先日、ホリスティック・カレッジに行ってきました。
ファスティングマイスター学院の先生から、アメリカは日本と違って2年間栄養学を学んで医者になるという話を伺っていたので、
アメリカの実態は、実際どうなのか?本校をアメリカに置き、アメリカの現状を現地で情報収集されているという校長先生に、直にお話を伺ってみたかったのです。
やはり、アメリカは広いですね。
そして、経済格差が大きい。
まあ、そうかな?とは思ってたんですが、
実際には、それは先端レベルでの医療だと。
いわゆる低所得者層の病院や学校でそれはないし、住民にその意識すらない。
お金がそもそも無いので、野菜を買うより安くハンバーガーが食べられる場所で、未来の自分の健康の為に野菜を選ぼうとする人はほとんどいない。
でも、中・高所得の州では、街の中に健康に気を使ったものしか置いていない自然食の巨大なスーパーがあり、それが当たり前になっている所もある。
そのスーパーはホリスティック・カレッジで酵素などホリスティック栄養学を学んだ生徒さんが小さい小さい店舗から数年前に始めた場所だったそうで、それがここ数年で一気にチェーン店として拡大していったそうです。
なので、ニーズはあり、実際に、ポテンシャルは高い状況。
ここ5年の社会の意識の変化は大きいと。
そういった情報格差・経済格差がありつつも、アメリカ人の大多数は食事に気をつけようとし、実際にガンを克服している人数は過去最高を記録している、と。
それはまあ何故かというと、
政府を完全には信用していなくて、自分の身を守るのは【自己責任】である、というものが根本にあるからだと。
ただアメリカは、先端のものも多いけれども、それが間違えでした、と翻す場合も多い。
研究は日進月歩だからそれも仕方ないとはいえ、それに振り回されるかどうかは本人次第。
情報は求めればある。
ホリスティック・カレッジを訪れた目的のもうひとつが、
ファスティングマイスター学院の顧問で、ファスティングでガンなどの病気を治療している鶴見先生が出演している「The Choice」という映画を見る事でした。
鶴見先生は「みんな身を守る術を知らないだけ」だと。「現代の生活で添加物を避けることなど不可能なのだから、知識を持つ必要がある」と。
酵素栄養学で治療を勧めているフュラー博士も出演されていて、
「アメリカが日本にした最大の罪は、食文化を変え、GMO(遺伝子組み換え)食品を大量に蔓延らせたこと」と。
日本では、加工されたレストランの食事で、GMOを使ってるかどうかなんて書く義務はありませんし、私たちは身を守る術はありません。
ちょっとオエ~と思ってしまったのは、映画の中にあった、トマトを腐りにくくさせる為に豚のDNAを注射で注入してるシーン。
まあ演出なんですが、
もう完全にキメラを作ってる感じですよね。豚肉とトマトの炒め物は食べれても、これは気持ち悪い。
実際、子どもの頃より野菜は本当に日持ちしますね。
これを農業の進化と言うのかどうか・・・。
そして、気持ち悪いと言っても、うちの近所のスーパーの野菜で、GMOかどうか表記してる所なんか一切ない訳です。
無農薬か有機かくらいの表記は出てますけど、種までは言及してないですからね。
ふと思うのが、
実際に日本作物のGMO品種はどれくらい分布してるのか?
アメリカから輸入されたGMO品種の加工品の普及率は?
知らないことがいっぱい出てきました。
こういう下記のようなリストもありますし。大量過ぎて把握もしたくない気分にもなります。
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20091113124748.jpg
GM品種のメーカー日本モンサント社のページでは、1700万トンと記載されてますね。
http://www.monsanto.co.jp/question/03/04/
まあ、とんでもなく普通に流通してる事が簡単に想像される量ですね。
日本はホリスティックが注目されてると言っても、実際は医療レベルで実践してる場所が、日本の全体を見ると少な過ぎるので、ホリスティック・カレッジで学んだ生徒さん達は独自の活動で、活躍の場を広げているそうです。
病院などに入って栄養指導できるのが一番良いのでしょうが、まだまだ難しいようです。
他にもいろいろ光と闇を聞きましたが、
何れにしても、20年30年以上も前から酵素・酵母の食事は日本でも既に言及した本が存在しており、それは病人食として広がっていた情報でしたが、健康な人には見向きもされていなかったのが、
食の欧米化、そしてコンビニやファーストフードなど、便利で簡易なものばかりをとる人が増え、圧倒的に酵素の少ないバランスの崩れた食事が日常になった事で、
未病と呼ばれる、病気ではないんだけど完全に健康ではない人が大幅に増え、そして、成人病が成人だけじゃなくて子どもの層にまで大きく広がり、成人病を生活習慣病と政府が名前を変え、どんどんガン患者が増え続ける昨今になって、
普通の層に話が広がってきた訳ですね。
と言っても、30年前で既に専門家からアラートを出されていて、今は30年後の未来。
更に欧米化&コンビニ化は進化。
放射能と一緒で、発病率の結果がキチンと日本全国に出てきてる状態、なのかもしれません。
いろいろ知れば知るほど、
もっと健康的で、
気持ちがこもったものや食べ物に囲まれて、暮らしたいなぁ
という気持ちになりますね。
(*^^*) みんなで
