denshinzenのブログ

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会社(組織)の経営者的目線で仕事をするということについては、どのような仕事の仕方なのか、
 ① できるだけ効率的な仕事の仕方をして、成果はそこそこでも黒字を出した時
 ② 赤字になっても、難しい仕事を十分な成果を上げてやり遂げた時
 ③ 難しい仕事を十分な成果を上げてやり遂げ、なおかつ黒字を出した時
どういう目線で仕事をしたら、経営者的センスがあると思えるのか。仕事への取り組み姿勢の決定は自分で決めるものではある。
 が、その会社(組織)の評価は、社会が決めてくれるものかもしれない。もっといえば、その社会がどういう社会なのか、経済性に重きを置く社会なのか、人のあり方に重きを置く社会なのか。その社会をつくるのもまた私たちである。
 
 
 久しぶりの2日続きのOFF。昨日はホタル祭りへ、今日は、午前中病院に、1ヶ月前の検査結果を聞いてきました。数字の結果のせいというわけではないのですが、のんびりと俳句つくりながら時間を過ごしています。
 俳句を作るときに気になった季語は、夏木立、木々の葉がいっぱいに広げてつくるふところの広い木陰のイメージですね。そこにあるだけで周りにいる人たちの役に立つ存在、応援団としてのありかたに相通じるように思ってしまったりしている。少し、気持ちの問題として力を抜かなくてはとも思いながら過ごしている。
土曜日、もう午後になっている。久しぶりに東京バイクに空気を入れなおして乗れるようにしたり、シンビジウムの鉢を変えるのを少しだけ手伝いをしたりなどをして時間が過ぎていった。
今日は、伊予市の夜市、双海のほたる祭りがあるが、どうもあめがふりそうな感じである。雨男の面目躍如ということなのか、今までは仕事で出かけると雨が降るような感じだったのに、今日は少し仕事モードがあるのか、これから少し気分を変えると雨が降らないようになるかもなどと思っている今。