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Bリーグ観戦7

久しぶりにBリーグ観戦に行ってきました。ウシシ

本日の対戦カードは、

秋田ノーザンハピネッツ(東地区5位) vs (西地区4位)サンロッカーズ渋谷

順位はは違うけど、同じ勝率同士の好カードです。

サンロッカーズ渋谷には、日本代表選手のジョシュ・ホーキンソンさんこと、ペイソンさんが居ます。

ハピネッツにも、怪我から復帰したザック選手がいつものように、アップには一番最初に出てきてフリースローの練習を始めてます。

ザック選手のひたむきな感じが、すごく好きです。キラキラ

いつものように、会場で食事をしたりしながら試合開始を待ちますが、暇する間もなくあっという間に時間は過ぎます。

会場の雰囲気や、選手のアップを見ているうちに試合開始の時間に・・・

試合開始から、ザック選手とペイソン選手のあたりが強くて見ていて凄く面白い・・・二人とも背の大きい選手なのでゴール下のリバウンド争いが凄かったです。おーっ!

試合展開は、同じくらいのレベルなので接戦の状態

点差もほとんど無いままピリオドを重ねていきます。

接戦の中、会場の雰囲気も応援の声が大きくなります。

自分も、今シーズン7戦目なので声がだいぶ出るようになってきました。おーっ!グー

ハピネッツガールのダンスも会場を盛り上げます。

すごくいい試合で、接戦の中で会場は競り勝てる雰囲気・・・

最後まで良い雰囲気の中での試合展開でしたが・・・・第4ピリオドを終えると・・・・

秋田ノーザンハピネッツ 64-69 サンロッカーズ渋谷

 

5点差でハピネッツが負けてしまいましたが、凄く良い試合で悔しいとかの気持ちはなく、ただ良い試合をした2チームに拍手キラキラ

 

点数も60点台なんて、お互いに点を取りにくい接戦だったことをものがたっていると思います。

 

ひさびさの観戦でしたが、楽しめました。ウインク

イカに恋してる

たまに、こういうトラックを見かけるのでアオリイカ釣り大好きな自分は目が行ってしまう。目

なんだろうな~っと気にはしていたが、車にこういうステッカーを貼るほどでもないと思っていたら、飛島フーズという会社のトラックで隣県の酒田にいか恋食堂というお店を出していることを知った。

ネットで調べて、車で1時間の距離なので行ってみた。

カーナビに住所を入力して調べると、酒田港の飛島フェリーターミナルの辺りを示している。

ここいら辺は、海鮮丼のお店やまぐろ丼のお店がある所・・・新規開店なのかうーん

1時間のドライブで駐車場について見渡すと・・・あった。

海鮮丼屋さんの並びの建物に「SAKATANTO」と書いてある・・・食べ物屋さんが入っている施設の様です。

中にはたくさんのお客さんでにぎわっており、さっそく自分達も目的のいか恋食堂さんへ向かってみた。

メニューを見て、何を食べようかと思っていたら、お向かいのメニューが目に入った。キラキラ

 

メニューの色合いなのか・・・お向かいさんの海鮮丼の方が美味しそう・・・

で、注文して食べたのが、漬け丼 1000円

漬けだれの味もよく美味しかったです。ウシシ

 

酒田港に来るまでは、イカを食べるつもりで来たのに、写真を見たら変わってしまった。

 

酒田港の付近は、海鮮丼屋さんがたくさんあるので、良い意味で盛り上がってる感じがしました。ウインク

 

昔からやってる、2階の海鮮丼屋さんも、気になり見に行ったらやってました。

 

いか恋食堂さんは、次の機会に行ってみたいと思います。

 

ワカサギ釣行4 ドームデビュー 

ドームデビューしてしまいました。ウシシ

ワカサギ釣り・・・今年は、なんか不完全燃焼・・・思い立ったようにドーム船の予約状況を確認したら空いていた。ウインク

行ってみよう花山ダムドーム船へDASH!

