
神奈川県のデントリペアプロショップ
トラストデント厚木店の田邊です。
デントリペアは、パテ付けや塗装をしないので限りなくオリジナルの状態に戻す事が可能です。
気になる『へこみ』を無かった事に出来る、この素晴らしい技術で、きっと皆様のお役に立てると思います。
今回の施工例は、スズキ ワゴンR スティングレーのバックパネルです。
へこみが出来た際の打撃点に塗装の剥がれが有り、施工後にどの様になるのかの参考になればと思います。
平らな広いパネルの中央に深めのヘコミです。
ヘコミの大きさは6センチほどです。
小さな2点の塗装の剥がれがあります。
金属の尖った物や石などが原因として考えられますが、この様に塗装に損傷のあるヘコミの場合、塗装しない事が前提のデントリペアでは、塗装膜の損傷はそのまま残ってしまいます。
この様な場合には、デントリペアと板金塗装の修理代金の差や仕上がり具合などお客様の希望に合った修理方法をご提案して行きたいと考えています。
今回は、オリジナルの焼付け塗装を大切にしたい。キズはタッチアップすれば我慢出来る範囲。などの理由からデントリペアでの施工をご決断して頂きました。
施工後です。
さすがに景色の写り込みで確認出来るほどのキズではありません。
リフレクターボードを使うとキズの場所の確認が出来ると思います。
実際にはこの様なキズが残っています。
1つのキズが1ミリ弱ですので、タッチアップをしてしまえば目立たなくなるかと思います。
キズの残るヘコミの場合、どうしてもお客様には少なからず妥協して頂く事になってしまいますが、参考にして頂けたら幸いです。
小さなヘコミから他店で断られたヘコミまで是非一度ご相談下さい。

当店のHPはこちら

http://www.tdg-atsugi.com
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