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旅をしてみました(その1)

7月4日に、愛知県豊橋市から岐阜県美濃加茂市までちょいと旅をしてみました。

経由地は、
  豊橋→新城→本宮山→作手→設楽(なぐら)→豊田(稲武)→
  恵那(上矢作、阿木川ダム、市街)→多治見→可児、美濃加茂
です。

そのときの画像をほんの一部だけ紹介します。

本宮山 [ほんぐうさん] スカイライン入り口(新城側)
国301号より本宮山スカイライン

 いろいろ案内がありますが、左側のやぶで隠れている道が今回行く山頂・くらがり渓谷方面、右側が国道301号をそのまま進んで作手の街中へ行きます。ちなみに、ちゃんと舗装はしてあります。念のため。

 ここをずんずん上っていくと、すぐに山頂付近に到着します。山頂にはこんなものがありました。
本宮山スカイライン頂上
 アンテナの山になっていました。
 ついでに駐車場が、
本宮山スカイライン頂上2
ドリドリ場になっていました。
 ちなみに、この道の夜景はかなり遠くから眺めるので、オススメです。

 で、ここを降りていくと作手側の出口になって、右へ行くとくらがり渓谷、左へ行くと作手に行きます。暗がり渓谷へ行ってしまうと戻るのが大変なので、そのまま作手へ行ってしまいます。
 作手にある道の駅がこれ↓。
道の駅つくで2 道の駅つくで1
 ここで味噌で作ったようかんがあったので、お土産に買っていきました。500円です。
 ここから北へ進むと鮎釣りのできる設楽の豊川へと行きます。

しばらくネタがなかったので

大学のレポートの写しをここにさらします。

 1学期期末試験レポート

1次ポエニ戦争とその後について


ポエニ戦争はローマとカルタゴの間で紀元前264年から100年以上の間に行われた戦争である。この戦争は、紀元前264年~241年の第1次ポエニ戦争、紀元前218201年の第2次ポエニ戦争、紀元前149年~146年の第3次ポエニ戦争に分類され、ローマが地中海世界を掌握する基礎を築いた出来事である。

それまでの地中海世界ではローマをはじめカルタゴ、マケドニア、ペルシャなどと、まさに群雄割拠というべき状態であったが、その中でも有力であったのが軍事力で拡大を続けるローマと、通商で繁栄していたカルタゴであった。


1次ポエニ戦争はシチリア島での小競り合いから勃発した。開戦前のシチリア島では東半分がローマの影響力があるメッサーナとカルタゴと結ぶシラクーサに分かれ、西半分をカルタゴが支配していたが、シラクーサのヒエロンⅡ世がメッサーナの傭兵軍団マルメティニを攻めた時に、メッサーナはローマに救援を求めた。ローマはカルタゴとの全面戦争の恐れにためらいながらもこれに応じ、紀元前264年、ローマとカルタゴによる戦争が開戦した。

開戦後、シラクーサ軍ははあっけなく撃破されてローマの勢力圏に入り、シチリア島は東西に二分された。ローマはカルタゴ支配下にあった西南部の都市・アグリゲントゥムを攻略するも、その後こう着状態となる。これはローマには海軍がないために陸上での戦闘だけでは船舶を利用したカルタゴの後方支援を排除できず、残る地域の攻略が困難となったためである。

この間にカルタゴに対抗するための海軍力を構築し、さらに海での経験の差を克服するために「カラス」(corvus)と呼ばれる桟橋のような装置を相手の船に降ろし、相手の船に乗り込んで陸戦と同等に持ち込むなど、ローマの戦法に合わせた工夫がなされた(この装置はミレ沖の海戦ではじめて使用されるが、次第に使われなくなる)。シチリアは山がちで大規模な陸戦をしにくいこともあり、以後の第1次ポエニ戦争においては、陸戦よりも海戦が主体となる。

