300系のぞみ
300系は、1992年に、それまでの東海道・山陽新幹線の超特急ひかり号よりもさらに速いのぞみ号として登場した。300系は100系より速く走るため、35cm車体が低くなっている。顔も100系と違い空気抵抗の少ないスマートな形になった。また、2階建て車両や食堂車の連結もなくなった。騒音を少なくするため、パンタグラフカバーがとても大きい。最高時速270キロで、東京〜新大阪間を2時間半、東京〜博多間を5時間4分で走る。
ボーイング747
通称ジャンボジェット。2階建てで、従来のジェット旅客機の2倍以上の乗客数を誇る。航空業界に大量輸送時代を到来させたことによってそれまで一般庶民にとって高嶺の花であった航空旅行、特に国外旅行の大衆化を可能にした航空史に残る画期的な機体であった。スペースの広さから、政府専用機や大型貨物機、スペースシャトル輸送機などにも使用されるなど、客貨両用に幅広く活躍したが、最近は老朽化もあり数が減少している。
マツダRX-7
1991年に発売された3代目のRX-7。初期はアンフィニRX-7という名前だった。エンジン出力は、シーケンシャルツインターボが搭載された13B型ロータリーエンジンで255psだったが 、後に280psまで増強された。ピュアスポーツをコンセプトに改良を続けたが、2002年に販売不振や環境問題で販売終了したものの、未だにチューナーや愛好家に根強い人気を持つ。中でもRE雨宮は、今でもRX-7のトップチューナーとして名を馳せている。
大井川鐵道
1975年12月に国鉄線から全ての蒸気機関車が消えた後、大井川鐵道では1年経たずにSL列車の運転を開始した。不定期に設定される運休日や天候不良時を除き、毎日運行される。他社のSL列車が原則的に休日のみの運行なのに対し、平日も積極的に運行している。基本的には1日1往復だが、夏休みなどの多客期には2往復または3往復が運行されることもある。C11は中型のタンク機関車で、主要幹線からローカル線まで幅広く運用された。
にっぽん丸
1989年に就航した多目的客船「ふじ丸」を元にクルーズ要素により力点を置き個人レジャークルーズにも対応できる仕様として、航海速力20ノットから12-13ノットの低速域まで経済的運航を考慮したものとした。公室はふじ丸が乗り込み口レベルに水平配置する下方水平配置だったものを本船は船尾よりの上下配置となるハイブリッド式を採用した。外観はオーソドックスさを基調にスピード感あふれる軽快さに力点が置かれている。
ショベルカー
ブルドーザーやダンプトラックと並ぶお馴染みの建設車両。パワーショベル、油圧ショベルともいう。土砂地山などの掘削・整地などに用いる。一般に、腕状の構造は、左右に旋回するプラットフォームの上に据えられており、その下には走行装置を備え、自走することができる。自走できるものの、足元がタイヤではなくキャタピラなので、キャタピラが道路のアスファルトを傷つけてしまうことから、トラックに積載されて運ばれる。
400系つばさ
400系は、新幹線と在来線を乗り替えなしで直通する山形新幹線用の車両。そのため、車体が通常の新幹線とは違い、在来線と同じサイズに作られている。車体が狭いため、普通車は2+2列、グリーン車は1+2列になっている。東京から福島までは200系新幹線のやまびこ号と連結して走り、福島から山形までは、在来線の線路幅を新幹線と同じ標準軌に改軌した山形線を走る。今までの新幹線とは違うシルバーのボディがカッコいい。
ヘリコプター
ヘリコプターは、機体の前後方向に垂直な(つまり通常は上下方向の)軸に(複数枚から成る)ローターを配置し、それをエンジンの力で回転させ、ローターの迎角(ピッチ角)と回転面の傾きを調整することによって、揚力を調整したりその運動方向を変たりする航空機である。空中で停止できる(ホバリング)、広い場所ならどこでも着陸できることから、お客を乗せたり、荷物を運んだり、山火事を消したり、と様々な用途に使われる。
フォーミュラ1
フォーミュラ1は、世界中のサーキットを転戦してワールドチャンピオンを決める世界最高峰の自動車レース。このレースに出場するためには、専用のライセンスが必要になる。写真のマシンはコローニというマシンで、1991年のF1で一回も金曜日朝の予備予選を突破することが出来なかった。つまり、決勝レースを1回も走ってない。そのため実況の古舘伊知郎アナにもしコローニを見ることができたら相当ラッキーとまで言われていた。








