テリーのワンダーランド 元ネタ解説 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

ネタばらしを含みます。読む際はご注意を。

最初から解放されている扉

旅立ちのとびら

戦士ライアンが消えた子供達を探して古井戸の底に立ち入った際、出会ったのが、人間になりたいホイミスライム、ホイミンだった。これはそのシーンの再現。

Gランククリアで解放

守りのとびら

魔物から町を守るため城塞都市になったメルキド。その門番をしているのがゴーレムである。ゴーレムは力が強く、あるアイテムがないと有利には戦えない。

待ち人のとびら

ドラクエ1のストーリーが始まる前にローラ姫が誘拐され監禁されたのが沼地の洞窟。その番人がドラゴンである。ドラゴンを倒した勇者は、ローラ姫を救出したのだが...

Fランククリアて解放

思い出のとびら

とある出来事によって、主人と離れ離れになったベビーパンサー。そんな彼も10年の年月を経て、立派なキラーパンサーになった。そして魔物のすみかで主人と再会する。

戸惑いのとびら

イムルの東の森には、子供達の秘密の遊び場があるという。その子供達は遊び場で入手した空飛ぶ靴を履いた瞬間、空に消えたという。じんめんじゅは本来なら4にいないが...

Eランククリアで解放

安らぎのとびら

ここはとあるモンスターカジノ。原作はない。何回やったらスロットが当たらないスライムファングは、たまたま最初のプレイで当たったテリーに腹いせとばかり襲いかかる。

勇気のとびら

ここは神の塔、ラーの鏡を得るための最後の試練は、見えない足場を探し出すこと。まさに勇気が試される。ビックアイはここに住んでいるが、ラーの鏡役なのだろうか。

Dランククリアで解放

怒りのとびら

旅人の洞窟は、奥に棲むバトルレックスが卵を産んだせいで、魔物が大量発生した。テリーはバトルレックスを倒し、雷鳴の剣を手に入れた。このバトルレックス、名をドランゴといい、仲間にできるが、テリーより強い。

力のとびら

幽霊が大量に現れたレヌール城には、像の中にも化け物が潜んでいた。主人公が気がつくと、襲いかかってくる。けどこんな見た目のうごくせきぞうではなかった。

Cランククリアで解放

喜びのとびら

モンバーバラの劇場によく似た舞台の上で、ファンキーバードが踊っていた。ファンキーバードはさまざまな踊りを踊りながら、テリーを撹乱させる。

知恵のとびら

アープの塔の4階には、非常に入り組んだロープがあり、落ちる場所を考えないと目的の場所にたどりつけない。スカイドラゴンはこの塔の最上階に棲んでいる。

Bランククリアで解放

幸せのとびら

カルカドの住人が噂していたしあわせの国、その実体はジャミラスがしあわせの国の噂に騙された人間の魂を魔王の生贄にする場所だった。今作でも内容こそ異なるがジャミラスの演説は健在である。

誘いのとびら

分離された主人公の体が隠れ住んでいたライフコッドの村は、突如現れた魔王の使いによって襲撃された。そんな中でもボストロールやずしおうまるなどの魔物と戦う住民たちの戦闘能力の高さには驚かされた。

Aランククリアで解放

裁きのとびら

狭間の世界にある牢獄の町は、理由も分からずに捕まった人間が住んでいる。町を支配しているアクバーはなにかと理由づけて住民を殺そうとしている。

迷いのとびら

不思議な洞窟には、伝説の盾が眠っている。しかし、たどり着くには、沢山の謎や無限ループを越えなければならず、ヒントを聞かなければまともに進めない。ダークホーンはこの洞窟では弱いほうだが...

Sランククリアで解放

鏡のとびら

ここは己の未来と向き合う場所。テリーが長い旅の果てに最下層で出会ったのは、力を求めるあまりにヘルクラウドの主デュランの下僕になった未来の自分の姿だった...

隠された旅の扉

滅びの町のとびら

かつて魔物に滅ぼされたドムドーラ。ここには伝説の鎧が埋まっている。ロトの勇者がまさに鎧を手に入れようとした瞬間、あくまのきしがロトの勇者に襲いかかった。

牧場のとびら

最下層にあったのは、何とタイジュの国の家。ベティという女性と、それに惚れた男がいる。だが、ベティは実はマネマネが化けた姿であり、人間のベティはいなかった。

巨人のとびら

多くのプレイヤーにとって印象深いロンダルキアの洞窟。その中でも落とし穴が大量にある5階は、多くのプレイヤーを苦しめた。実はギガンテスはこの洞窟にはいない。

真実のとびら

ドラクエ3に隠された精霊の泉。ここでは精霊とのちょっとしたやり取りを経て、ダンジョンえびと戦う。PS版だと一度でも負けると再戦できず詰むというバグがある。

試練のとびら

レイドックの兵士を目指すため、志願者たちは試練の塔に挑む。中でも3つある部屋は誰が真実を言っているのかが非常に難しい。魔物はこの部屋にはいないはずだが...

最果てのとびら

煮えたぎる溶岩が溢れるジパングの洞窟の奥に、やまたのおろちは潜んでいる。勇者たちはやまたのおろちを激闘の末に倒したかに思えたのだが、意外な形で生きていた。

クリア後に解放される扉

野望のとびら

竜王の城の最下層で、竜王は勇者を待ち構えていた。勇者が竜王が持ちかけた仲間になるという取り引きを断ると、竜王は戦いを挑んできた。今回は選択肢は関係ない。

破壊のとびら

ロンダルキアに聳えるハーゴンの神殿。ハーゴンは今まさに破壊の神を召喚しようとしていた。ロトの子孫たちはハーゴンを倒すも、死に際にシドーを召喚されてしまう。この扉のみ2回クリアする必要がある。

操りのとびら

勇者たちはラーミアの力を借り、ネクロゴンドの山奥のバラモスの城でバラモスと戦い、勝利した。しかし、バラモスは操り人形で、真の黒幕が別にいたのである。

支配のとびら

バラモスさえも手駒にしていたのは、アレフガルドを支配するゾーマだった。ゾーマの城の最下層で勇者と戦う。光の玉がないと闇の衣を剥ぎ取れずまず倒せない。

根絶やしのとびら

愛する人を殺された魔族の王デスピサロは、人間への恨みと怒りから全てを捨てて進化の秘法を使い究極の魔物になった。デスマウンテンで勇者を待つ。

眠りのとびら

かつて封印された地獄の帝王エスターク。4ではアッテムトの奥底にあるエスターク神殿に、5では魔界の隠し洞窟にいる。4と5の話のつながりを示す貴重な存在。

魔界のとびら

魔界にあるエビルマウンテンの最果てに待つミルドラース。だが、とある部下の存在が目立ちすぎて、こいつ自身の存在感があまりない。だが、実力は当然上である。

微睡のとびら

まやかしを得意とする魔王ムドー。地底魔城にいる幻のムドーと、ムドーの城に住む本物がいる。本物は本気を出すと稲妻やら氷の息やらで大暴れすることで有名。

狭間のとびら

狭間の世界に潜み、夢と現実、両方の世界を我が物にしようとしていたデスタムーア。ムーア城の奥の異空間で勇者を待つ。2つの変身があるが、今回は変身はしない。

没ネタ

邪神のとびら

魔王に対抗すべく、グレイス城の王が呼び出したのは、破壊と殺戮の神、ダークドレアムだった。しかしダークドレアムに結局グレイス国は滅ぼされてしまうが、地下に隠されていた伝説の鎧は無傷で残った。