楽しい健康ライフを送りましょう♪
ファスティングマイスター学院の先生から、アメリカは日本と違って2年間栄養学を学んで医者になるという話を伺っていたので、
アメリカの実態は、実際どうなのか?本校をアメリカに置き、アメリカの現状を現地で情報収集されているという校長先生に、直にお話を伺ってみたかったのです。
やはり、アメリカは広いですね。
そして、経済格差が大きい。
まあ、そうかな?とは思ってたんですが、
実際には、それは先端レベルでの医療だと。
いわゆる低所得者層の病院や学校でそれはないし、住民にその意識すらない。
お金がそもそも無いので、野菜を買うより安くハンバーガーが食べられる場所で、未来の自分の健康の為に野菜を選ぼうとする人はほとんどいない。
でも、中・高所得の州では、街の中に健康に気を使ったものしか置いていない自然食の巨大なスーパーがあり、それが当たり前になっている所もある。
そのスーパーはホリスティック・カレッジで酵素などホリスティック栄養学を学んだ生徒さんが小さい小さい店舗から数年前に始めた場所だったそうで、それがここ数年で一気にチェーン店として拡大していったそうです。
なので、ニーズはあり、実際に、ポテンシャルは高い状況。
ここ5年の社会の意識の変化は大きいと。
そういった情報格差・経済格差がありつつも、アメリカ人の大多数は食事に気をつけようとし、実際にガンを克服している人数は過去最高を記録している、と。
それはまあ何故かというと、
政府を完全には信用していなくて、自分の身を守るのは【自己責任】である、というものが根本にあるからだと。
ただアメリカは、先端のものも多いけれども、それが間違えでした、と翻す場合も多い。
研究は日進月歩だからそれも仕方ないとはいえ、それに振り回されるかどうかは本人次第。
情報は求めればある。
ホリスティック・カレッジを訪れた目的のもうひとつが、
ファスティングマイスター学院の顧問で、ファスティングでガンなどの病気を治療している鶴見先生が出演している「The Choice」という映画を見る事でした。
鶴見先生は「みんな身を守る術を知らないだけ」だと。「現代の生活で添加物を避けることなど不可能なのだから、知識を持つ必要がある」と。
酵素栄養学で治療を勧めているフュラー博士も出演されていて、
「アメリカが日本にした最大の罪は、食文化を変え、GMO(遺伝子組み換え)食品を大量に蔓延らせたこと」と。
日本では、加工されたレストランの食事で、GMOを使ってるかどうかなんて書く義務はありませんし、私たちは身を守る術はありません。
ちょっとオエ~と思ってしまったのは、映画の中にあった、トマトを腐りにくくさせる為に豚のDNAを注射で注入してるシーン。
まあ演出なんですが、
もう完全にキメラを作ってる感じですよね。豚肉とトマトの炒め物は食べれても、これは気持ち悪い。
実際、子どもの頃より野菜は本当に日持ちしますね。
これを農業の進化と言うのかどうか・・・。
そして、気持ち悪いと言っても、うちの近所のスーパーの野菜で、GMOかどうか表記してる所なんか一切ない訳です。
無農薬か有機かくらいの表記は出てますけど、種までは言及してないですからね。
ふと思うのが、
実際に日本作物のGMO品種はどれくらい分布してるのか?
アメリカから輸入されたGMO品種の加工品の普及率は?
知らないことがいっぱい出てきました。
こういう下記のようなリストもありますし。大量過ぎて把握もしたくない気分にもなります。
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20091113124748.jpg
GM品種のメーカー日本モンサント社のページでは、1700万トンと記載されてますね。
http://www.monsanto.co.jp/question/03/04/
まあ、とんでもなく普通に流通してる事が簡単に想像される量ですね。
日本はホリスティックが注目されてると言っても、実際は医療レベルで実践してる場所が、日本の全体を見ると少な過ぎるので、ホリスティック・カレッジで学んだ生徒さん達は独自の活動で、活躍の場を広げているそうです。
病院などに入って栄養指導できるのが一番良いのでしょうが、まだまだ難しいようです。
他にもいろいろ光と闇を聞きましたが、
何れにしても、20年30年以上も前から酵素・酵母の食事は日本でも既に言及した本が存在しており、それは病人食として広がっていた情報でしたが、健康な人には見向きもされていなかったのが、
食の欧米化、そしてコンビニやファーストフードなど、便利で簡易なものばかりをとる人が増え、圧倒的に酵素の少ないバランスの崩れた食事が日常になった事で、
未病と呼ばれる、病気ではないんだけど完全に健康ではない人が大幅に増え、そして、成人病が成人だけじゃなくて子どもの層にまで大きく広がり、成人病を生活習慣病と政府が名前を変え、どんどんガン患者が増え続ける昨今になって、
普通の層に話が広がってきた訳ですね。
と言っても、30年前で既に専門家からアラートを出されていて、今は30年後の未来。
更に欧米化&コンビニ化は進化。
放射能と一緒で、発病率の結果がキチンと日本全国に出てきてる状態、なのかもしれません。
いろいろ知れば知るほど、
もっと健康的で、
気持ちがこもったものや食べ物に囲まれて、暮らしたいなぁ
という気持ちになりますね。
(*^^*) みんなで
楽しい健康ライフを送りましょう♪