強しました。

おそらく人生で一番勉強しました。7:00~21:00までは自分の部屋で座って、それ以外の時間はdentalkokushi先生の大予言、しゃべりまくり、衛生問題集をずっとみてました。

 

過去問研究はずっと続けていました。

というより、1周目が終わってからは、90問を解くスピードを落とすのが嫌だったので毎日大問2つずつ解いて、印をつけて、復習してを繰り返しました。(毎朝解いていたので、途中からは逆に解いてないと不安になって、強迫的に解いてました。)結果的には118回・117回は4回、116~114回は3回、113〜111回は1回ほど解きました。

回数が大事なのではなく、とにかく思考過程を大事にしました。

間違える問題は4回解いても間違えていたので、その都度復習用に作ったノートに戻り復習していました。

 

この時期に分野別の問題集をもう1周しました。過去問で間違えた問題と照らし合わせながら解くようにしました。模試の復習もしました。模試は復習のたびにノートを作っていたので、問題を解きつつ、ノートを見つつという感じですやってました。

 

【国試の直前期】

毎日朝に過去問を解く習慣は変えずに、分野別問題集で間違えた分野や回数別で複数回間違えている部分を、国試の超直前にみることができるようにまとめました。

過去問は毎日解いて、スピードが速くなっても、初見の問題でどれくらい時間がかかるかはわからなかったのでこの時期に解きました。

私は解くスピードがとにかく遅いので、すべての問題について解くときにかかった時間をタブレットのタイマーのラップタイムで計測してました。

一般問題は6~10秒、臨床問題は2分前後でほとんどの問題を解いており、5分かけたものや印をつけて戻ったものは結局ほぼ間違っていたので、本当に長考は意味ないということを身に沁みさせることができました。

 

【3ヶ月を通して】

11月頃から同じ大学のハイケンスのセレナーデが誘ってくれたので、何人かで集まり自分の得意な分野について教えあっていました。

dentalkokushi注:ハイケンスのセレナーデさんの合格体験記はこちらです。

 

私は、歯科理工と補綴が好きなので、その2教科を教えました。自分の得意な部分については、教えるために資料を作ったり、教科書を読みなおしたりする過程で理解が深まりました。

教えてもらった部分に対しては、自分の苦手な部分をリクエストしあって教えあっていたこともあり、自分が避けてしまっている部分に触れることができるうえ、教えあうときに覚え方を共有したりできてすごく楽しかったし、有効な勉強法だと思います。

 

また、LINEのグループで印象に残った過去問や自分で作った問題を投票機能で出し合っていました。解くときも問題を出すときも、どちらも記憶に残って良かったです。

 

3ヶ月を通して、自分が1番勉強に集中できるルーティーンを見つけて、それに沿ってとにかく勉強するのが大事だと感じました。自分の場合は、午前7時くらいから勉強し始め、夜の9時くらいまでやるのが1番集中できました。(朝ごはんと夕ご飯をいっぱい食べて昼はほぼ食べないラマダンみたいなやり方です)一人一人合った方法は違うと思います。

 

また、一度復習した部分も何日かすれば忘れます。私は記憶の波?みたいなのがすごくあり、ある一分野だけ勉強した直後などは、(それ以外の範囲が)全体的に思い出せなくなることが多く、当たり前のこと、反射的にでも答えを出せるはずの問題がわからなくなることが多かったです。

(国試の1週間前とかはAED適応の心電図が分からなくなったりしてました)

そのため、国試の時は思い出せる方の波の最高潮に持っていこうというイメージでした。

 

【国試本番】

答え合わせは、あまり良くないと聞きますが、ちょっとした自己採点や自分が迷った問題を確認しあうのは別にやってもいいのかなと思います。迷った問題が一致していて少し安心して2日目に臨むことができました。

 

1日目が終わった時はB問題が難しかったという感覚でしたが、ふたを開けてみたら自己採点ではB問題が5個間違い(必修1問・一般4問)、A問題ははるかに多く間違えていたので、自分の感覚はあてになりません。

 

回数別・分野別の過去問を解いている際に、以下のようなマイルールを決めていました。

①〜④関してはdentalkokushi先生がいつもおっしゃていること+⑤〜はマイルール

 

