メジロは番い(つがい)や家族などでの集団行動が多く、単独行動は、稀(まれ)であるといわれます。


単独行動するメジロは「はぐれメジロ」ともよばれます。


もちろん正式な名称ではありません。


都内港区の庭園の一角です。


夕闇が迫るなか、蜜が多い”日向(ひなた)の梅”には、次から次へとメジロが飛来します。


ひとしきり蜜を吸うと、次の集団が交代でやってきます。


ところが蜜が少ない”日陰の梅”に、やけに眼光鋭いメジロが一羽います。


「はぐれメジロ」でした。


一羽で飛び回る姿は傍若無人で、迫力があります。


しかし、

「メジロは絆が非常に強く、ペアで行動するため、ペアの片方がいなくなると、残された1羽が「はぐれメジロ」になる。」

との説(googleAI)もあり、ちょっと複雑な気分です。


Z8+Z100-400mm