こんばんは!!

寒いです…鍋食べたいです…鍋食べながらの勉強会…はい、そんなものは無いです。

でも、相手が分からない問題(登記原因や添付情報)を出せたら食べられるとか、楽しそうですね。

私『優先の定めの原因は?』
相手『年月日合意!!』

相手『信託財産を固有財産とする場合の原因は?』
私『え…?信託?固有??』

私『買戻しの登記の原因は?』
相手『年月日特約!!』

相手『工場財団の所有権保存の登記の添付書面は?』
私『工場…財団??』
…以下繰り返し…

全然食えてないっ~!!

しかし…記憶には残るでしょう。


目的 1番根抵当権移転

原因 年月日譲渡

権利者 住所 A

義務者 住所 B

登記原因証明情報
承諾証明情報
登記識別情報
代理権限証明情報

極度額×1000分の2

※設定者の承諾は、『効力要件』ですよね!!原因日付に影響しますから要CHECKです♪

一日2~3時間の勉強だと、たいして進みません。

意味ないんじゃないの…とか思ったりもします。

ですが、今年の本試験中に、『何故もっと必死で勉強しなかったんだろう。』と私は後悔しました。

少しでも勉強できる時間があるのなら、勉強をやるべきです。意味のあるなしではありません。

そうすれば…後悔は絶対にしません。



今日から私の苦手な根抵当権関係の雛型にしようと思います。いっしょに覚えましょう。

(甲登記所)

目的 根抵当権設定

原因 年月日設定

極度額 金1000万円

債権の範囲 金銭消費貸借取引

債務者 住所 A

根抵当権者 住所 B

設定者 住所 A

登記原因証明情報
登記識別情報
印鑑証明情報
代理権限証明情報

金1000万円

金4万円



(乙登記所)

目的 共同根抵当権設定(追加)

原因 年月日設定

極度額 金1000万円

債権の範囲 金銭消費貸借取引

債務者 住所 A

根抵当権者 住所 B

設定者 住所 A

登記原因証明情報
登記識別情報
印鑑証明情報
代理権限証明情報
前登記証明情報

金1500円(登録免許税法第13条2項)

基本的な雛型ですが、答練等で出題されるとついつい‘共同’や(追加)を忘れがちですよね。

あと、減税の根拠条項も押さえておきたいですね。

休日いかがお過ごしでしょうか?

私は、もちろん…勉強です。

ですが、丸一日勉強漬けなんて事はなく、それなりに休日はリラックスできます。

ところで、来年の本試験までの私の(仕事の)休日を数えてみました。

ざっと70日ありました…半分は、答練と模試に消えますから、残り35日!!

もしかしてリラックスとかいってる場合じゃないのかも…(汗



Aが抵当権の被担保債権(債務者兼設定者C)2000万円のうち500万円をBに一部譲渡した後に、CがBに500万円弁済した場合の登記わかりますか?
もちろん抹消じゃないです。



『1件目』

目的 1番抵当権一部移転

原因 年月日債権一部譲渡

譲渡額 金500万円

権利者 住所 B

義務者 住所 A

登記原因証明情報
登記識別情報
代理権限証明情報

課税価格 金500万円

登録免許税 金1万円



『2件目』

目的 1番抵当権変更

原因 年月日Bの債権弁済

変更後の事項 債権額 金1500万円

権利者 住所 C

(※)義務者 住所 B

登記原因証明情報
登記識別情報
代理権限証明情報

金1000円


※義務者は準共有者全員とする見解もあります