それは
青い空を舞い上がる 鴉
まるで、
綺麗な水色の大きな紙をビリッと破いたら
下から黒の裂け目が現れたみたいだった。
まるで、
あまりの健康的な明るさに、
鴉が怒って食らいついているような風景だった。
まるで、
12の頃、15の頃、17の頃に感じた虚脱感と怒り。
それが突然風景として目の前に現れたようで、
心が一瞬タイムスリップして、前後不覚に陥った・・・
今日一日、閃いたイメージが絶えず頭の中と身体の感覚にもうひとつの時間軸を生み出し続けるので、猛スピードで坂を自転車で駆け下りていた時は、本気で交通事故を起こすんではないかとヒヤリとした。
中心を捕らえたまま
鬱蒼とした背の高い木に辺りを囲まれた公園を
半円を描きながら撮り続けるカメラ
光の残像で描かれる絵
フレームにしかピントがあっていない写真
今日の私の視覚は、そんなもんばっかりに変換され続けた。
はあ。。。疲れた。
これを形にして人と共有できたら
いつもそう思う。
だから何だって、見て思う人間も多いだろうけど、
これと同じ感覚を持っている人間が、
この世のどこかにはいるはずだ。
・・・私は今、さびしいんだろうか。
単に仲間が欲しいだけなのか?
知覚がずれるのは、エキサイトなスリルで、そんな気分ではないけれど・・・
通信簿に、よく「 集中力がない 」と書かれた。
違うんだよ先生。
一瞬にして「 集中力 」に心を奪われちゃうんだ。
突然、ロックオンしちゃうんだよ先生。
なんのタイミングかなんて、分からないんだ。
最近それが、社会的にまずい瞬間に現れたりすんで、
そいつを「クリエイティブの神が降りた」っつーて誤摩化してるけどな。
だいじょぶだ。わたしはまっとうだ。
うつくしいものはうつくしいと言いたいだけなのだ。
目を奪われてしまうだけなんだ。
そうそう。こんな日だってある。
うんうん。ままよくある。
そーか、今日はきっと、空気が綺麗な日だったんだなきっと☆
青い空を舞い上がる 鴉
まるで、
綺麗な水色の大きな紙をビリッと破いたら
下から黒の裂け目が現れたみたいだった。
まるで、
あまりの健康的な明るさに、
鴉が怒って食らいついているような風景だった。
まるで、
12の頃、15の頃、17の頃に感じた虚脱感と怒り。
それが突然風景として目の前に現れたようで、
心が一瞬タイムスリップして、前後不覚に陥った・・・
今日一日、閃いたイメージが絶えず頭の中と身体の感覚にもうひとつの時間軸を生み出し続けるので、猛スピードで坂を自転車で駆け下りていた時は、本気で交通事故を起こすんではないかとヒヤリとした。
中心を捕らえたまま
鬱蒼とした背の高い木に辺りを囲まれた公園を
半円を描きながら撮り続けるカメラ
光の残像で描かれる絵
フレームにしかピントがあっていない写真
今日の私の視覚は、そんなもんばっかりに変換され続けた。
はあ。。。疲れた。
これを形にして人と共有できたら
いつもそう思う。
だから何だって、見て思う人間も多いだろうけど、
これと同じ感覚を持っている人間が、
この世のどこかにはいるはずだ。
・・・私は今、さびしいんだろうか。
単に仲間が欲しいだけなのか?
知覚がずれるのは、エキサイトなスリルで、そんな気分ではないけれど・・・
通信簿に、よく「 集中力がない 」と書かれた。
違うんだよ先生。
一瞬にして「 集中力 」に心を奪われちゃうんだ。
突然、ロックオンしちゃうんだよ先生。
なんのタイミングかなんて、分からないんだ。
最近それが、社会的にまずい瞬間に現れたりすんで、
そいつを「クリエイティブの神が降りた」っつーて誤摩化してるけどな。
だいじょぶだ。わたしはまっとうだ。
うつくしいものはうつくしいと言いたいだけなのだ。
目を奪われてしまうだけなんだ。
そうそう。こんな日だってある。
うんうん。ままよくある。
そーか、今日はきっと、空気が綺麗な日だったんだなきっと☆