でんすけの週間?ちょっとレトロゲームレビュー
先週から始まりましたこのブログ
のっけから各週になるところでしたがなんとか一週間は遅れずに更新できました
年の瀬の忙しい時期ですが、ちょっと一息入れてまったり古めのゲームの話でもいかがですか?
それでは今回も最後までゆったりとお付き合いください
第二回
「聖剣伝説 レジェンドオブマナ」
さて、今週お話するのはスクウェア(このころはエニックスと合併する前でした)から1999年に発売されたプレイステーション専用ソフト
聖剣伝説レジェンドオブマナ(以下聖剣伝説LOM)
この作品は有名な聖剣伝説シリーズのナンバリングタイトルではあるのですが
作品としては外伝的な立ち位置なのか
かなり過去のシリーズとは異なるシステムのアクションRPGとして仕上がっています
(筆者は過去シリーズを未プレイですのでそこはなんとも言えないのですが)
この作品の最たる特徴はやはり
自由度の高さ
がまず筆頭になるかと思います
まず冒頭に選ぶのは
男主人公
女主人公
のどちらかこれは基本どちらを選んでもあまり影響はありませんので気に入ったほうでいいかと思います
でんすけとしてのおすすめはプレーヤー自信と同じ性別
というのも、物語自体がプレーヤー=主人公という視点で紡がれていくので
そのほうが感情移入しやすいんです
さて、次に選ぶのは
初期装備の武器
これも最近話題の某ハンティングゲームと同じくいつでも変更できるので興味があるものを選んでOK
種類としては11種類
短剣
大剣
片手剣
槍
バトルハンマー
片手斧
バトルアックス
ヌンチャク
ロッド
弓
グラブ
もちろんモーションやリーチ、一度に攻撃できる回数にそれぞれ違いがあるので飽きる事無く遊べます
各武器で覚えられる必殺技が違うので全部使って見ても問題なし
画像のような派手で強力な必殺技が使えるようになります
まぁでも
ここまではよくありますよね
しかしここからがすごい
この次に選ぶのはなんと
土地!
前述したとおりこのゲーム、アクションRPGデスヨ
選んだ土地は今後変更できませんが、基本的にはそこまで重要と思わなくても大丈夫
ただ筆者としてはあまり海が多い土地はおすすめしません
この理由は後述しますね
さて、その選んだ土地に今度は
アーティファクトと呼ばれるアイテムをおいてみます
これをどこに置くかも自由
すると・・・
マイホームが建ちました(笑)
このように選んだマップに手に入れたアーティファクトを置くと
そのアーティファクトに対応するランド(町やダンジョンのこと)が出来上がっていきます
基本的にはアーティファクトは陸地にしか置けません
(稀に海にしか置けないものや、海辺限定、どちらにもおけるものもあります)
なのでマップを選ぶときは後々困らないよう
程々に陸の多いところを選んでおくことをおすすめします
まぁゲームがクリアできなくなってしまう場所は選べない仕様になっていますので
これもテキトーでOKです!
自分の好きなようにマップを作り上げていきましょう!
さて、ここまで自由度の高い作品ですから繰り広げられるストーリーも
もちろんプレーヤーしだい
どこの町に入り
そこで誰と出会い
どう話を進めていくかまでプレイヤーの赴くまま
業突く張りなウサギの商人
ニキータ
の商売無理やり手伝わされたり
急速に老いていく友達を助ける方法を聞くために賢者に会いに行こうとする
と協力したり
ドラグーンの
ラルク
に生きているのに奈落に連れ込まれて
世界征服しようとしているドラゴンの小間使いにされそうになったり
迷子になっている珠魅(宝石を核とする人間に似た種族)
のお姫様真珠姫
を助けて
「おにいさま」「おねえさま」
とか呼ばれたり
他にもペンギンの海賊たちとアナグマの山賊達の愉快な構想に巻き込まれたり
ナンパなケンタウロスの恋の行方を追いかけてみたり
とにかくワクワクするものがいっぱい
どの話を進めて行っても本当に奥深い絵本のようなお話が展開していきます
筆者が特に好きなのは前述した真珠姫を始めとする
珠魅達
のお話
中でも主人公が
エメラルドの珠魅エメロード
の騎士になるお話
「幸せの四つ葉」
核だけになってしまった彼女の三人のお姉さん達の石を探しすおはなしなのですが・・・
この時のゲストキャラクターエメロードは、この時だけ参加のNPCなのですが
この話のせいで作品をとおして一番好きなキャラになってくれました
そうそう、忘れるところでした
自由に冒険を楽しんだ後は自宅に帰って
サボテン君
にそのことを話しておきましょう
すると、そのことをサボテン君が日記に書いてくれます
その文章がまたファージーといいましょうか
とてもかわいらしいので是非読んでみて下さい
他にも
ペットとか合成とか
紹介していたらきりがないのですがそこはまた長い話しになってしまうので
皆様の手でたのしんでいただけたらと
さて、今回はだいぶ長くなってしまいましたがいかがでしたでしょうか?
少しでもやってみようかなと思っていただければ幸いです
筆者は年末年始も仕事ですが願わくば皆様が素敵な休日を過ごせることを祈っております
でわまた次回に






