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デントリペア津島のブログ

ペイントレスデントリペアに関すること
趣味のことなど、のんびりと気が向いたときに更新します。

アルファードの雹害車修理となります。

2年前の東京での雹害車です。

毎年なにかしらで東京には来ていますが、修理ではほんとに久しぶりです。

 

今回は 必ず3日で仕上げて! とのことでかなり忙しくなりました(;・∀・)

通常ならもう1~2日程度は欲しいところです。

 

修理箇所はルーフパネル・ルーフサイド・ボンネットフードとなります。

奇跡的に側面などにはへこみが全くなく、たぶん真正面方向から食らったものでしょう。

このパネルのみならギリギリ行けるかも? という感じで作業開始です。

作業時間は一日約10時間で制限があり、内張りの脱着・清掃で3時間程度かかるとして

27時間ほどが実質の作業時間となります。

 

今回はとても忙しく写真もほぼ撮れず。

 

 

 

1日めはまず左右のルーフサイド数十箇所を修理します。

作業道具を下ろして整頓する間も惜しんですぐに作業に取り掛かります(;・∀・)

とにかく時間が無いので急ぎます。

 

午後には天井内張りを外して、先にボンネットを修理です。

ボンネットは確か15箇所くらいでへこみも軽めですぐに完了しました。

残り時間はルーフパネルに集中します。

集中しすぎてまったく疲れも空腹感も感じず、手を止めたのは10分くらいでしょうか。。

この日はルーフを半分くらいまで修理して終了です。

案外進んでここでちょっと気持ちに余裕が出来たのですが・・

 

 

 

2日目はルーフからの作業です。

ルーフ後半は作業がしにくいですが、バックドアは外さずどうにか押すことが出来ました。

どうしても押せない箇所やバックドア上のへこみはプーリングで仕上げます。

やはり時間がかかり、ほぼ無休にも関わらずこの日はここまで。

やっぱりやや時間的に追い込まれてきています。

ルーフサイドの修理と違い、脚立台の上り下りが増えますので疲れが出てきます(;・∀・)

 

 

 

3日めの作業時間は実質8時間以内。

残り時間めいっぱい修復と見落としチェック、更に仕上がり向上のための手直しを行います。

この辺まで来るとさすがに疲れてきて、一度座り込むと立ち上がれなくなりそうでした(;´Д`)

ギリギリの午後6時過ぎまで作業して、あとは内張りの復元です。

アルファードの内張りは大きいですが、過去の雹害や普段のリペアでも数をこなしているのでスムーズに進みます。

 

午後8時すぎギリギリでやっと終了。

今回のルーフはリブの無いフラットなパネルでしたので間に合ったと思います。

リブ付きなら多分時間内には無理でした。

とにかく無事終わってホッとしました(・∀・)

 

 

 

今回は時間的に厳しい条件の仕事でしたがいい経験になりました。

端折って書きましたが、実際はかなりペースを上げていたのでとんでもなく疲れました(;´Д`)

 

ありがとうございましたm(_ _ )m

 

 

デントリペア津島

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