こんにちは。
共通テストが終わり、しっかり睡眠を取って回復できたでしょうか。
回復したら次にやることは計画を立てることです。受験する私立大学の試験日から逆算して、私立対策に十分な時間が使えるように計画を立てていきましょう。
大学受験に関して、YouTubeにて動画を上げています。良ければ覗いてください。
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計画を立てる際に併願校の私立対策にどれだけの時間を使うべきか迷うことがあると思います。第一志望の国公立大学、私立大学に多くの時間を使いたいので併願校にはあまり多くの時間を費やしたくないと考えるのは当然です。
しかしながら、併願校の合格を取れなければ本末転倒です。また、国公立大学受験者にとって、国公立受験直前に私立大学の不合格通知を受けることはメンタル面において少なからず影響があると予想されます。しっかりと合格通知を受け取って、国公立受験に励みをつけたいところです。
急がば回れ
一見、併願校の私立対策に時間をかけることは第一志望合格にとって遠回りにも思えますが、実際のところ、しっかりと対策した上で合格を勝ち取ることが、第一志望合格へとつながっていくのです。
目安としては、併願校の合格点を再現性高く取れるようになれば、それ以上の対策は不要、と言うことができるでしょう。
時間配分、解く順番、選択肢の作られ方などを事前に準備、研究し、併願校受験日に落ち着いて受験ができるようになるまでしっかりと対策を進めていってください。
さて、併願校の私立対策とは、具体的には何をすることなのでしょうか。
これはひとえに
過去問を解くこと
これ以外ありません。
少なくとも3年分、場合によっては5年、6年分と演習を行なってください。
また、通し演習(本番同様大問全てを制限時間内に解く方法)は最初に1回やれば、後は直前期にもう1回やるぐらいで大丈夫です(直前期は解き直しで十分)。
通し演習を1度行うと大問ごとの時間配分と目標点数が見えてくると思いますので、その後はひたすら大問別、分野別に演習を繰り返すだけです。
国語を例にすると、
最新年度の問題を通し演習した後に、その大学の大問1評論を5年分、大問2古文を5年分・・・といった具合に特定の分野を潰していくイメージです。もちろん1年分解くごとに解説を読み込みます。
このように、入試「対策」は毎日コツコツやるのではなく、大問別、分野別に1日で集中的に一気に進めるというやり方もある、ということを知っていただければ幸いです。
私はこの方法を推奨していますが、あくまで一つの方法論として参考にしていただければと思います。
本当の勝負はここからです。しっかりと睡眠をとり、体力と気力を回復させた後は、きちんと計画を立て、それを実行するのみ。ラストスパート気合い入れていきましょう。
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それではまた次回!
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