①長考はしない(意味ない)(知識として入ってないものは長考したところで出てくるはずがありません。知識問題でないもので長考しても、削除になるものが多いです。潔く最初に正解だと思ったものを選ぶべきです。)

②一度決めた答えを変えない

③消去法を使う(正解を選ぶというよりは、最も正解らしいものを選ぶのが国試なので、消去法を使って解答を絞れるようにしましょう)

④グループ化して消す

⑤聞いたことない単語は選ばない(ただし、他の選択肢が明らかに違う場合は選ぶ)

⑥最後の2つで迷ったとき、間違いの根拠が言えるもの、言えないものがあった場合は、間違いの根拠が言えない方を選ぶ。

⑦義歯の問題は視点を広く持つ(細かい部分に注目すると分かりにくくなるので、支持・把持・維持くらいまで引いた視点で考える)

⑧選択肢で迷ったら比較対象を考える、比較対象には似ているものもしくは離れているものを選ぶ

 

靴を脱いで勉強をする癖がある方へ。靴を履いて試験を受ける練習をしましょう。

(私が靴を脱いで、席で正座したり体育座りしたり、寝ながら勉強することが多かったので)

国試の会場では靴が脱げません。(マークシートの裏に脱いだら失格ときちんと記載してあります。)

どうでもいいことに見えると思いますが、普段と同じ集中力を発揮するための環境というものも大事です。

 

【さいごに】

人には向き不向きがあると思います。私に関しては、手先を使うのが不向きです。

 

カービングが、あまりにもできなくて実習後に窓から飛び降りてやると思いながら実習を受けてましたし、基礎実習で最後の3人に入らなかったことはほぼないです。自分なりに予習をしていっても、100%の速度で進めてもそうなってました。その一方で、長時間勉強することには向いていると思いますし、負けず嫌いだと思います。

 

国試の数日前にふと何のために国試に合格したいかを考えたときに、歯科医師になり勉強してきたことを患者さんへ還元することはもちろん、今まで自分を支えてきてくれた家族や祖父母、臨床実習で担当させていただいた患者さん、大学の先生方への恩返し、dentalkokushi先生の動画やブログ、資料が全国の歯学部学生に有効であることを示すことができればよいなと考えていました。

 

無事に合格という形でお返しすることができて良かったと思います。

本当にありがとうございました!

 

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第119回歯科医師国家試験合格体験記その11

ハンドルネーム:インスタントコーヒー

出身大学:広島大学

受験した国試:119回(現役合格)

 

119回国試の成績

 

dentalkokushiから

今回の合格体験記は見事に現役合格された広島大学のインスタントコーヒーさんです!

インスタントコーヒーさんはdentalkokushiのYouTubeを利用されて勉強を進めて現役合格を果たされました。

特に国公立大学の現役生に参考になる合格体験記だと思います。

それではインスタントコーヒーさんの合格体験記をお読みください!

 

1、はじめに

はじめまして。広島大学のインスタントコーヒーと申します。

私は過去問を中心に学習を進めつつ、dentalkokushi先生のYouTube動画を活用して知識の補強を行うことで、第119回歯科医師国家試験に現役合格することができました。
私の合格体験記がこれから国試を受験する皆様の参考になれば幸いです。
 

2、自分の状況

6年生の9月上旬までは、マッチング試験や臨床実習を中心に取り組んでおり、国試対策に本腰を入れて勉強を始めたのは9月中旬頃からでした。

その後、10月は卒業試験や模試、国試勉強に追われ、11月・12月はOBの先生方も参加される部活動の行事に加え、模試とその復習、国試勉強に取り組みました。

さらに1月は国試に向けた追い込みの時期となり、慌ただしい日々の中で、何とか受験生活を走り抜けることができました。

 

3、dentalkokushi先生を知ったきっかけ

補綴や歯内の過去問で分からない問題を調べている中で、偶然YouTubeでdentalkokushi先生の動画を見つけました(笑)。

過去問の学習や模試の結果から苦手な分野が見つかった際に、それらに関連する動画を隙間時間に視聴し、知識の整理に活用していました。

 

