美しい字に出会ったとき、結構どきどきする。



胸が高鳴り、手の指の谷間にジワッと汗が浮き、
頭の後ろが高揚で熱くなる。
そしてとにかく目が離せなくなる。


毛筆をやったことがあるだろうか?

文字を美しく書くこつは、肌の稜線をそっとなぞる指のように、
和紙の上で筆を運ぶことだ。

でも、まずそれをするためには、それができるためには、
手本となる美しい字を、目でなぜ回す必要がある。


一筆をゆっくりと、目で辿る。

輪郭をなで、指の腹でどこを強く押すか、シミュレーションをする。

どこを強く触るか、すっと力を抜いて通り過ぎるか。

そんな事ばかり考えながら、一文字をみつめる。


いざ書く段になって筆を持つ時、
自分にあの美しさを再現できるだろうかと、
心に期待と不安が横切る。


できるという気負いは、
紙と墨と筆を征服したいという深く強い思いになり、
自分がサディスティックな顔になっていくのがわかるのだ。



その時に感じる「 恍惚感 」
それは、何にも変え難い、
とてもエロティックな瞬間だ・・・。


私は、単なる変態なんだろうか・・・・・。


いや、

でも。


やっぱり、



美しい文字には、 「 官能 」 がある。






変革を起こせ!

まずは、作り物でもいい、

格好からでいい、

かっこつけでもいい、

憧れる人の真似からでもいい!


変革を起こせ!


まずは、やってみよう!

怯まない
悩まない
休まない
行動する

伝える
伝わる事で次へ繋がる

考えが良ければ、伝える
分かる人は分かる!

大部分は人と同じように考える必要はあるが、
人と違う発想しなきゃ!


今日は、自分の企画力やプレゼン力、そして計画性の無さに頭きた…。
覚悟の問題だとか言ってる場合じゃない。
悩んでる時間分、人に負けてると思え!