最近自分の字の汚さに改めて驚かされます。

答案構成した自分の字が読めない…

毎回(答練で)、解読するのに計5分くらいはロスしてます(悲)

友人の答案構成用紙を見せて貰ったところ…何かめちゃくちゃ綺麗なんですけど…(汗)

字が綺麗なのは勿論、マーカーまで使ってたりします。

ここまでやらなくても…とは思いつつ自分は友人に比べ細かいミスが多いのも事実…

とりあえず…仕事の帰りに友人が使ってるペンとマーカーを買って帰りました…



(前提登記)
所有者X
―――――――――
1番根抵当権
極度額 金2000万円
確定期日 平成23年11月21日
根抵当権者A
―――――――――
1番根抵当権転抵当
転抵当権者B
―――――――――


目的 1番根抵当権変更

原因 平成23年12月22日減額請求

変更後の事項 極度額金1000万円

権利者 住所 X

義務者 住所 A

登記原因証明情報
登記識別情報
(※承諾証明情報)
代理権限証明情報

金1000円


※極度額の減額請求をするには元本が確定している必要があります。前提として、元本の確定が明らかでない場合、元本確定の登記が必要です。また、確定した債務額に以後2年分の利息と損害金を加えた額に減額される事になります。

※承諾証明情報はBのものですが、これについては争いがあり不要という見解も有力です。


日曜日なのに体調を崩してしまいました。

今日はサラっと極度額でも見ておきましょうかね!!

増額変更と減額変更です。比較するほどのものでも無いですが…
(前提登記)
所有者X
―――――――――
1番根抵当権
極度額 金1000万円
根抵当権者A
―――――――――
1番根抵当権転抵当
転抵当権者B
―――――――――
2番根抵当権
根抵当権者C
―――――――――

目的 1番根抵当権変更

原因 年月日変更

変更後の事項 極度額 金2000万円

権利者 住所 A

義務者 住所 X

登記原因証明情報
承諾証明情報(Cのもの)
登記識別情報
印鑑証明書
代理権限証明情報

4万円



目的 1番根抵当権変更

原因 年月日変更

変更後の事項 極度額金500万円

権利者 住所 X

義務者 住所 A

登記原因証明情報
承諾証明情報(Bのもの)
登記識別情報
代理権限証明情報

金1000円


※いずれも利害関係人の承諾証明情報が必要です。また、登記日付にも影響します。
問題集などは増額がほとんどですが…意外と減額とか出たら間違えそうです…

それではお休みなさい。

登記申請書の記載事項には、すべて理由があります。理由から考えると、単に雛型を暗記するよりも記憶に残りやすいですよね。

但し、本試験では雛型を考える時間など皆無ですので必ず暗記する作業は怠らないようにしましょう。

『理解した上で暗記する』これがベストです。

今日は、指定債務者の合意の登記後の共同根抵当権追加設定です。

かなり特殊です…がやっぱり理由があるんですよね。



(昨日2件目に引き続き)
目的 共同根抵当権設定(追加)

原因 年月日設定

極度額 ###

債権の範囲 ###

債務者 (住所 A(年月日死亡)の相続人
住所 B
住所 C

指定債務者(年月日合意)
住所 C

根抵当権者 住所 X

設定者 住所 Y

登記原因証明情報
登記識別情報
印鑑証明書
代理権限証明情報
前登記証明情報

1500円(登録免許税法13条2項)

※異なる登記所への申請です。