分解してバラバラにした腕時計の部品を
世界中の海にばら撒いたら
偶然一ヶ所に集まって
偶然腕時計の形に組み合わさって
偶然ネジが巻かれて
偶然時報ぴったりの時刻で動き出した
一体これは何の確率でしょうか?
地球上に生命体が誕生する確率
その生命体の中で
人間に生まれて
日本人に生まれて
戦争のない平和な時代に生まれることが
どれだけの奇跡なのか
そんな一度きりしかない人生、
何となくで将来を決めて良いのだろうか?
刻々と迫り来る寿命 or 不慮の死というタイムリミットを前にして、
一秒たりとも無駄にできないはず
だからこそFirst Careerって本当に大事
大学時代の就職活動が人生の方向性を決めると言っても過言ではない。
サラリーマンというのは、
極論その会社の奴隷なんです
部長、役員、社長になろうが、
その会社に勤めている以上、
会社の駒でしかないのは周知の事実です
この世に生を受けて、
必死に勉強して大学に入学したことも、
親が高い授業料をねん出してくれたことも
大学で単位習得のために一生懸命勉強してきたことも、
全てはその会社の奴隷として定年まで働くための準備期間だった
なんて考えたらなんか悲しいですよね?
だからこそ、就職活動って
もっと真剣にならないとダメなんだと思うんです。
会社に利用されている立場である上で、
やりたいことをやってやる!
この会社を利用してやる!
とかいう目線で
「毎年大量採用するし、俺はメガバンでいいや!」
とか思っている人は一旦考え直してみましょう
