孫の手が必須になった。
もう何年も前から、
背中の右側、肩甲骨のちょい下が痒くなる。
ピンポイント狙撃レベル。
数年前までは、
余裕で自力でかけてた。
ところが去年、、、、、愕然。
ギリギリ届くけど、でも腕がつる。
というわけで孫の手、買いました。
文明の利器。
背中の未来。
で、ふと思ったんですよね。
この孫の手
私がやってる絵日記と同じじゃないか?
絵日記=心の孫の手説
誰の評価も気にしない。上手いも下手も関係ない。
ズレててもOKな絵日記。
これってつまり、
自分の気持ちの痒いところを掻く行為。
言葉にならない違和感。
モヤっとした感情。
理由不明のザワザワ。
そこに
「はい、孫の手どうぞ」
って差し出してる感じ。
言語化、むずい
正直、
まだ言語化はむずい。
でも、
断片は見えてきた。
背中の一点と、心の一点が
線でつながった。
100円の孫の手が、
ワークショップのヒントを
連れてきた。
明るいぞ、これ。
全国ワークショップへの道は、
どうやら
肩甲骨のちょい下から始まっているようだ、、、ヨーダ、、、
これもヨーダ
この子もヨーダ
イエス!ヨーダ
さ、さすがヨーダ先輩!



