発病してからしばらくは実家で暮らし、一般雇用のアルバイトや派遣業で生計を立てていました。

 

 一般雇用の正社員を目指していましたが、高校、大学と学歴に傷がついており、一般雇用枠での就職はできませんでした。恥ずかしい話ですが、当時は相当バカにされました。

 

 しばらく経って障害者雇用で契約社員として働きましたが、周りに馴染めず、1年10ヶ月で退職しました。

 

 なお雇用保険は事前に調べていました。規定残業時間を大幅に超えていたので、会社都合の退職となりました。

 

 雇用保険は一週間の待機期間の後、すぐに受給することが出来ました。障害者手帳により、雇用保険の給付日数が300日となり、しばらくは療養兼休暇となりました。

 

 

 

お伝えしたいことは

 

 気になること、職場で困っていることがあればハローワークに相談してみるということです。特に我々のような精神障害者は、自分が限界だということになかなか気づかないものです。主治医の診断書があれば、雇用保険の受給条件が緩和されることもあるようです。必要なものを最寄りのハローワークで確認することをお勧めします。

 

 雇用保険は直近6ヶ月に支払われた賃金の合計金額を180で割った金額のおよそ80〜45%になります。

 

 参考までに、僕の雇用保険の基本手当の月額は約15万円でした。(月によって末日が異なるため、給付額も変動しています)雇用保険は四週間ごとの認定日があり、その2〜3日後に振り込まれるので基本手当日額*28日分の金額となります。

 

 これを障害者手帳提示で300日受給できるというわけです。