しかし、ローマ海軍は航行においては不得手であったと考えられる。事実、何度も100隻以上の大艦隊が嵐に遭遇して壊滅という事態が発生し、5万人という大きな犠牲を出すこととなった(エイドリアン・ゴールズワーシーの調査による)。この後、カルタゴはシチリア島にハミルカル・バルカ(ハンニバルの父)を送り、ゲリラ戦法によって、徐々にローマを追い詰めていった。

紀元前244年、カルタゴは海軍の大部分を動員解除とした。これがローマにとっては反撃の絶好の機会となった。このときローマ市民の中でも裕福な者達は、自ら財産を寄進し、新たなローマ艦隊を結成させ、再びカルタゴに戦闘を仕掛けた。

紀元前241310日、アエゲート島沖で両者が激突し、ローマ軍が勝利を挙げ、カルタゴ艦隊は壊滅し、この戦争に決着がついた。このときシチリア島にいたハミルカルは補給が望めなくなったため降伏、カルタゴ軍はシチリアから撤退し、シチリアは完全にローマの勢力圏となった。これによりシチリアが初めてのローマ属州となった。

この後、ローマとカルタゴは講和条約を結び、カルタゴは多額の賠償金を支払った。この賠償金のため、ハンノ・ボミルカルはそれまで雇っていた傭兵軍団を退職金なしで解散させたが、これに反発した傭兵たちが内戦を起こした。ハンノとハミルカルが共同で討伐にあたったが、カルタゴの名将が二人掛かりで戦ったため、カルタゴに軍事的な空白が生じた。この隙にローマはイタリア半島東方のコルシカ島、サルディニア島を奪取、ローマの属州とした。

この戦争により制海権を失ったことで、海運を国策とするカルタゴは衰退することが目に見えていた。このためにカルタゴはイベリア半島(現在のスペイン・ポルトガル)に領土を広げ、勢力圏を他に伸ばしていった。なお、このときにイベリアにハミルカルと同行した息子のハンニバルが、アルプス越えやカンネーの戦いで有名な第2次ポエニ戦争で活躍する。

この戦争の後、ローマは広げた領土を同盟国として同化するのではなく、ローマ人がプロコンスルとして直接支配する属州支配を広げていった。史上最大の国家、版画国家とも言われたローマの基礎となる政治形態がこの戦争によって完成したといえる。



オートウェルド

 本当はこのブログは電子工作をしまくるはずだったんですが・・・、またしても普通の工作です。

 今回、隆成コミュニティ (※Flashが流れます)という会社から「オートウェルド 」なる接着剤を試しに使ってみました。FAXによる通販で購入です。何でこれを買ったかというと、「タカコ」というマスコットを前面に押し出し、商品の怪しさを存分に見せ付けていたためです。

 明細は以下のとおりです。

オートウェルド:1575円(税込)
代引き手数料: 630円
-------------------------
      合計:2205円

下の写真は送られてきたものです。
オートウェルド:製品

 今回、特に理由はなかったのですが、代引にしてもらったので、送料が若干高くついたようです。

作業記録
 とりあえず、以下の写真の道具を用意しました。
オートウェルド:作業その1
 左上から、
・くっつけるパイプ
・接着剤をネリネリする鉄板
・ネリネリする針金
 お試しモードなので、これぐらいの簡単な道具でやってしまいます。本来ならちゃんとへらでやりましょう。あ、あと写真には写してないのですが、使い捨てのゴム手袋があるとやりやすいです。

↓とりあえず、針金を使いやすい長さに切断します。
オートウェルド:作業その2

↓接着対象を固定します。長細いパイプなので、平らな台の上に置いていると、当然のことながら安定しません。
オートウェルド:作業その3

↓これからこんな感じでくっつけていこうと思います。
オートウェルド:作業その4

 で、ネリネリするところの写真を撮り忘れてしまいました。とりあえず、黒いキャップのチューブからは黒いものが、赤いキャップのものからは白いものが出てきて、ネリネリすると灰色になるんです。が、これがネリネリしとる最中からコシが出てきて、ここからは手早く作業する必要があります。