4、使用した教材など
・2025 実践
 1周目を取り組むにあたり、どの単元が未着手なのかを把握するため、アプリで進捗管理を行いました。国試勉強全体の進度を考えると、その方法が最も効率的だと感じたためです。

 

・NEWTEXT

辞書として活用し、模試のたびに関連ページへ情報を書き加えることで、最終的に自分だけのオリジナルテキストとして整理しました。研修医になってからも継続して使用できると考えたためです。

 

その他

・dentalkokushi先生のYouTube動画

・麻布模試3回分

・DES模試3回分

・DES必修模試2回分

・歯科国試パーフェクトマスター

・「薬がみえる」vol.1〜3(辞書として使用)

・「公衆衛生がみえる」(辞書として使用)
・予備校の直前講座

 

5、意識していたこと

・勉強時間を確保すること
模試の成績は学年で平均程度であり、落ちる心配はない一方で、油断はできない状況でした。

学年全体のレベルが高く、例年に比べて勉強の基準も高かったことが、自分を律して学習に取り組む原動力になっていたと思います。

1日の中で、食事や移動、入浴などの時間を除いて勉強に充てるよう意識しても、実際に確保できた勉強時間は最大で13時間程度でした。勉強時間の長さが必ずしも成績に直結するわけではないことは理解していましたが、積み重ねた時間は本番での確かな自信につながり、「他の人よりも努力している」という自己肯定感を支える要素になると考え、勉強時間の確保を重視していました。

睡眠時間が十分に取れない日もありましたが、「試験前日はしっかり休む必要がある」と考え、それまではできる限り努力しようと自分を奮い立たせて勉強に取り組みました。

また、同級生との会話の中で、自分が十分に理解できていない点に気づくことが多くありました。こうしたやり取りは、自身の理解度を客観的に見直す良い機会となり、学習の質を高めるうえで非常に有意義だったと感じています。

 

・消去法を使う
選択肢に飛びついてしまうとケアレスミスがあったため、消去法を徹底するよう意識しました。これにより、誤答のリスクを減らすことができたと感じています。
また、単に知識を覚えるだけでなく、選択肢を整理・グルーピングして考えられるレベルまで理解を深め、それを模試の段階から実践できるようにすることが重要だと思います。

 

・スキマ時間を大切にする
苦手な項目についてはプリントアウトし、トイレの壁に貼るなどして、日常の中で繰り返し目に入る環境を作りました。こうしたスキマ時間の積み重ねが、知識の定着に役立ったと感じています。

 

6.本番について

1日目にフルパワーで臨めるよう、前日は早めに就寝し、十分な睡眠時間を確保しました。試験終了後は周囲と軽く労いの言葉を交わす程度にとどめ、その後は図書館で軽く勉強し、帰宅後はしっかりと休むようにしていました。

 

本番の手応えとしては、C問題は難しく感じたものの、それ以外は模試と同程度の出来で、少なくとも7割程度は得点できている感覚がありました。なお、自己採点は行いませんでした。

 

試験時間については、A~D問題をすべて約105分で解き終え、残りの30分を必修問題の見直しやマークミスの確認に充てました。模試では解き終えるのに毎回125分ほどかかっていたため、本番では「このスピードで大丈夫なのか」と不安に感じる場面もありました。しかし、その分見直しの時間を十分に確保できた点は、結果的に良かったと感じています。  

 

採点サービスには提出しましたが、自信のない問題ほど強く印象に残っていたため、手応えとしては不安が残る部分もありました。卒業旅行中も、どこか頭の片隅に国試のことが引っかかっている状態でした。
その後、採点サービスの結果を確認すると、模試と同様に平均点付近の成績であり、最終的には安心することができました。得点でみれば、難しいと感じたC問題が一番出来ていました。

 

7.最後に

国試の勉強期間中、自分なりに努力してきたつもりですが、周囲の支えがあったからこそ合格できたと感じています。日々の学習を続ける中で、友人との情報共有や互いに励まし合う時間が大きな支えとなり、また家族の理解と応援にも助けられました。

そうした周囲の支えがあったからこそ、最後まで学習を継続することができたと思います。

 