8時から受付との事なので、余裕を見て自宅を朝5時に出発・・・

3月に入ってたのに雪が降って走りにくい・・・・濡れ雪が積もってるのでタイヤがとられてふわふわしてる・・・

4WDでハンドル切っても思った通りに曲がらず怖かった~真顔

カーナビで距離優先で入れたら、旧道に案内されるし冬季除雪してないような脇道へ誘導されてやばかった。

知ってる道なのに、雪が降って細い道に誘導されたことも判らず突き進んでしまった。ゲラゲラ

 

7時40分くらいには受付のある道の駅 路田里はなやま 自然薯の館へ到着

ロータリーだと思ったら路田里・・・当て字なのか何なのかウシシ

 

8時前なのに開店前の入り口に人が並んでます。

予約制なのになぜはてなマークと思いながら、自分も並んで前の人に聞くと受付と料金の支払いで時間がかかるので、待ってる時間で釣果が100匹違うとか・・・・ウインク

 

並んでるうちに、システムとか釣り場までの移動方法を教えてもらった。

釣り時間は8時~16時まで、料金は3000円、弁当の配達もあり受付の時に注文、餌も売っており紅さし200円でした。

弁当を注文するかどうか考えたけど、今回は見送りました。

 

受付を済ませて、釣り場へ移動DASH!

来る途中にドーム船が見えてた場所まで、道を戻り細い脇道を下りた場所に駐車場がありました。

駐車場で準備して歩いてドーム船へ向かいます。

細い道を100mくらい歩いていくと、赤いつり橋が見えます。

そのつり橋の下にドーム船が見えます。

トイレも完備しているので、女性でも安心です。

自分が予約した釣り座はB-3です。

1つのドームに8人が釣りができます。

ドーム内は靴を脱いで入り、個人スペースは荷物を置いてもかなり広いです。

座るためのマットも、何枚かあり早い者勝ちです。

 

隣りの女性の人に教えてもらいながら、自分も釣り座を確保します。

普段は1本竿でやってますが、全員が電動2本出しなので、自分も手巻き竿を出してみます。

水深は21m・・・ 普段は5m前後でやってるので自分の装備は軽負荷用しか持ってない・・・一番重いオモリ2gを付けて投入

隣りの人はポツポツアタリがあるけど、自分には全くアタリがない・・・アウェーの洗礼か・・・隣の人に棚を聞くとべた底だと・・・自分は中層に反応があるのでやってたけど・・・アタリがないのはそういう事か・・・ウインク

自分もべた底に落として、誘いを入れるとやっとアタリが・・・・でも乗らない・・・

深すぎて反応が遅いのか乗らない・・・隣の人の釣り方を見ながら真似てみる。

ドーム船なので、人が歩いたり波で上下するので穂先が微妙に動く・・・

アタリとの違いを見極めが難しい・・・苦戦しながらもアワセを入れて自分にもドーム船初釣果ウシシ

隣りの人にオモリや針の情報を聞くと、オモリは7gで針は0.8号を使用している。

自分は、オモリ2gで針は1号と1.5号を使用

 

針は状況に合わせて付替えてるとの事で、他の人も見ていると仕掛けも交換してる・・・おーっ!

ヘタすると自分は、1シーズンで1個しか仕掛けを使わない時があるのに、1日に4~5個も交換してる。おーっ!

外道で、ウグイや山女魚がかかって仕掛けが絡んだりするのもあるそうですが、仕掛けの交換頻度が凄かった。

オモリも5g以上を使用するそうで、誘いもふわふわとした誘いよりも、重いオモリでずんずん誘ったほうが反応が良いとか・・・・奥が深いな~ウシシ

 

隣りの人と、自分の地元の釣り方や釣果などを話ながら、楽しく過ごさせてもらいました。

その間にも、彼女の釣果は伸びてあっという間に倍くらいの数になってます。

彼女の釣り歴は2年くらいで、ワカサギ釣りをメインで花山ダムで仲間と楽しんでると、今までの最高釣果は900匹超え・・・おーっ!

