そして12月は先週末で終わりましたがシズカ式『佐藤家のぬかどこ』と言う舞台に出演させて頂きました。この舞台は4月から月一で出演していた第三水曜即興舞台の主宰者である静恵一さんが脚本を書かれた舞台でして、今年の5月に公演し評判が良かったので再演公演でした。物語は、8人姉妹と父親の話しで、父親と母親が駆け落ちで結婚し、8人姉妹を産んだ母親は10年前に他界し、その後父親がある日、家出?をしてそこでの姉妹同士が喧嘩をしながら父親の存在を再確認して行くハ-トフルコメディのお話しでした・・・その父親役です。

先ずお話しを頂いた時、脚本を読んで面白いと思いやりたいなぁと思いましたが、先に別の舞台のお話しが年末に有り一度お断りしましたが、その舞台の公演がずれたので、再び承ける事にしました。演者達も第三水曜即興舞台の各チ-ムのメンバ-で構成され、全体でABCDと4チ-ム有り、第三水曜即興組はAチ-ムでした。しかし4チ-ムも有ると稽古時間が本番までに10回しかなく1回の稽古時間が1チ-ム三時間位でした・・・かなりタイトな時間割りでしたので台詞を事前に全部覚えて来ないと稽古に成らないので必死で覚えました!!(汗)

回りの役者は若い子ばかりで、父親が主演で有るためやはり台詞はちゃんと入れて迷惑掛けないように頑張りました。後やはり役の実年令(55)に一番近いのは僕でした(51)・・・(^_^;)

1回1回の稽古に集中して言われた事は忘れないように、後は色々試しながら稽古しました。そして本番を迎え、何度かミスをしましたが、姉妹達に救われ無事に公演終了しました!(^_^;)
お客様や自分の娘からは「本当の家族に観えた」と言って貰え、静さんからは、「どのチ-ムも今回は父親が主役に観えました」とお言葉を頂きました。

話しは変わり、そして4月から12月まで月一の第三水曜即興舞台をやらせて頂きました。昨年はブル-ジンズチ-ムが優勝しました。そして個人優勝決定戦では3位を捕らせて頂きましたが今年はブル-ジンズは1度も勝つ事が無く個人戦も第1回戦で敗退と丸っきりダメでした・・・(T_T)

と言う訳で、2019年を振り返ってみましたが、年間舞台4本が限界だと感じました!因みに今年は4本でした!
一人暮らし生活費+養育費+家賃+等々を考えると4本がMAXです!(^_^;)
楽しいんですがね、稽古も本番も・・・

役者で食えるようになるのが2020年の目標かな・・・(^_^;)

気が付けば大晦日、このブログを読んで頂けた皆様ありがとうございました!m(__)m
今年、舞台公演に来て頂いた皆様本当にありがとうございました!m(__)m

そして公演でお世話になった全ての皆様本当にありがとうございました!!!m(__)m

2020年も頑張りますので、どうか皆様、引き続き宜しくお願い致しま~す!(^-^)

コロンボデンゾ-