古羅漢
古羅漢前回の蔵神社へ行ったのち、大分県中津市にある古羅漢(ふるらかん)へ行きました。古羅漢は羅漢寺(らかんじ)前に屏風を拡げたような岩山で、高さは100m程。その独特なフォルムから「陸の軍艦島」とも呼ばれる、耶馬溪(やばけい)のパワースポットです。山上に羅漢様が並んでいる様相から古羅漢と名前がついたそうで、ここ古羅漢に付近の石仏が一夜のうちに飛び移ったという伝説もあります。古羅漢全景駐車場へ車を停めて、下の写真の所から徒歩で登ります。古羅漢入口入ってすぐの所に水子地蔵さまが祀ってありました。水子地蔵そして、下の写真のような石段を上がっていきますが、この日は秋だというのに気温が高く、全身から汗が吹き出しましたそして、断崖に沿った道を進むと天人橋といわれる天然の石橋が見えてきます。(岩山の風穴か空いたような所)天人橋近くまでいくと、天人橋の下に木造の堂宇(どうう)があったので中に入ってみると堂宇入口中には石像観音菩薩座像が祀ってありました。(県指定文化財)観音菩薩石像木板の床がいまにも抜け落ちそうで、とても怖かった~堂内そして、岩穴をくぐり反対側へ回り込むと、このようなスリル満点の鎖場があり、恐る恐る渡って行きました鎖場さらに、下の写真の岩場の鎖を伝って登ると国東塔(くにさきとう)という塔がある頂上へ辿り着きました!(しんどかった~)この国東塔は県指定文化財で、解体修理の際に塔身より木造の毘沙門天像が発見されたそうです。国東塔頂上からの眺めは絶景で、中腹に中世の石塔群がみえます。チョー気持ちいい~!眺望石塔群頂上の眺めを堪能したあと、下山して次の目的地へ向かいました。登ったり下ったりで、昼食のダゴ汁を吐きそうだったそれでは、また。チャオ~