思わず900匹って聞き返してしまった。ゲラゲラ

花山ダムの魚影はかなり濃いかもしれません。

 

お昼近くになり、お弁当の配達があります。

何人かの人が食べてましたが、美味しそうでした。

 

お弁当を食べて、手を休めているうちに群れが過ぎ去ってしまうイメージがあるのですが、他の人も竿を入れているので群れが途切れることも無いことを知った。

 

お昼で、隣りの人は160匹超え、自分は70匹超えたくらい・・・・サイズもマッチ棒サイズから超ビックサイズまで斑があります。

オモリが軽いので、完全に手返しが悪いです。

 

昼からもポツポツと飽きないくらい釣れて15時を過ぎたころに、自分もやっと100匹・・・今シーズン初の束超えが出来ました。ウシシ

 

帰り道を考えるとそろそろ帰ろうかと思い、帰り支度をしながら釣りを続け、15時30分に終了

ほうきやちり取りもあるので、使った場所は綺麗に掃除します。

 

初ドーム釣果 102匹でした。

 

今回は他の人の釣り方も見ることが出来て、いろいろ勉強になりました。

さすがに、20mラインでは自分の装備では難しく、オモリ5g以上とそれに対応した穂先が必要と思いました。

電動ももう一台欲しいですね。ウインク

 

3000円でこれだけ楽しめるのなら、ドーム船もありです。

次は弁当を注文します。

 

初めてのドーム船でしたが、周りの人からも色々教えてもらい楽しい1日を過ごすことが出来ました。ウシシ

 

一緒に釣りをしてくれた皆さん、ありがとうございました。キラキラ

 

帰りは、大きな道を帰って来て2時間30分で帰宅しました。

 

ワカサギ釣行3

3連休の最終日、山上湖でのワカサギ情報を入手し友達と行ってきました。

もう出来ないと思っていたのですが、冷え込みが戻り湖上も安定したのかな~なんて思いながら向かいました。DASH!

道中の外気温は-5℃を表示してますが、道中の道は前回来た時よりも雪が少なく今年の暖冬を痛感します。うーん

駐車スペースに着くと、前回よりも車は少ないですが先行者の車があり安心します。

荷物をソリに積んで湖上へ向かいます。

山上湖は、荷物を持って歩いた方が楽なのですが、万が一に落水した時に重いリュックを背負ったまま落ちるのも最悪なので・・・今回はソリを引いていきます。

念のためライフジャケットを付けてますが・・・ウシシ

 

湖上のテントの数もずいぶん減りましたね。ウインク

整地して、アイスドリルで穴を開けると50cmくらいの圧雪と氷って感じです。

テントを設置して、雪で固定します。・・・今回、固定の甘さにトラブルが・・・ゲラゲラ

 

魚探を入れると、8mで反応も見られます。ウシシ

 

釣りを開始し、魚探の反応を見ながら棚を合わせるとアタリがポツポツあります。

ワカサギが活発に移動しているのか、高活性と低活性を繰り返す感じ・・・高活性の時はダブル、トリプルで掛かるので、ちょいちょい盛り上がります。

いつものように、おやつを食べながら談笑し、アタリに集中します。キラキラ

外の風が徐々に強くなってきてたので、気になりつつも飽きないくらいに釣れるワカサギのアタリを楽しんでました。

風でテントの風上側がバタバタしだし・・・ちょっと風強いな~って言いながら内側からテントを押さえてたら・・・・風上側のテントがひしゃげて雪で押さえてたテントの淵の半分が浮き上がり・・・・おーっ!おおぉぉ

 

テント内が一気吹き込んだ風で修羅場状態・・・・自分がテントの支柱を押さえ・・・友達が外に出てアイスドリルにロープを固定したりして復旧を試みますが・・・収まらない風に支柱を押さえてる手もきつくなり・・・・友達に撤収を宣言する事態に・・・・ゲラゲラ

自分がテントを押さえてるうちに友達が道具を片付け、次に友達が押さえてるうちに、自分が片付けます。

 

時間は11時・・・釣果58匹

とりあえず、バタバタと荷物をリュックに詰め込んでテントを何とか飛ばされずにたたむことが出来ました。ゲラゲラ

 

外に出たら・・・他のテントはすでにほとんど撤収してる・・・

強風でソリは飛ばされてるし・・・ゲラゲラ

外に散らばった荷物もすべて回収し撤収DASH!

