10月23日 福岡ドーム
1999年日本シリーズ第1戦。ダイエー先発工藤はここまで7回9奪三振の好投で中日打線を無失点に抑えていた。しかし8回、中日の代打攻勢に遭い、二死1、2塁のピンチで福留。これを凌いで、シリーズ1勝目を飾れるか。
実際のスコア
悲運の予感 難易度☆☆☆
9月8日 福岡ドーム
ダイエーと西武の天王山となったこの試合は、秋山が死球で退場するわ松坂が故障で交代するわで大荒れの展開に。9回、抑えの西崎が1死三塁のピンチを背負う。松中と勝負するか、あるいは敬遠するか。西武の作戦は?
はかない夢を信じて 難易度☆☆☆
9月11日 千葉マリンスタジアム
前日、自力優勝が復活したオリックス。この試合ではロッテとの点の取り合いの末、ロッテに勝ち越されてしまう。9回、先頭打者が出塁。続くは小川。ロッテ守護神ウォーレンを打ち砕き、自力優勝を残せるか。
イダテンのごとく 難易度☆☆
10月12日 グリーンスタジアム神戸
3位オリックスに追いつけずにシーズン4位が確定したロッテの最後の望みは小坂の逆転での盗塁王である。7回、その小坂が代打で登場。小坂は出塁して盗塁を決め、逆転での盗塁王に輝けるだろうか?
恐ろしい18歳 難易度☆☆☆
9月2日 西武ドーム
日本ハムの前に、あの怪物松坂が立ちはだかる。一度は同点に追いついたが、また勝ち越されてしまい、今や9回2アウト。しかし藤島が2塁打で出塁。この恐ろしい18歳の怪物を日本ハム打線は攻略できるか。
継投斬り 難易度☆☆
9月22日 西武ドーム
先発ユウキの好投も虚しく、西武に追いつかれた近鉄。その後は互いに点が入らないまま11回に突入。しかし、11回、二死1、3塁で代打大久保。相性の良い西崎から快打を放ち、この死闘に決着をつけられるか。
象徴 難易度☆☆☆☆☆
10月23日 福岡ドーム
日本シリーズ第1戦、中日はダイエー先発工藤に7回まで抑えられていた。8回、中日は疲れの見えた工藤に代打攻勢を仕掛け、二死ながら1、2塁のチャンスで打者は福留。ここで1発同点といきたいところだ。
逆転Vの灯を消さないで 難易度☆☆☆☆
9月24日 東京ドーム
中日の優勝が目前に迫っている中、巨人は苦しんでいた。この試合も、先発の斎藤が満塁ホームランを喰らうなどでリードを許す。1点差に追い上げて9回、巨人は代打後藤を送る。意外性の男の1発でチームを救えるか。
男前 難易度☆☆
8月10日 横浜スタジアム
チーム打率.294ながらも、投手陣不調で3位の横浜。広島を迎えてのこの試合、横浜はリードするも広島に逆転される。7回に追いついた横浜は8回、ランナー2人で佐伯。男前な一打でチームを勝利に導け!
異国の本塁打王 難易度☆☆☆
9月4日 明治神宮野球場
ここまで巨人松井を抑えてホームラン王争いトップを走るヤクルトのペタジーニ。直接対決となったこの試合では、両者ホームランないまま8回裏、迎えたペタジーニの第4打席。来日1年目での40号は飛び出すか。
最下位脱出に向けて 難易度☆
9月26日 広島市民球場
一時最下位独走だったものの、5位阪神に追いついてきた広島。この試合は、横浜に2度リードを許すも、8回に追いつき、9回、1死1、3塁でバッター東出。ここでサヨナラ勝ちを決め、最下位脱出へ向かいたい。
背水先発 難易度☆
9月7日 阪神甲子園球場
ここまで5勝13敗と勝ち星に恵まれない藪は、今やエース剥奪の危機にあった。背水の陣で迎えた首位中日戦。8回まで無失点も9回山崎の本塁打で2点差に。この危機を乗り切って、エースの座を守ることはできるか。



































