毎年新年恒例の車検にいってきました。
あと今年は運転免許の更新もあります。
6日からの仕事で、まとめて1日で両方行こうと思いましたが中途半端に時間が取れないので2日に分けてきました。
6日は朝イチで作業に向かい、午後の3ラウンドから。
今は検査時に仕事道具などの荷物を積んでいると検査を受けられないので一旦家に戻り
車載の道具を一式置いてから向かいました。
荷室のベッドのフレームや、何かあったときのハンドツールやタイヤネットはそのままです。
昨年レカロシートの強度証明提出や写真撮影などしているので、全く問題なくスムーズに行きました。
変更した箇所はライン入り口で保安検査などする時に、端末で照会・確認しているようでした。
毎回シートやシートフレームのナンバーの確認などあるかと思いましたが、同一性は見ないのかな。
仕事始めの日ですが、ガラガラに空いていて並んでから20分ほどでライン検査終了しました(・∀・)
ここ数年は毎年のように測定ラインに行かされていたので、こんなにスムーズなのは久しぶりでした。
7日は運転免許の更新です。
平針試験場は現在建て替え工事中で来年まで駐車場が閉鎖なんですが
あの昭和レトロな試験場に入れるのもこれが最後のようなので行くことにしました。
前回は警察署で更新しましたので、10年ぶりの平針です。
仕事が午後からだったので、それほど混まないと見込んで10時に平針到着です。
到着後、まずサイトで見つけた安い駐車場に向かいます。
(ブラザー平針試験場パーキング)
案の定満車でしたが、近くのコンビニで買い物していたら平針帰りと思われる人が数人駐車場の方向に向かっていたので
戻ってみたらちょうど3台空きが出ました(・∀・)
ここは試験場から近く1日500円と安いです。先に駐車券を買って置いておきます。
1kmくらい徳重方向に歩くと同じ系列の安いパーキングがありますがそこも満車で、平針に向かうと思われる人が数人歩いていました。
てっきり建物は取り壊し中かな と思ったら全く手付かずでそのまま残っていました。
コースの方も試験などで通常通り使われていたようです。
よく考えたら、取り壊していたら新庁舎完成まで業務が出来ませんね。
場内は送迎車と身障者の方の車両・バイクなどは駐車できます。
そして平針駅と徳重駅から来るバスは試験場内に乗り入れされていて便利そうでした。
近所のコンビニは駐車対策で60分以上は有料でしたが、送迎らしき車が多く止まっていました。
更新は受付・暗証番号登録・視力検査・写真撮影まで行列も数人で、駐車場到着から歩きも含め20分弱ほどで終了しました。
11時30分の講習まで時間があったのであちこち見て回りました。
なつかしの大型二輪限定解除。
私も80年代に6回受けましたが、仕事が大変忙しくほとんど休みが取れず
練習も受験もできずに6回受験で1年半近くもかかりました。
平針の平均合格回数は15回位といわれていて、合格率の高いと言われた神奈川や岐阜・三重などは
数回から10回以内くらいだと聞きました。
愛知の厳しさは異常で私のときは見ていませんが、試験官が受験者を見ただけで乗車させることなく検定中止ということもあったとか(;・∀・)
正に落すための試験という感じでした。
私はその頃FZR400で町中でもレーシングスーツで走っていましたが、
限定解除用に真っ白いジェットヘルに黒いブーツ・グローブ・濃い色のジーンズに
黒の安いごく普通の革ジャンを購入して正統派ライダーとして受検していました(ノ∀`*)
もちろんブーツアウトなんてもってのほか、ジーンズのすそはしっかりブーツにインです(笑
ヘルメットは左右の確認がわかりやすいように縦に黒のラインを入れてました。
検定のバイクは異様にハンドルがでかく殿様乗りと言われた スズキGS750G平針スぺシャルという
鬼のようなマシンで、それに蛸壺と呼ばれる平針独自の課題がちょっと大変でした。
私が受験を始めた途中でVFR750F(K?)が使われだしたんだったかな。
平針駅から試験場へ向かうまでの坂道は ゴルゴダの丘(坂) と呼ばれていました(懐
試験は技術も大切だが まず人間性を見られる と雑誌などでよく書かれていましたので
試験のときはまずそこを重視していました。
帰りも平針場内を出るまでは気が抜けず、とくに後方確認や一時停止はやや大袈裟にビシッと行いました。
もしかしたら試験官がどこかから見ているかも と思って。
いかにも攻めてるFZRに試験の出で立ちでは明らかに不自然でしたが( ̄ー ̄)
合格者が出たときは毎回ではなかったかもしれませんが、合格者が大型受験者全員にジュースをおごってあげるという
平針ならではの慣例がありました(・∀・)
特に厳しかった平針でしたので、大型受験者には一体感があったと思います。
自分もいつかあんな風に・・ と思いましたが、その頃4輪の旧車にはまったこともあり途中で行かなくなりました。
それから10年もたたずに大型免許の教習制が始まり、大型免許がお金で買えるようになったときは
信じられない気持ちと共にとてもうれしかったものです。
なので今でも平針に限らずですが、試験場で限定解除した人はとても尊敬してしまうのです(・∀・)
平針の古いこの建物には、高校の時隠れて原付免許を取りに来て同級生にばったり会ったことや
限定解除に苦労してチャレンジした思い出などがあり、懐かしい気持ち満載です。
ちなみに大型二輪免許を教習所で取得したとき平針に免許を書き換えに来て
限定解除の様子を見ていましたが あれ??なんかあれなら教習所レベルと変わらないような・・・
と感じました。
試験も殺伐とした印象が無いように感じました(・∀・)
限定解除も緩くなっていたのかな。
この小窓から結果を言い渡されました
懐かしい待合 というか通路
この文字がなんともいい雰囲気(・∀・)
この後講習も終わり、新免許発行です。
旧免許証を欲しいと言っていて、わざわざ係りの人も返却の旨の付箋を貼ってくれたのに
撮影があれこれと慌しく、うっかり言い忘れてしまった と講習中に思い出しましたが
講習の後、ちゃんと新旧免許証を2枚もらえました。
旧免許証を持ち帰りたい人は、視力測定の時かその次の書類確認時に申し出れば良いです。
終わってみると更新の行列が結構出来ており、やはり皆さん考えることは同じようで
早く行って早く終わらせたいと思うのか朝イチと午後イチは混んでいるようです。
愛知県警の平針の混雑予想では連休明け・日曜日・月曜日・月末が混んでいるようです。
時間では午前10時以降~昼前、また午後2時くらい以降は空いてる時間みたいです。
予想では7日もまだ混雑でしたが、11時前はすごく空いていました。
その後これまで一度も入ったことのなかった食堂に昼食を食べにいってきました(・∀・)
このレトロな食堂で食べるのもこれで最後ですね。
ブログらしく食べ物の画像
試験場の北側に新しい建物が作られていました。
次回は駐車場も広くなるのかな。
駐車場で着替えて、ここから高速で仕事先に移動です。
デントリペア津島
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