でんすけの週間?ちょっとレトロゲームレビュー&コラム -2ページ目

でんすけの週間?ちょっとレトロゲームレビュー&コラム

最近では懐かしいPS、PS2あたりの記事を週間で載せていきたいと思います
基本更新は日曜ですが年末はバタバタして更新が遅れてしまうかもしれません

よろしければ年末に皆様もまったり古めのゲームを触ってみては?

~はじめに~




アメブロお初になります


でんすけといいます


今回アメブロさんにブログを書かせていただこうと思うにあたり、基本的にはこれまで自分がやって来たゲームのお話をレヴューとしてたまにイラストを交えつつ書かせていただこうと思います


あまり最新のものなどは載せられないかもしれませんが、やっていた当時を思い出してクスッとしていただけたり。逆にこのブログをみて「おもしろそう」と思って頂ければ何よりです


さて、長々と硬い文章が続いてしまいましたがそろそろ始めさせていただこうと思います


前説の最後に、一言だけ


このブログを読んでくださるすべての方々に感謝を


それでは始めさせていただきます




第一回

「グランディア」




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というわけで第一回はグランディア


画像はプレイステーション版のパッケージですがもともとはセガサターンで1997年12月18日に発売されたゲームです


発売当時のキャッチコピーは


「忘れられない冒険になる・・・これがシネマティックRPG」


とはいえプレイステーションネットワークのゲームアーカイブスでダウンロード販売もされているので知っている人も多いのでは?


このゲーム、一人の少年が冒険をとおして成長していく言ってしまえば王道中の王道RPGなのですが


それだけで済ましてしまう訳にはいかない本当に魅力的な作品なのです





ストーリー


さてではここではサクッとメインストーリを紹介




舞台は「世界の果て」という高い高い壁に囲まれた世界


この世界には多くの“冒険者”たちがまだ見ぬ未開の地を目指し、海に、山にと冒険に出ていたが

世界の果てが発見されてからは冒険者という職業は廃れて言っていた


主人公は冒険に出たまま死んでしまって帰ってこない冒険者の父と、港町で女で一人で食堂を切り盛りする母をもつ男の子

「ジャスティン」


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ジャスティンは父が最後に自分に渡してくれた「エンジュール文明」というおとぎ話の中に出てくる本物かどうかもわからない「精霊石」を宝物にする、ヤンチャだけれども元気でまっすぐな性格の持ち主


そんな彼がその精霊石を本物だと証明するために

幼馴染の

「スー」


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と母に行ってはいけないと止められていた遺跡に行くところから始まる

そこでジャスティンのもっていた精霊石が光り出し

導かれるままジャスティンは隠された遺跡の最深部に


そしてそこで出会ったのは

リエーテという不思議な女性(のホログラム)


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そのリエーテはジャスティンの持つ精霊石をみて彼がずっとおとぎ話だとおもっていた「エンジュール文明」が実在したこと、精霊石についてなどを話し始める

しかし、ジャスティンがいろいろなことを聞こうとするとリエーテは


東へむかえ


とだけ言って消えてしまう


これをきっかけにふるさとを離れ、冒険者として旅立つ決意をしたジャスティン


旅立ってからも


幽霊船にであって船が沈みそうになったり


そこで会った先輩冒険者

「フィーナ」


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が冒険者協会の会長に無理やり結婚させられそうになっているところを助けたり

と賑やか

そして

挙句にの果てにはリエーテに導かれるままに誰も超えたことのない「世界の果て」を超えることに!

だれもが無理だと言う中三人は日間にも世界の果てに挑んでいく

さぁ、世界の果ては越えられるのか


そしてその向こうにあるものとは!!



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(PS版の裏パッケージ、この作品のある意味すべてを内包していると言えるかも)




というところまででだいたい前半のストーリーのダイジェストでしょうか(笑)

昨今のRPGに比べてもこの頃のRPGは凝った作りのストーリが本当にいいですね

本当はエンディングまでまとめたいのですがこれからやる方のためにもこれくらいで


さて、このグランディア一番の魅力はやっぱり

ストーリー

ですね

名作と語り継がれるにたる本当によく作り込んであるストーリー

イベントも一つ一つがよく作りこまれていて、登場人物のひとりひとりに思わず感情移入してしまいます

前述したストーリーに登場するキャラクター意外にもたくさんのパーティーキャラクターと出会い

そして別れがあります

どのキャラクターも信念や生き方、時に強いジレンマをかかえていて

それがとても人間らしく

未だに輝き続けるこの作品の魅力になっているのだと思います


個人的にイチオシのイベントは

「世界の果て」を越えたあとに

体力的について行けなくなってしまったスーが遺跡の力を使って一人帰ってしまうシーンでしょうか

絶対、また会うんだからね

約束だよ

といってスーが転移装置からはじめの街に戻っていくところは目頭が熱くなりました


いや、本当はもっとラスボス前のイベントとか号泣するところが多々あるのですがそれは過度のネタバレになりますので

ここらへんでやめておきます


ぜひそれに関しては本編をやってみてください

ホント、損はしないからw



それとは別にこの作品、名言が多いのも特徴

個人的に思い出に残っているのはモゲ族の長で商人、ギドのセリフで

ちょっとうろおぼなのですが

「人間がした一番愚かな発明ってなんだと思う?」

「それはお金さ、だってキミとボクでモノの価値が同じだなんてわけがないだろう」

とか

お金を扱う商人だからこそ、その愚かしさを分かっているセリフでした

今考えると深いなぁ



また、この作品の世界観というかデザインセンスが本当に素晴らしい


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この壁画とかみているだけでワクワクしてくるというか、冒険心をくすぐられます


RPGが苦手という方は書籍になっておりますので
でんすけのブログ
ぜひぜひ

全3巻ですが細江さんの書かれるグランディアにうちも胸を熱くしておりました

割に古本屋さんでみかけるのでよろしければ手にとってみては?


ではではまた次回~