マイコックピットといろいろ

マイコックピットといろいろ

JetMax と iFLYCBE で B737 フライトシミュレーター を作成してます。

一通りインストールが終わりまして、動作確認しています。


cpflight mcpだけドライバーがないと認証されず

Windowsアップデートしたら認識されました。

ただ、動作が不安定でもう少し検証と作業をします。

前のPCでは使っていませんでしたが、専用のusb serial driverが本当は必要なのかも?

→直接PCのUSBに挿したら安定しました。



今回はフラシム専用機なので、メイン、クライアントPCともに

インストールが終わったら、インターネットから切り離してハブで繋いでいます。

オフラインではサーバーにアクセスして現在の天候を読み取る、アクティブスカイネクスト(ウェザーレーダー)は使えません。




新PCのFPSですが、テクノブレイン羽田で28〜30くらいとかなり安定しています。

*ジャパンランドクラス、SODEボーディングブリッジを入れる前です。両方入れると17〜19


かなりヌルヌル動きます。旧メインPC(i5 10400)は羽田離陸で15くらいになってガクつくことがありました。旧旧PC(i7 4790K)は3画面だったのもあって一桁だったかと思います。


CPU(270K plus)は余裕がありそうです。空冷で全然大丈夫です。60℃超えません。

GPU(rx6400)は常に40%くらいで、70%くらいになったりもするので、あまり余裕はなさそうです。



追記


長時間に渡りフライトの検証を行なっていますが、羽田→伊丹の大阪市上空あたりでメモリ不足でクラッシュしてしまいます。

DirectX 10 をオフで調子がよくなりましたが、

テクノブレイン伊丹ランディングの瞬間に毎回クラッシュ、Japan Terrainを削除したら大丈夫になりました。


その後、SODEインストール、ボーディングブリッジをインストールして

小松→テクノブレイン羽田着陸を試みましたがフレームレートは一桁で東京湾上空でクラッシュ。

いろいろシーナリーを入れた空港への着陸が重くて厳しいです。


GPUの使用率が高いのが気になるので、思い切ってグラボを再購入しました。

RX6400 4GB→RX9600XT 16GB





→9060xtに換装後、FPSは上がりました。(重い場所で3〜5くらい?)

大阪上空はかなり安定しました。


羽田着陸のFPSは一桁ではなく、だいぶ出るようになりましたが、同じ場所あたりでメモリクラッシュ。

でも今回は強制終了でなく、このまま画面は動くので着陸は出来ました。

→ msi afterburnerを起動しない場合はメモリクラッシュしませんでした




シーナリーや設定を調整して、今後も検証を続けます。

コスパはあれですが、GPUもFPSと関係しているようです。


GPU使用率はMAXで30%くらいでした。

メモリクロックスピードが結構高いです。


こちらはコツコツ買い集めて、温めていたパーツです。

SSD、メモリの値上がりにビックリですね。

 

また、mobiflight用に予備在庫を多数仕入れました。

MEGA2560 R3 です。

 

マザーボードも届きました。

 

 

 

BIOSアップデートから行います。

 

270K は 24コア24スレッドなので

 

このように設定。

 

現在FSXのみインストール完了です。

270K plus 

RX6400

画面解像度は2K

 
 

 

皆さま、お久しぶりです。


全くコックピットは手付かずの状態で今日まで来てしまいました。


ホコリと猫よけにカバーがかかっております。

こちらは車用の養生ビニールカバーを半分に切って使っております。




近日中にメインPCを作るかもしれません。現在のメインPCは2020年に作成です。


CPU、マザーボード以外は去年までに購入しています。


Windows10の最終対応CPUまで待っていましたが、昨今のインフレや

FSX用 iFLY CBE の認証サーバーが終了するとインストール出来なくなる懸念もありまして

今回作成を決断しました。


CPUは Intel Core Ultra 7 270K Plus の予定です。

i5 10400からはシングルスコアが二倍以上に(1120→2398)

既にネットは売り切れで、手に入ったらまた更新します。

マザーボードはMSI MAG B860M MORTAR の予定です。


別件ですが上の写真は昨年のもので、机の上はWindows XPのPCを作成しているところです。
Windows95、98のレトロゲームを遊ぶのにWindowsXPが必要になりました。第3世代のcore i までドライバーがあります。3770K、750ti などがよかったです。


二台XPが稼働していまして、下記は予備用パーツです。右上HD6850は動作、右下HD7790も動作。箱のHD7790動きませんでした、Windows10は大丈夫でしたので相性でしょうか。



そういえば、XPへのGPUドライバーのインストールはとても苦労しました。

デバイスマネージャーから手動インストールが必要でした。


XP用のHDMIオーディオドライバがないのか、750tiは HDMIから音は出ませんでしたが、マザーボードのオーディオ端子から取れました。HD7790、HD6850はHDMIオーディオドライバあるようです。


