オーストラリアで歯科矯正をして良かったこと | オーストラリアふたり暮らし

オーストラリアふたり暮らし

2013年に夫とオーストラリアへ移住。
2019年に永住権取得。
オーストラリアでのふたりの日常を綴っています☺︎


わたしはオーストラリアに
移住してから歯の矯正をした。


歯の矯正といえば
子供の頃はワイヤー矯正が主流で
あのトイストーリーの
意地悪な男の子がしている矯正のイメージ
そのものだった。


わたしが移住した当初は
オーストラリアでは
インビザラインという
リテーナー中心の矯正がメインだった。


わたしが初めて
矯正に関心を持ったの
ある出来事がきっかけだった。


その出来事とは
わたしが高校一年生頃に
歯科検診で
「歯の矯正をしたほうがいい」と
歯科医師から告げられたことだ。


小学校でも中学校でも
今まで一度も
言われたことはなく
鳩が豆鉄砲を食ったような顔に
なっていたと思う。


なんなら高校の時
今更遅いのでは?とさえ思っていた。


その後社会人になり
矯正歯科で相談した。

その当時も
目立つ前側矯正ではなく
内側のワイヤー矯正をしたいと相談する
時間もかかるし価格も高い。
と言われ躊躇してしまった。


そしてオーストラリアに移り住み
矯正をする機会が訪れた。

その矯正歯科では
インビザライン押しが強く
その他の矯正など選択肢がなかった。


なのでインビザラインで
歯科矯正をし
2年ほどで治療は終了した。
今では夜のみリテーナーをつけている。


2年もかけたんだから
歯を動かしたくはない!
という気持ちだけで
5年以上毎日つけている。


高校生の時に
あの先生が言ってくれなかったら
わたしは歯のことを
気にしてなかったかもしれない。

今でも覚えているんだから
すごく乙女心に気になったんだろう。


歯科矯正を終えて仕舞えば
もっと早くすれば良かったと
さえ思っている。


矯正をする前は
よく口内炎で悩んでいた。
今では口内炎は
年に一度もあるかないか程度で
あの痛みとおさらばできたことが
1番のメリットだ。


わたしの周りに60代で
歯科矯正した人を知っている。


高校生で歯科矯正することは
今思えば早いほう。
60代でも歯があれば
いつだって矯正するのは遅くない。


あと1番のメリットは
オーストラリアでは
日本より安く矯正ができることだ。

もし悩んでいる人がいたら
一歩踏み出して
矯正歯科で相談してみて欲しいほど
お勧めしたい。