スマブラ 参戦キャラ その4 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

むらびと
どうぶつの森の世界に暮らす住人。主にパチンコなどの原作で登場したアイテムを使ってユニークに戦う。『どうぶつの森』シリーズのプレイヤーキャラクターは作品毎に異なる人物だが、『スマブラ』ではリンクのようにシリーズ全般の要素が散りばめられたキャラクターとなっている。原作が戦いとは無縁なもののためか、ワザには暴力性が少なく、また「躓いて持っていた植木鉢を落としたら相手に当たった」など、むらびと自身には攻撃の意図がないが結果として攻撃となっているようなものもある。
ロックマン
マリオ、ソニックに負けない知名度を持つカプコンを代表するロボット戦士。デザインは原作を基にディテールが描き込まれ、ワザはファミコンテイストを大事にし、特に『ロックマン』シリーズの中で最も人気のある『ロックマン2』から、ワザを多めにチョイスされている。原作でのロックマンの大きな特徴は、彼が倒したさまざまなボスの攻撃を駆使して戦うことにあり、それを贅沢に盛り込むことでロックマンを体現するため、スマブラでは体術をほとんど使わない。飛び道具の性能は概ね良好だが、その分接近戦での行動の選択肢が狭く、混戦には弱い。
Wii Fit トレーナー
Wii Fitで、ヨガプログラムに登場し、プレイヤーを指導をしてくれるトレーナー。原作と同じように、大乱闘開始時に男性か女性のトレーナーを選ぶことが出来る。原作の各種フィットネスに準じた、さまざまな「健康に良いワザ」を繰り出してスマブラで戦う。 台詞は「下半身は上半身を支えます」などの健康のためのアドバイスとなっている。また、必殺ワザの「太陽礼拝」と「腹式呼吸」は微量ではあるが、シリーズ初のワザを発動するだけで蓄積ダメージを減少させられるワザである。さらにはアイテムなしでダメージを回復することができる。
ロゼッタ&チコ
ほうき星の天文台であてのない旅を続けている、謎の女性。魔法の影響か重さは軽く、常にふわふわと浮いており、ダッシュやしゃがみ移動などでは低空飛行する。倒されても一定時間で自動生成される星の子チコと、それを遠隔操作しつつ戦うロゼッタという、特殊なファイター。本体はロゼッタであり、チコはやられても得点には影響しない。要はピクミン&オリマーと同じ。ロゼッタは主に持っているステッキで殴打したり、手や足から小さな銀河や土星の環のような「サターンリング」を出して攻撃をする。チコはロゼッタの動きに合わせて攻撃する。
リトル・マック
アメリカからやってきた、喧嘩早いプロボクサー。チャンピオンボクサーらしく、その性能はまさしく“地上近接戦の雄”。速くて隙のないダッシュや高性能な前後緊急回避、発生・判定に優れた各種攻撃ワザに高性能のカウンターワザ、スーパーアーマーのついたスマッシュ攻撃、おまけに最後の切りふだに頼らない超必殺技など、非常に優れた能力を誇り、地上での性能は比類ない。しかし、空中性能は歴代ファイターの中でも最低最悪と断言できる程弱く、すさまじいまでの空中攻撃の弱さと復帰力の無さ、復帰阻止のされやすさとこれでもかという程空中戦が苦手。
ゲッコウガ
忍者のような動きで相手を翻弄する、しのびポケモン。スピードタイプと言うと手数が多い分、ワザの威力が全体的に低いという泣きどころがあるが、ゲッコウガは力も兼ね備えているのが売り。多種多様で変幻自在に使い方を変えられる忍者らしい必殺ワザも大きな特徴。速さと威力を兼ねたワザを体得しているが、その代わり後隙が大きめ。必要なワザは一通り揃っているが、意外にも出の早いワザが少ないため、置きを中心とした相手の移動先に先回りするような立ち回りが求められ、先の展開を読む技術を要する。
パルテナ
エンジェランドを治める光の女神。さまざまな奇跡を用いて戦う。全体的にワザの癖が強く、使いやすいワザとそうでないワザの差が激しいが、だからといって同じ技ばかり振っていると相手に読まれやすいので注意。撃墜性能は決して高いとは言えないが、復帰妨害・得点横取りは得意で、どちらかというと1on1よりも乱闘に向いているキャラクター。直接相手を撃墜させることにこだわらず、戦況の先を見据えて相手を捌くような立ち回りも必要になってくる。相手の攻撃を見切り、攻撃を確実に当て、必殺ワザは相手の攻撃に合わせて使用しなければ勝つことは難しい。
