電子書籍銘柄の最大の魅力は今後数年はほぼ確実に

市場規模が拡大成長を続けるという点にあると思います。

 

紙から電子へ。この流れはもう止まりません。

レコードからCD、CDから配信。

ガラケーからスマホ。手紙からメール。

ガソリン自動車から、ハイブリッド、電気自動車。

これらと同じ道を歩むと思われます。

 

なぜそう思うのか?

それは電子書籍を実際に使ってみればわかると思います。

紙、電子にはそれぞれメリット・デメリットがありますが

総合的に考えれば電子に軍配を上げる人が多くなるでしょう。

紙vs電子の比較対決は多くのサイトで語り尽くされていますが

電子書籍の優位性は使えばわかるし使ってみないとわからないもの。

今はまだ電子書籍を体験したことがない食わず嫌いな人も多いですが

それももう時間の問題です。

特に日本特有のマンガ・コミックに関してはあと数年で電子版が圧倒することでしょう。

 

2018年は電子コミックが紙のマンガの売上を追い越したという記念すべき年。

折り返し点を越え、いよいよ加速度的に電子書籍が普及する時期にきています。

こんな時期に電子書籍銘柄に投資しない手はないと思うのです。

 

 

グラフはインプレス総合研究所  電子書籍ビジネス調査報告書2019より引用

私は数年前から電子書籍銘柄に投資していますが

電子書籍銘柄というのは、どうも今ひとつ人気がありません。

非常に将来有望な業種なのになぜなのか?

 

その原因は何なのか考えるとともに

どうしたらもっと人気が出るのか提案もしていきたいと思います。

早い話、買い煽りなのですが目先だけの短期の話ではなく

3年後、5年後、10年後の電子書籍業界の発展を願いつつ

自分の考え、分析を整理するためにプログに記録することにします。

 

電子書籍銘柄への投資を考えてる人の参考になれば幸いです。