 

思いがけずの早上がりなので、また蕎麦を食って帰ろうということに・・・

 

帰りがけに、湖上への入り口付近の岸際は水が浮いている状態・・・

そろそろ、ここも厳しいかもしれません。

帰りは、テントが飛ばされそうになったことについて、笑いながら反省会・・・必死にテントの支柱を押さえたのは、初めての経験・・・雪はもっと積むべきでした。ゲラゲラ

 

帰りは、道の駅 うご 端結いの郷 で西馬音内蕎麦を堪能しました。

カップ麺持参の釣行でしたが、予定外の早上がり・・・でも蕎麦は美味しいし、短時間でしたがワカサギ釣りも楽しめました。ウシシ

 

あの修羅場のアクシデントは、今後語り継がれる、笑い話のネタの1つになりました。ウシシ

あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。

今日は天皇誕生日で休みの3連休の初日、3週連続の映画を見に行ってきました。DASH!

今回見に行ったのは、「あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。」という昨年の12月8日に公開された映画です。

映画の内容は、PVとかで見ていたので・・・何となく想像がつくと思って見ようとは思ってませんでした。うーん

戦時中の日本にタイムスリップした現代の女子高生と特攻隊員の青年の切ない恋の行方を描いたラブストーリー。

特攻隊員とか出てくると、切ないし泣けるのが目に見える・・・戦争物は嫌いじゃないけど・・・・見ると疲労感が半端ない・・・ショック

 

でも監督が、秋田県出身の成田洋一さんだっていう事をしばらくしてから知って、ちょっと見てみたいという気持ちに火がついて・・・・

 

朝ドラのブギウギに出て病気で死んじゃった愛助さん(水上恒司さん)が出ているので映画館でやっているうちに見てみようと思いました。ウシシ

映画館でも1日1本になっているので、そろそろ公演の終わりも近いし、人も少ないと思ったけど、客は意外に多く老若男女問わずの客入りでした。

 

映画が始まり・・・想像していた内容とは全く違い、良い意味で完全に裏切られました。キラキラ

 

あらすじは・・・

小さい頃に父親を事故で無くし、母親が昼夜問わず働きますが生活は楽にならない、夢も希望もなくし親にも学校にも不満を抱える高校生の百合は、進路をめぐって母親とケンカになり、家を飛び出して近所の防空壕跡で一夜を過ごし、百合が目を覚ますと、そこは1945年6月・・・終戦2ヶ月前の日本にタイムスリップしていた。

 

通りがかりの青年・彰に助けられ、軍の指定食堂に連れて行かれた百合は、そこで食堂の女将ツルや勤労学生の千代、彰と同じ隊の石丸、板倉、寺岡、加藤らと出会う。

ツルの食堂で働くことになった、百合は隊員達の食事の世話をすることに・・・

 

彰達は、出撃命令が下れば敵艦に爆弾を抱えたまま突っ込む特攻隊の隊員でした。

彰達の誠実さや優しさにひかれていく百合だったが、彼は特攻隊員で、間もなく命懸けで出撃する運命にあった。


百合は、小さな飛行機で大きな船に突っ込んで何になるの?

日本が負けることを知っている百合は、特攻隊員の犠牲に疑問を抱きます。

 

自ら志願し特攻隊員となった、彰達は百合の疑問には何の迷いもなく、自分達が国民のため死んでいくことが当たり前のようにふるまいます。

 

出撃命令が下った彰は百合に言います。

自分は、戦争が無かったら先生になりたかった。将来、子供たちが自由に遊び、出かけたり、自由に仕事を選べる世界になってほしい。

百合は、そういう未来になっていると・・・・・

 

出撃の朝、彰達は笑顔で出撃していきます。

 

出撃を見送った百合は、ふとした拍子に現代に戻ります。

現代に戻れた百合は、戻れた安堵感と戦時中に居たことが夢だったのでは・・・・

母親に謝り、百合は自分の境遇が不幸ではないと思うようになります。

 

そんなある日、学校の課外授業で特攻隊の記念館へ行き、展示物の中に彰達の写真と手紙を見つけます。ぐすん

 

この映画は、特攻隊が出てくるのですが戦闘シーンや生々しい表現はほとんどないので、気持ちが苦しくなるようなこともなく安心して見てられる映画でした。

 

映画を見終わるころには、すげ~泣けたけどぐすん暖かい気持ちになれるような、感動する作品でした。

 

もうすぐ公開も終わるかもしれませんが、お勧めしたい映画だと思います。キラキラ