パックマン
マリオ、ソニック、ロックマンときたらバンダイナムコはこのキャラクター。他とは少し変わったワザが多いが、扱いやすい物が大半で慣れるのは容易。攻撃範囲の広い横/下強攻撃や、攻撃後の隙がかなり少ないダッシュ攻撃や自由に飛ぶ方向を決められる「パワーエサ」といった便利な突進技などがあるおかげで、見た目より攻撃を当てやすい。パックマンはユニークなワザがありながらも扱いやすく、操作が難しいことはない。しかし、それだけで勝つことは厳しい。トリッキーな必殺ワザを使いこなして、相手に策を読まれないための工夫を凝らした戦い方が求められる。
ルフレ
生き倒れていたところをイーリス聖王国のクロムに助けられた、多彩な魔道書と剣を用いて戦う軍師。他の『ファイアーエムブレム』から参戦する剣士系ファイターとは対照的に、戦術師であるルフレは魔法の扱いにも長けている。近接面では「サンダーソード」を使ったスマッシュ攻撃が強力。「サンダーソード」はスマッシュ入力をすることで空中でも使用可能で、さしずめ“空中スマッシュ”と言える高い性能を誇る。しかし、ルフレの強みである魔道書と「サンダーソード」には使える回数に制限があり、使い切ってしまうとしばらくの間それらを用いたワザが使用不可能になる。
ルキナ
絶望の未来を変えるため未来から現れたクロムの実の娘。マルスを名乗っていただけあり、運動能力も祖先のマルスとほぼ同じだが、体格はやや小さい。剣の長いリーチと、剣の先端ほど強いという特徴のシナジーによる「流麗な剣術」がコンセプトのマルスに対し、ルキナは剣の位置による強弱が無く、初心者でも扱いやすいものになっている。他にはわずかであるがマルスよりも体格が小さいこと、ファルシオンそのものも短くなっていることが挙げられる。総じていえば初心者や距離調整が苦手な人はマルスよりルキナを使った方が強い。
シュルク
モナドを駆使して戦う、コロニー9出身の青年。スマブラでもモナドを巧みに使って闘い、特に通常必殺ワザの「モナドアーツ」は自らの能力(ふっとばし力、走るスピードなど)のどれかを下げる代わりに他のどれかの能力を上げるという、今までのファイターにはない個性的なワザとなっている。基本的にシュルクの繰り出すワザは出が遅いが、範囲が広いものが多い。しかし、「モナドアーツ」は強化だけでなく弱体化の効果も受ける負の側面があり、適切なタイミングで使わないと逆に不利になりかねない。さらに復帰が非常に苦手。
ブラックピット
悪の女神パンドーラが創り出した、ピットのコピー。原作で使っていた、もしくは彼に似合った神器で戦う。他のモデル替えファイターとは違い、元となったファイターとの特徴的な差があまりなく、前途の横必殺ワザの豪腕と最後の切りふだが違う以外はほぼ同性能と捉えることができる。ただし、一部のワザに微妙な性能差があり、どちらかと言えばピットより劣っている。このあたりは原作における「半端な状態で生まれた設定」を意識したものと見ることができる。その代わり、豪腕や最後の切りふだはピットより扱いやすくなっており、攻撃的な性格を表したかのような乱戦向けの性能とも言うことができる。
クッパJr.
クッパの息子で、やはりマリオに危害を加えるが、いつもマリオにやられている。乗り物に乗っているという事を生かし、クッパJr.クラウンに格納された様々な武器を使って戦う。またクッパクラウンと乗っている本体のキャラクターで防御力が違うという特性を持つ。クラウンだけで受けるとダメージが減り、本体が受けると通常よりダメージが大きくなる。ワザは主に判定と持続の面で優れているものが多く、相手よりも先にワザを出していれば打ち負けることは少ない。ワザの発生の早さに関してはやや遅めなので、牽制や置き・迎撃を主体に立ち回りたい。
ダックハント
プレイヤーの味方の犬と、ターゲットのカモがまさかのコンビを組んだ異色の存在。殆どの通常ワザはイヌとカモが攻撃するが、スマッシュ攻撃や必殺ワザは主に"何者か"が射撃する。参戦ムービーでは原作と同じく、光線銃を画面に撃つという演出があり、これが原理と説明されている。運動性能は平均的でしゃがみ歩きや壁ジャンプも可能。通常ワザも、スマッシュ攻撃を除いて癖がほとんどなく扱いやすい。必殺ワザもいずれも攻撃が相手に当たっている最中に本体は自由に動けるようになっているようなものばかりであり、他の飛び道具持ちのファイターとは大きく違った立ち回りができる。
リュウ
