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みなさん、こんばんは

分人
そういう考えがあるらしい。
人は実は分人の集まりで、
個人という全くの個ではなく、
多種多様な存在という考え。
簡単に言えば、
ここではAという人格、
そこではBという人格、
あそこではCという人格・・・
である。
それが集まり1人。
人はこの分人を生きているから、
生きていられるという。
そういう分人がいないと、
到底生き難い。
ユニークな考えですよね。
この考えにはいろいろ難しい裏があるようですが、
それは本当に難しく、
また哲学的にもなるので、
私個人的な分人を捉えると・・・
このブログのヒノッチは、
みなさんが思われてる、
そうして想像しているヒノッチ。
また家庭でのヒノッチは家族が知るヒノッチ。
歯科医師としてのヒノッチ。
カープ命のヒノッチ。
それが全部成り立ち個が形成される。
そして均衡がとれている。
そういうことなんだろうと思います。
つまり、その中のどれか一つでも欠けると、
もしかしたらヒノッチはヒノッチでなくなるのかも?
しれません。
結局難しい話になりましたが、
人はそう強くはありません。
いろんな自分があっていいんです。
弱い自分、強い自分・・・
そんな中で、
楽しく生きようじゃないですか
