以前にも書いたけど、
わたしは麻辣湯が大好物。
スーパーのカップ麺の麻辣湯を見るたびに、棚の前で静止。
手、伸びる↔︎戻る。
「どうしよっかな…」の無限ループ。
「試しに、食べてみたい…」
ところが今日。
迷い、ゼロ。
スッ…と手が伸びる。
あ、これ、モーセ降臨?!![]()
買って、湯を入れるて、待つこと二分。
そして食べた。
うん。
スープから立ち上がる、
本場チャイナの気配。
香りは合格。
だが。
何かが、足りない。。。
18年前。
1年間、毎日食べていた麻辣湯。
(ほんと、飽きなかった、あの味)
あの頃の自分が
脳内で腕組みしてる。
「違う」

調味料棚を開ける。
そして取り出したのは——
酢。
そう、酢だ。
中国では黒酢が
常にテーブル横にあった。
ジャンジャンぶっかけ放題。
思い出した瞬間、
今のわたしもジャンジャン。
黒酢ないけど、
普通の酢で強行突破。
うん、
うまいっ酢!
記憶と現実、
酸味で合流。
麺はちょっと柔らかめ。
まあこれは好み。
人生と同じで
コシは人それぞれ。
結論。
手軽さ、良し。
味、酢で覚醒。
麻辣湯屋に行けない日の
心の避難所。
今日から君は、
友認定っ酢。

こんな感じの、黒酢だったような…
李錦記だったかなー?

