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スーパーボール
モンスターボールより捕獲性能が上がったボール。中盤のショップによく並んでいる。ハイパーボールのほうが性能は上だが、値段が高いのでこちらもあると便利だ。
ハイパーボール
スーパーボールより更に捕獲性能がアップした店売り最高のボール。ボールに黄色くHと書かれている。終盤の野生ポケモンや伝説ポケモンなどを捕まえる際の主力ボール。
スピードボール
しろぼんぐりから作れる。逃げ足の速いポケモンに効果があると書かれているが、コイルやモンジャラにしか効果が出ない。のちに素早さ100以上で効果があるに修正された。
ルアーボール
あおぼんぐりから作れる。ルアーだけあって釣り上げたポケモンが捕まえやすい。最近はダイブボールのほうが上位だが、登場演出はこちらのほうが派手に登場する。
ラブラブボール
ももぼんぐりから作れる。同じポケモンで違う性別のポケモンが捕まえやすいとあるが、第2世代では同姓のほうが捕まえやすかった。いまは効果が異性に修正されている。
ヘビーボール
くろぼんぐりから作れる。重いポケモンには補正率が上がるが、軽いポケモンだと補正率が下がる。ポケモンの体重が重ければ重いほど補正値の値は大きくなっていく。
フレンドボール
みどぼんぐりから作れる。捕まえたポケモンのなつき度を200上げる。これはゴージャスボールより明らかに性能が上。なつき進化するポケモンに使うと早く進化できる。
ムーンボール
きぼんぐりから作れる。つきのいしで進化するポケモンが捕まえやすいとあるが、第2世代ではコードミスで効果がない。つきのいしで進化するのが少ないので出番は少ない。
プレミアボール
モンスターボールを10個まとめて買うとおまけで1つついてくるボール。何かの記念に作られたらしい。肝心の捕獲性能はモンスターボールと全く変わらない。
リピートボール
リピートと言うだけあり、一度捕まえたことのあるポケモンが捕まえやすい。普通にクリアするだけなら需要はないが、同じポケモンを個体値厳選をするならば価値はある。
タイマーボール
戦闘のターンが長ければ長いほど補正率が上がるボールで、捕まえるのが長引きやすい伝説のポケモンなどによく使われる。最近はオシャレボールとしても使われる。
ネットボール
ネットはネットでもインターネットではなく、網のことである。むしタイプやみずタイプのポケモンを捕まえやすくする。これもオシャレボールとして使われることもある。
ダイブボール
最初は海中のポケモン(パールルやチョンチー)が捕まえやすいボールだったが、最近は釣りや水上で出会ったポケモンにも効果がある。これまたオシャレボールに使われる。
ゴージャスボール
見た目が凄く豪華そうに見えるボール。このボールで捕まえたポケモンがなつきやすくなるが、効果はそれほどでもない。豪華な見た目から、これもオシャレボールに使われる。
ヒールボール
捕まえたポケモンの体力と状態異常を全て回復してくれるボール。捕獲率はモンスターボールと変わらない。捕まえたポケモンを即戦力にしたい場合には特に有効だ。
ダークボール
立方体と錯覚してしまいそうなボールで、夜や洞窟で使うと捕まえやすい。ダンジョンで使うのが一般的。このダークは悪いということではなく、暗いという意味。
クイックボール
ポケモンと遭遇した最初のターンに使うと捕まえやすくなるボール。体力は満タンなので、捕まえづらいが、最初のターンの捕獲補正値が高いので、とても捕まえやすくなる。
プレシャスボール
配布ポケモンが入っていることが多いボール。通常プレイでは入手できず、ボール遺伝や通信交換に出すことも出来ない。よって、GTSでたまに見られるプレシャスボールは全て改造である。
ドリームボール
ハイリンクの森でいつの間に持っているボール。このボールに入ったポケモンは皆隠れ特性持ちであるため、対戦だとボールだけでバレてしまう。剣盾で解禁され、眠り状態なら捕まえやすくなる。
ウルトラボール
ウルトラビーストを捕まえるため専用のボール。その名の通りにウルトラビーストが捕まえやすくなる。逆に言うと、ウルトラビースト以外のポケモンは捕獲率が低すぎてほぼ捕まえられない。ちなみにハイパーボールの英語名がUltra Ballである。
サファリボール
迷彩柄が入ったサファリゾーン専用のボール。終了後は回収されてしまう。しかし、剣盾ではぼんぐり合成で作れるように。作れる確率は低いが、捕獲率はハイパーボール並み。
パークボール
虫取り大会用のボール。終了後は回収されてしまうので使えない。パルパーク用のボールもあるが、やはり回収されてしまう。
コンペボール
パークボールが名前を変えたもの。やはり虫取り大会でしか使えない。だが、剣盾では、ぼんぐり合成で稀に作れる。
GSボール
アニメで登場した謎のボール。ゲームではセレビィを呼び出すのに使用した。結局GSの意味やボールの謎は明かされなかった。アニメのスタッフすら詳細は知らないらしい。



























