こんばんは。
本日は過去問演習の進め方についてお話していきます。
大学受験生の皆様はもうそろそろ過去問演習に取り掛かっていることと思います。その際の注意点について列挙します。
①問題用紙はB4でコピーする
②解答用紙(サイズ、解答欄の大きさなど情報収集し、本番ので使用するものに近いものにする。教学社のサイトからダウンロードできる場合あり)を用意する
③時間を測る
④解説で重要だと思った箇所には線を引いたりするのではなく、使用している参考書や教科書にその内容を書き込んだり、参考書や教科書に線を引いたりする。
①、②に関しては「練習を公式戦に近づける」という発想によります。
③に関しては
まずは制限時間内で解く→そのまま時間を気にせず続きを解く(ここでの解答は制限時間内での解答とは区別できるように例えば別の紙に記入したり、色付きのペンで書いたりする)
という流れがおすすめです。時間内に解く技術が最重要ですが、この時期の力ではまだまだ難しいのが現実です。しっかりじっくり考えることもまだまだ必要です。
④に関しては「情報の一元化」という発想によります。
以前当ブログでお話した内容を具現化したものが多いです。以下に貼っておきますので、もし良ければそちらも参照していただければと思います。