国試当日は、いかに落ち着いて問題を解けるかが非常に重要です。

どれだけ万全の準備をして臨んだとしても、本番では必ず緊張します。普段であれば解ける問題でも、先入観から消去法を使わずに解いてしまうことがあり、私自身も実際に数問そのようなミスをしてしまいました。こうした点は個人差が大きい部分ではありますが、対策としては「これまで繰り返し勉強してきた」という事実を自信に変えることが、メンタルの安定につながると感じました。

 

また、この受験を通して後輩に最も伝えたいことは、「基本を徹底すること」です。dentalkokushi先生が言っているいわゆる“ドーナツの真ん中”を意識することが大切だと思います。

特に国立大学の学生は、周辺知識を広く補強しようとするあまり、最も重要で基本的な部分の理解が疎かになってしまう傾向があると感じました。

私自身も、もう少し一問一答のようにシンプルに学習を進めても良かったのではないかと振り返っています。

過去問を確実に解き、基礎知識や各選択肢の優先順位を人に説明できるレベルまで理解を深めることができれば、国試には十分対応できると思います。

最後に、国試勉強で培った知識は、これから始まる研修医生活でも必ず役に立つものだと考えています。今後もこの経験を活かし、引き続き努力を重ねていきたいと思います。 

 

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第119回歯科医師国家試験合格体験記その10
ハンドルネーム:ちくまるくん
出身大学:福岡歯科大学
受験した国家試験:115.116.117.118.119回

 

119回国試の成績

 

118回国試の成績

 

117回国試の成績

 

116回国試の成績

 

115回国試の成績

 

dentalkokushiから

今回の合格体験記は福岡歯科大学出身のちくまるくんさんです。

ちくまるくんさんは、以前スパルタゼミを受講されたkuizさんの紹介で受講を開始されました。

先日のブログに4人連続合格の経緯を掲載しましたのでこちらも併せて合格体験記をお読みいただければと思います。

 
ちくまるくんさんは、118回国試よりも26点UPされてしっかり合格されました。
ちなみに5回目で合格した受験生は全国でわずか11名しかいません。
(厚生労働省資料より引用)
 
浪人生は成績が伸びにくい傾向がありますが、スパルタゼミでは基本を徹底しますので、浪人生も成績が上がります。
ただ、長期化している方は方向性を間違っていることが多いので、その点の修正を強く意識して実行する必要があります。
 
合格体験記の中に書かれていますが、結構雑談もしていましたね(笑)
博多の某マジックバーおすすめなんですよね。個人的には水炊きの美味しいお店も行きたいです!
福岡界隈ってスパルタゼミ受講生が伝統的に多いので、スパルタゼミの福岡オフ会を開催してもよいかなって思いました。
それではちくまるくんさんの合格体験記をお読みください!


1、自己紹介
初めまして。今回5回目の国家試験受験で合格しました、ちくまるくんです。
合格体験記を書いている今、この現実が信じられないくらい嬉しいです。
まずここまで長い間自分を支えてくれた両親や親戚一同、私の精神面を案じ毎週通話を繋げてくれた友人、そして2年間の指導で私を合格に導いてくださったdentalkokushi先生に多大なる感謝の意を述べたいと思います。本当に、本当に、本当にありがとうございました!


合格直後に執筆しておりますので少しフワフワした気分で書いております。
拙い文章で読みにくいかもしれませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

2、スパルタゼミを受講するに至った経緯
私は5回目の受験で合格したいわゆる多浪生です。
dentalkokushi先生との出会いは3浪目が決まった時でした。
現役で不合格となった後、福岡市内の某大手予備校に2年通いましたが、結果が出ませんでした。

大学の同期で当時スパルタゼミの受講生だった友人の勧め(ハンドルネーム:kuiz)からdentalkokushi先生を教えてもらいました。

 

名前がスパルタゼミということで、めちゃくちゃメンタル弱い自分は大丈夫だろうかと不安でしたが、自分を変えないと合格はできないと考え、覚悟を決めてスパルタゼミの受講生となりました。