 ↓ネリネリして大体均一になったら、少し厚めに塗りたくります。
オートウェルド:作業その5
 今回は少し多めに出してしまったので、両面にやってしまいました。
↓塗りたくって少し乾かしたら、接着面を渾身の力をこめて押さえつけます。
オートウェルド:作業その6

このあと、本来であればラップを巻いて余った接着剤がこぶを作らないようにしてやる必要がありますが、今回はパスしときました。
 このあと、この状態のまま24時間の放置プレイとなります。私はその間に、ドライブに出かけてまいりました。下はその一部です。

本宮山スカイラインの夜景

↑本宮山スカイラインからの豊川・豊橋(この写真ではわかりにくいですが、大遠方の夜景はなかなかきれいでした)

宇利峠(新城側から:夜)
↑宇利峠の愛知県側(新城市)です。ここを越えると静岡県三ケ日となります。





 てなわけで、24時間経過したので、様子を見ました。
オートウェルド:作業その7
↑めちゃくちゃがっちりくっついてます。手ではとても分離できません。床に落としても割れません。うまくいったようです。

↓せっかくくっつけてみたのですが、実験台なので叩き割りました。
オートウェルド:作業その8
 かなり薄い接着層ができていたので、接着剤として十分問題ないと思います。

 以上で今回の工作は終了です。

そういえばこんな画像が埋蔵されていた

いろいろHDDの中身を整理しようとしていたら、こんな画像が出てきた。

黄砂その4 黄砂その3
黄砂その2 黄砂その1


ええ~、これは何かと申しますと、季節はずれではありますが、黄砂をかぶったわが愛車の姿です。もちろん、このあと洗車しておきました。・・・というか、洗車しないとガラスがギラギラして運転できません。

ちなみに、この画像は携帯カメラですが、割かしよく撮れています。相変わらず深度が浅いですが。

コマンドで画像回転

 画像を編集するといえばPhotoshopやGIMP。
 しかし、レタッチせずに画像を回転させたりするだけなら、「jpegtran」コマンドで行うことができる。以下はその応用である。

#!/bin/bash
for fn in *.JPG
do
jpegtran -rotate 270 -outfile $fn $fn
done

 上のコマンドでは、フォルダ内のすべてのJPG画像を時計回りに270度回転させて、ファイルを置き換えている。このコマンドは、携帯電話で横長に撮影した画像が縦長になるため(つまり、携帯電話が古い・・・)、回転させる必要があるのだが、あまりにもファイル数が多いので、自動化を狙ったものである。

 なお、縦長で撮影したものは、いっしょに回転してしまうので、あらかじめ取り除いておく必要がある。


まずは・・・

 とりあえず基本でしょ、というところから。真空管時代の表記は今とずいぶん異なるので、旧社名も掲載しておきます。

(順序)
社名
本社
半導体部門

○国内
◎NEC(日本電気)
http://www.nec.co.jp/
http://www.necel.com/index_j.html

◎東芝(東京芝浦電気)
http://www.toshiba.co.jp/index_j3.htm
http://www.toshiba.co.jp/product/semi-parts_j.htm

◎富士通(古河電気&ジーメンス)
http://jp.fujitsu.com/
http://edevice.fujitsu.com/jp/

◎日立
http://www.hitachi.co.jp/
http://www.hitachi.co.jp/products/business/semicon/index.html

◎村田製作所
http://www.murata.co.jp/

◎日亜化学
http://www.nichia.co.jp/
http://www.nichia.co.jp/jp/product/index.html(製品トップ)


○海外(リンク省略中。青文字はデーシートを所持してます。)
◎テキサス・インスツルメンツ
◎インターシル
ナショナル・セミコンダクター
◎フィリップス・セミコンダクター
リニア・テクノロジー
◎マイクロチップ
◎アルテラ
◎ザイリンクス

 ま、これだけあれば(購入先は別として)まず困ることはないでしょう。

公開はじめました。

 おばんです。

 こちらでは、主に電子回路に関する豆知識、各社新製品を使った回路、各社電子部品の取り扱い状況を公開したいと思います。
 まったくの専門外であるので、間違い、改善方法があれば遠慮は要りません。どんどん指摘してください。