WindowsXPはオンライン認証が出来ませんが、解析されていて、ある方法で認証出来るようです。


追記


無事手に入れました。店舗で在庫あるようです。








久しぶりにiFlyのメンバーフォーラムを見たら、アップデートがありました。

開発はこれで終了だそうです。


また注意点として、

コックピットビルダーエディション、クライアントはDVDからインストールせずに、

フォーラムの3.2.1からインストールするようにとの記載があります。

その後、3.2.3.5にアップデートします。



また、本格水冷PCのメンテナンスの時期で

ホースの全取り換えや水冷パーツの分解洗浄を行うので

ついでにという事でメインPCの換装用CPUを購入しました。


届き次第、i5 10400 → i9 11900 に変更します。

シングルスコアは 1120→1630 


FPSが上がるのか実験してみます。

全く上がらないなら、最終メインPCのスペックに影響しますね。

セカンドPCを組み立てました。

 
中古GPUにトラブルがあり返品になりました。
なのでGPUはそのまま、スペックは i5-12400 r9-280x 16g Win10です。
しかし、期待した動作(計器表示のスムーズさは)はあまり変わりませんでした。
CPU,GPUともに使用率はほとんどありません。FSX時代のソフトウェアの限界なんでしょうね。
 
メインPCのバックアップ用SSDも購入しました。
システムイメージの作成を定期的に行います。

 

あとは6台目のモニターを追加しました。

車載用のマウントで、手軽に取り付け出来ました。






 

モニター追加により、セカンドPCの作業性がとてもアップしました。

コックピットに組み込んだモニターは端が隠れてしまい、とても見にくかったです。

 

 

 
 
今後出るCPUがwin10の最終対応になったら、メインPCは作り替えしてFSX専用PCにします。
最後のFSX用PCは、CPUだけ1番いいものにする予定です。


i5-10400ではCPU使用率がまれに100%近くになります。

グラボはほとんど使われていません。(5700XT)


 

MSFSのPMDGのDIMを使ったコックピットビルドが面白そうですが、

もうちょっとFSXのまま頑張ります。

 

 

どうもお久しぶりです。元気です。今年も終わりそうですね。


先日、久しぶりに動作確認をしました。

そうしましたらセカンドPCのマザボから画面が表示されません。グラボからは表示されます。


困ったなと思い、PCパーツを発注。

以前からスペック不足で計器の表示がヌルヌルではなく、買い替えをしたいと思っておりましたが、使用頻度が低いものなので先送りになっていました。


発注後も検証をしていた所、

原因が分かりまして、マザボのCMOS電池切れでした。

BIOSでオンボードグラフィックONにする設定が消えていたという事です。


セカンドPCのパーツは既に届いておりまして

i7-4770→i5-12400   R9 280x→rx6600 

マザボだけで4画面出力可能です。10年ぶりくらいの更新かな?



少し調子が悪い物もありますがおおむね動作は問題ないようです。




今後はセカンドPCの更新、セカンドPC用ポータブルモニターの設置など予定しています。


画面は0.5インチしか変わらないです


とても薄いです。ペラペラ



仮で取り付けまして


解像度が変わったので、計器類の位置修正をこの後行いました


明けましておめでとうございます


また、あっという間に日にちが経ってしまいました


今回は、AFTの作業は進んでいませんがPFD、NDモニターの交換をしてみようと思います


19インチのモニターで、サイズが合っていませんが10年以上放置していました





この部分にモニターが干渉していました



購入したのがこのモニター

VESAもあって、サイズも大丈夫そうです

この10年でモニターもベゼルもずいぶん薄くなりましたね



ポイントのLEDを取り付け、スクリプト作成完了です

IRSディスプレイの実現と完成に10年くらいかかりましたね



光ファイバーですが、少し光漏れしますので後日改善してみます


他の地域も大丈夫です 




またスクリプトにクセがあり、記録しておきます


それぞれのポイントごとにオフセット値があるのですが

モビフライトで観察すると、94BE以外全く値を出力していません




6個全てのポイントが光る オフセット値 94BE は 63という値を出力します

全て光らないは 0


94BE は 22(3つ光る)


94BE は 6(2つ光る)


94BE は 6(2つ光る)


IRSの7セグと14セグの取り付け

今回は未配線ですが、

6個のポイントも2mm光ファイバーで取り付けてあります


色、大きさが7セグと14セグで大きく違うのですが今回は妥協です


スクリプト作成 羽田


このような表記もあるので、スクリプトを工夫します


無事に出来ました


IRSの値ですが、numerical data ではなくgeneral outputsで一桁ずつあり

表示なしのFSUIPC値は10(numerical data は65535)と少し癖がありました


6個のポイントはまた後日です