3、大学時代〜大手予備校時代の反省
私は要領がとても悪いです。
福岡歯科大学では、卒業試験の発表から2週間後が国家試験でしたが、当時の私は卒業することに必死で国家試験を受ける準備が全くできていませんでした。
そんな状況でしたので、国試は受験するだけしてしっかり落ちました。現役時で受けた115回国試の点数を見て頂ければお分かりのとおり、全く得点できていませんでした。
 

2年間通った某大手予備校では一浪目、二浪目ともに、とにかく暗記!暗記!暗記!という勉強をしていました。

ちなみにdentalkokushi先生からはそれは勉強じゃありませんよ、修行ですと言われました。

知識をたくさん持って本番に挑めば受かると勘違いしていたからです。正に修行でした笑

4、スパルタゼミ1年目
この時から実家で自宅浪人をすることになりましたが、今までの勉強の見直しからのスタートでした。


「その知識いりますか?」
「国公立の大学ではそんなところまで教えないよ。」
「考えが難しいな〜もっと単純に考えて!」

これは何度もスパルタゼミの個別指導の際に私が言われた言葉です。
今までの、勉強で詰め込んだだけの知識は細かいところに目が行って大事な大きなところが見えていませんでした。正に木を見て森を見ず状態だったと思います。
基本的なところ(先生が言うドーナツの真ん中)も分かってなかったことが講義する度に見つかっていくので、最初の模試までは講義の復習ばかりしていました。
復習しかしてないのに模試の点数取れるのかと心配になりましたが、模試を受けると今までと違い、問題が解きやすく感じました。
模試を受ける度に成績も上がってきたので勉強方法は変えずそのまま本番まで過ごしました。

5、スパルタゼミ1年目の反省
勉強方法が確立し、先生からの諮問も以前と比べるとだいぶ答えられるようになっていたので大丈夫と思って本番に挑みました。
しかし、試験中「今年こそ合格しなければ!」という焦燥感が出てしまい、集中して問題に取り組むという大事な姿勢を忘れていました。結果として臨床問題の点数が取れず不合格となってしまいました。
 

もう一度チャレンジするのか、諦めて別の道を探すのか考えていましたが、昨年118回国試発表のカウンセリングで「ここで歯科医師を諦めるのは勿体無い」、「知識量は申し分無いから考え方を改めれば絶対合格出来る」というお言葉をいただき、もう一年スパルタゼミを受講することに決めました。

6、スパルタゼミ2年目
前回の反省を受け、勉強方法は先生の講義の復習だけを貫くことにしてスタンスは全く変えませんでしたが、問題に取り組む際の考え方を変えました。

 

問題文の読み飛ばし、選択肢に飛びつく、これらを改善するために今までより極力ゆっくり慎重に解くことにしました。

わからない問題に直面した時、パニックになって細かい知識を取り出そうとする癖もあったので問題を俯瞰してみることにも意識して取り組みました。
 

知識量はそこまで変わったことはなかったと思います。
スパルタゼミ2年目の方が勉強方法も確立していたので全く苦ではなく勉強に割く時間も少なかったです。

7、119回歯科医師国家試験での反省
受験直後の所感は「必修が解きにくい、時間がいつもより足りない」でした。
スパルタゼミを受講するきっかけとなった117回以前(模試も含む)も必修が取れていませんでしたし、その苦い過去を試験中に思い出してしまい、いつも以上に必修に時間をかけてしまいました。


また私は前述の通り、飛びつきによる誤答が多い傾向にあったので全ての問題に対して慎重に解くよう意識しましたが、必修に時間を使ったことにより、残りの問題を慎重に解けたとはいえなかったと今感じています。

dentalkokushi先生もよくおっしゃっていた事ですが長考は無意味です。

しかし、119回国試でも長考をしないというルールを守ることが出来なかった事が大変悔やまれます。

他に意識したことは問題を俯瞰して考えること、グルーピング、解答に自信がない問題であっても自分が最初に選んだ答えは変えないこと(経験上、最初に選んだ答えの方が絶対正答率いいです!答え変えないでください。)、あとはスパルタゼミ受講生ならお馴染みの最終手段の"あの"方法を用いて問題を解く事です。
これらはスパルタゼミの個別指導でdentalkokushi先生から何度も口酸っぱく言われます。

