ほいーーー


今日は「風立ちぬ」を観てきました!




説明しよう!


風立ちぬとは、堀辰雄の中編小説。作者本人の体験をもとに執筆された堀辰雄の代表的作品である。


それを宮崎駿さんが堀越二郎さんの人生と堀辰雄の風立ちぬを混ぜて作った映画!!を今日観てきました。


「風立ちぬ」の「ぬ」は過去・完了の助動詞で、「風が立った」の意!!!!。「いざ生きめやも」の「め・やも」は、未来推量・意志の助動詞の「む」の已然形「め」と、反語の「やも」を繋げた「生きようか、いやそんなことはない」の意だけど、「いざ」は、「さあ」という意の強い語感で「め」に係り、「生きようじゃないか」という意が同時に含まれているんだよ。ヴァレリーの詩の直訳の「生きることを試みなければならない」という意志的なものと、その後に襲ってくる不安な状況を予覚したものが一体となっているんだよ!。あと、過去から吹いてきた風が今ここに到達し起きたという時間的・空間的広がりを表して、生きようとする覚悟と不安がうまれた瞬間をとらえているんだぜ!!よろしくっ!


感想?

自分のドストライクでした。

時代背景も好きだし、昔の厳しい感じの雰囲気がすごく好きなんだよねー。

戦争前後あたりの。


坂道のアポロンとかも好きだし。

まあ今日観てきた「風立ちぬ」とは別物だけど。


実在する(していた)堀越二郎さんの人生と堀辰雄さんの「風立ちぬ」の中での「私」がうまく混ざっててよかった。

自分はどちらかというと堀越二郎さんはどんな人生を歩んだのか気になって、映画の帰りに本屋に立ち寄ったんだけど、今日は買わないことにした!


作中で牛が飛行機を運ぶシーンがあるんだけど、現実では北海道帯広のばんえい競馬の馬が引っ張ってたんだぜ!ワイルドだろ?


新宿バルト9で観てきたわけだが、シアター6は11階にあるんだけど、観終わってからロビーに戻るときに乗るエスカレーターから見える外の景色が何とも都会すぎて現実に戻された。(予想通り泣)


なるべく現実に戻らないようにと、帰りの電車の中では一切ケータイを開かないようにしてた。(開くケータイじゃないけど)


好きなところはここなんだよ”

この時代はリアルタイムでの簡易的な連絡手段がまだないから手紙か家の電話しかない!だから駅とかで会うのも一苦労だし、一度故郷を離れたりすると、住所を知らないともう会えないなんてことも起こる!

そういうのが好き自分は。


坂道のアポロンでも主人公が大人になってから噂を聞きつけて行った島に高校時代の親友がいたり。俺もそういう感動的な再開がしたい。あこがれてる!


自分も東京に引っ越してくる日に空港で親とかと別れるときにすこし寂しい気もしたけど、新しい新居についてからメールを観たら「今日は何食べるの?おいしいもの買って食べなさい」ってメールが入ってたり、すぐに電話が来たりで、近代的だよね!


それが嫌!!!!!!!!!!!!!!!!!!


はい終わり



p.s.シベリアが食べたいし、タバコを吸ってみたくなった