こんばんは。また1週間が始まりましたね。


昨日は秋に苦しむ受験生がたくさんいる話をしました。(今回お話するのはどちらかと言うと浪人生というよりは現役生向けのお話になってしまいます。)その原因の1つがタイトルの通り、たくさん模試を受けるものの、どれも結果が振るわない、夏休みにあれほど頑張ったのに…といったところでしょうか。

実際夏休みの努力はそんなにすぐに結果に結びつくものではないと思っています。

夏休みはあくまで基礎固め、というのが私の考えです。基礎を固めただけでは点数は取れません。点数を取れるようにするためには得た知識を吐き出す訓練(これがいわゆる実戦練習)が必要ですが、夏休みに実戦練習を積めるぐらいに余裕のある受験生は早々いません。そもそもそのような余裕のある受験生は模試の判定も余裕のよっちゃんです。

基礎固めはあくまで点数を取るための「必要条件であって十分条件ではない」ということを肝に銘じておく必要があります。


まとめると、

秋に受験生が苦しむのは、

夏休みの努力量に見合った模試の判定、点数が出ず、そのギャップにショックを受ける

からであり、

模試の点数、判定に一喜一憂すべきでない。


このようになります。

では模試に対してどのような心構えで取り組むべきなのでしょうか。

続きは明日!