最強の格闘家を目指す、朱雀流を武器に戦う若者。原作シリーズの中では『ストリートファイターⅡ』に近いテイストで、ヒットストップの長さや効果音などさまざまなこだわりをもって制作されている。下必殺ワザ「セービングキャンセル」を除く3種の必殺ワザは原作と同じコマンド入力で出せる格闘ゲームのシステムをはじめ、スマブラにとって特殊な仕様をいくつか持っている。原作では6ボタンだが、弱攻撃1段目や強攻撃などのワザはボタンを押す長さでワザが変化し、原作に劣らないバリエーションを持つ。接近戦には強いが、混戦や上下に動かす戦いは弱いので、上級者向け。
クラウド
プレステで64を倒した男が、まさかの任天堂の対戦ゲームに参戦。身の丈ほどもあるバスターソードを軽々と扱いながら、『スマブラ』ならではの体術の要素を織り込んでいる。原作の戦闘システム「リミットブレイク」は運動性能の上昇や必殺ワザの強化という形で再現され、どれも撃墜につながる強力なものになる。クラウドの個性を成立させようとすると、高い攻撃力と走行速度を併せ持ち、リーチも長い、強さを完璧に備えた性能でバランスブレイカーになりかねないので、剣技は斬撃が高速だが振りぬき重視の溜め動作で出が遅い、通常状態の復帰力は低いといった短所も持たせてバランスを取っている。

カムイ
白夜王国と暗夜王国の狭間で苦悩する、若き王族。剣術と体を竜化させる能力である「竜穿」を使い戦う。剣は抜群の使い勝手と圧倒的なリーチ・範囲を併せ持つが、威力が充分程度しかないのに対し、「竜穿」は範囲こそ充分程度しかないものの、リーチと威力は超越的という、半分被って半分違うという特徴を持つ。マルスやアイク、ルキナの長所をいいとこ取りした剣技や飛び道具も魅力。機動力の低さ、復帰の弱さという欠点があるため、長所である長いリーチと広い攻撃範囲を活かせる状況に持ち込むことが重要。
ベヨネッタ
滅んだと思われていたアンブラの魔女の生き残りで、天使狩りに燃える。攻撃後にボタン押しっぱなしで追加銃撃する「バレットアーツ」、魔人の手足を召喚する特大級のスマッシュ攻撃「ウィケットウィーブ」、相手をスローにするカウンターワザの「ウィッチタイム」といった原作の要素を多く盛り込んでいる。多くのワザがコンボ向けに設定されており、使いこなすほどに原作を思わせるスタイリッシュな操作感になっている。しかし、コンボありきのため、コンボが主体になるとはいえ、決してコンボだけしていれば勝てるファイターというわけではない。いかにして相手の動きを読み、手玉に取り、原作のように華麗に空中を舞いながら大ダメージを与えられるかがカギとなる。
Miiファイター格闘タイプ
Miiファイターの1人で、主に自分の肉体を武器にダイナミックな格闘ワザで闘う、徒手空拳のファイター。他のタイプに比べると武器を使わない分、リーチは短めだが攻撃が素早く素直、そして力強い。攻撃の出が総じて早めで隙も少ない。さらにダッシュ力とジャンプ力が他のタイプと比べて高いため、コンボが繋がりやすい。復帰能力はとても低い。とにかく接近しないことには始まらないので、積極的に近づいて攻撃するようにしよう。Miiファイター共通で言えることだが、多くのワザは他の通常ファイターのものに近く、格闘タイプはファルコンやリトル・マックに似ている。
Miiファイター 剣術タイプ
Miiファイターの1人で、剣と様々な武器で戦うファイター。接近戦に特化したのが格闘タイプ、遠距離での戦術を得意とするのが射撃タイプなら、剣術タイプはその中間。リンクやアイクほどではないが、リーチも長く、全体的にバランスが良い。また剣術タイプはさまざまな局面に対応した必殺ワザも使える。プレイスタイルに合わせて、カスタマイズで剣術だけのファイターにするのも良し、器用さを活かすことでどんな場面でも相手を確実に撃墜するオールラウンダーにするのも良しの自由度が高いMiiファイターだ。
Miiファイター 射撃タイプ
Miiファイターの1人で、謎のアームキャノンによる遠距離からの攻撃を得意とするファイター。3種類のMiiファイターの中で走行はもっとも遅い。ジャンプ力は剣術タイプと格闘タイプの中間ほど。射撃タイプの特徴は他を圧倒する射程距離の大きい攻撃。ワザは後隙が大きいものが多く隙を突かれやすい。スマッシュ攻撃は威力は高いが、ふっとばし力が低めで、撃墜はやや苦手。いかに相手との距離を取って火力で圧倒するかがポイントのMiiファイターだ。