8、スパルタゼミについて
dentalkokushi先生は、自分の弱点を講義中に分析して無駄のない講義をしてくれます。
答えをただ答えるだけでなく、その選択肢を選んだ根拠やその問題に必要な知識、余分な知識などを的確に指導してくださいます。

また自分が間違えた問題があったとしても必ず解説し、類題を必ず解けるようにしてから次の問題へいきます。
この"問題が解ける"という成功体験の積み重ねというものが自分の自信にも繋がったと思います。
今までの浪人生活でここまで真摯に向き合ってくれる先生はいなかったです。

講義以外ではオリジナル問題や見ておくべき動画などがLINEで送られてきます。休憩中に送られてくることが多かったのでそこから勉強スイッチが入るという起爆剤にもなっていました。
また限定動画や送られてくる資料は簡潔に必要なところだけがまとめられているので、スキマ時間に眺めるだけでもすごく勉強になります。
「大予言」「しゃべりまくり過去問」「衛生問題集」「素朴な問題集」は何度も見直してました。

勉強と全く関係ないところでは講義中の雑談でいろいろなお話が出来て楽しかったです。
先生から勧められたマジックバーや神社へ行ってみたいと思います!

9、最後に
ここまで読んでくださってありがとうございました。
現役生の方も浪人生の方も勉強方法に少しでも不安のある方は一度先生に相談してみることをお勧めします。

この合格体験記の下に連絡先が書かれていると思いますので、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。
不出来な私を2年間もご指導していただき本当にありがとうございました。
先生の力無くして私の合格は絶対無かったと思います!これから歯科医師として頑張ります!

10、使用した教材
①dentalkokushi先生の教材全て
②スパルタゼミで送られてきた資料
③Goodnotes(講義の内容をまとめて復習出来るように)
④DES模試3回分
⑤DES必修模試2回分
⑥今まで受けてきた国家試験問題(115回~118回)

 

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無料カウンセリングを随時実施しています。

(オンラインで実施します)

希望される方は下記アドレスまでお知らせください!

dentalkokushi@gmail.com

 

勉強方法の相談

スパルタゼミの受講相談

などが可能です!

昨日は4人連続合格の話をしました。

今回は3人連続現役合格達成の話をします。

 

 

どのような経緯かというと、

115回国試で、たきさんが見事に現役合格されました。

 

 

たきさんの弟さんのまーさん(日本大学歯学部)もスパルタゼミを受講されて、118回国試で見事に現役合格されました!

兄弟姉妹受講はこれまでなんと100%の合格率なのです!

すごいですよね。自画自賛ですw

 

参考:兄弟姉妹受講の合格体験記はこちらです!

(ちなみにもう1組いらっしゃいます。)

 
 
そして!!
まーさんの紹介でスパルタゼミを受講された方(ハンドルネームはまだ未定です:日大歯学部)が119回国試に見事に現役合格されました!
今年の日大歯学部は合格率が良くなかったですが、スパルタゼミを中心に勉強を進めて頂くことで見事に現役合格されました。
というわけで現役合格3連続達成ということでこちらも嬉しかったです。
 
昨夜LINEをしたところ、合格体験記は現在鋭意執筆中とのことでしたので少しお待ちください。

119回国試では4人連続合格があったので嬉しかったです。

 

どういう経緯かというと、、、、

116回国試で、ジンベエさん(福岡歯科大学)が合格しました。

 

ジンベエさんの紹介でkuizさん(福岡歯科大学)がスパルタゼミを受講されて117回国試で合格されました。

 
ジンベエさんの妹さんのラッコさん(九州歯科大学)もスパルタゼミを受講されて見事に現役合格されました!
ちなみにラッコさんは各論296点という高得点で合格されています。

 

そして!

kuizさんの紹介でスパルタゼミを受講されて、119回国試で合格されたのがちくまるくんさん(福岡歯科大学)です。

現在合格体験記を準備中ですので、少しお待ちください!

 

というわけで見事な4人連続合格でした。

こういう現象はなかなか無いと思いますよ。

さすがスパルタゼミです(←自画自賛)。

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