宝当神社
こんにちは、チャーリーです☆彡先日のこと、自宅でご飯をつくっている時に油が跳ねて、中指をやけどしてしまいましたやけどの部分は小さいながらも、半日ズクズクした痛みに悩まされました。翌日にやけどした部分を見てみると……↑なんと!ハート型になってるではありませんかっ(写真がわかりにくいですが)もうこれはチャーリーの恋愛運は急上昇ってことだな~よし、恋愛運の次は金運を上げようー第71社目 宝当神社…というわけで、大晦日に佐賀県唐津市の高島(たかしま)にある、「宝くじ必当祈願」で有名な宝当(ほうとう)神社へ参拝してきました。まさに「宝が当たる」と書く神社!今回は友人3人と私チャーリーの計4人で訪れました。まずは「唐津城」前にある駐車場へ車を停めて…そこから歩いて「城内橋」を渡ります。↑橋を渡り対岸へ着くと、唐津城の絶景ポイントがあるよそしてこれが今回我々が乗るフェリー。小っちゃ~い宝当神社がある高島は離島のため、フェリーに乗って行かなくてはいけません。渡船料は片道220円也さあっ!ヤローども出航だー前回記事の志々伎神社上宮は険しい山を登ったけど、今回は荒れた海を渡るよー…といっても乗船時間は10分だけどね(笑)おおっ!目指す島が見えてきましたよ~♪無事に港につくと現地のお姉さんに誘導されコチラの「宝当海の駅」へ。左側には恵比寿さま祀ってあります。海の駅では「宝当袋に宝くじを入れて参拝すると御利益がありますよ~」と勧められます。↑宝当袋は色々と種類がありますが…私チャーリーは「札納タイプ」(¥2,000)を購入!宝当袋は無くてもいいんだろうけど心理的に揺さぶられて、まんまと買いました(笑)まあ地域振興に貢献できてよかったと思いましょー↑宝当袋を購入すると中にこのような御守りを入れてくれます。そして準備しておいた「ジャンボ宝くじ」を入れて、宝当袋は開いたままにしておき、祈願が終わったあとに閉じます。神社は海の駅のすぐ裏手にありますので、間もなく鳥居へ到着。扁額には難しい漢字で「寶當神社」と刻まれております。神社の中は、宝くじを当てようという欲の皮が突っ張ったヤツらで溢れかえってるよ……あっ、オレもか(笑)↑そしてこの加齢臭ただようオヤジどもが、今回同行した3人ですコイツらの禍々(まがまが)しいオーラに運気吸われそうだな~それでは手水舎で禊ぎを済ませて…↑拝殿内で参拝しましょ。拝殿内部は撮影禁止です。【御祭神】野崎隠岐守綱吉命(のざきおきのかみつなよしのみこと)【由緒】綱吉様は、1554年信州諏訪の国に誕生。生まれつき才能があり勇気と力を持ち、人々から慕われていました。当時、高島で作る塩を目当てに海賊が襲って来て困っていました。綱吉様は海賊を退治して島民をまもり、その後この島に移り住み島民のために尽くされました。綱吉様の逝去後、島民は綱吉様の功績をたたえ島の大権現としてお祀りし、製塩業で利益をあげた時に「寶當神社」と記した鳥居を奉納。綱吉様の行動力で、島に開運をもたらし生活も潤った事から多くの人々がその力をいただこうと参拝に訪れるようになりました。【御利益】*当たりを招く*金運を招く*勝負運、出世運を招く*運と福を招く拝殿の右側には何かの石碑がありますが、何なのかは不明。そして、拝殿の壁に「裏参道」と書かれた案内板を発見!矢印の示す通りに御本殿の方へいくと、「お縁の下より、覗き込んで祠をご参拝ください」とかかれた案内が書かれてる。ムムムっ、何だろう?↑ちなみにコチラが御本殿。そして本殿の縁の下を覗いてみると……あっ!ほんとに祠がある案内書によると、この祠の真下の地中深くに御祭神の綱吉様が埋葬されてるそうです。なので、社殿の中と御神体に近いこの祠の両方を参拝すると御利益があがるそうです。さて、宝当神社参拝後に我々一行は境内社の「塩屋神社」へ向かうこととしましたが、その模様は次回にご紹介しますね♪ところで肝心の「年末ジャンボ宝くじ」の結果はどうだったかというと~ジャカジャーン大~ハズレ~!やはり同行者が悪かったようだそれでは、また。チャオ~(宝当神社の位置情報)