ドラクエ7 ボス一覧(一部を除く) | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。


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ゴーレム
ドラクエ常連のゴーレムが、まさかまさかのボス化。とはいえ、最初のボスなので殴るだけで弱い。ゴーレムがボス化したため、ゴーレムーガなるパチモノが代わりに雑魚として登場した。
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炎の巨人
エンゴウ村の火送りの儀を利用して、闇の炎で火山を爆発させエンゴウ地方を滅ぼそうとしたモアイ。火の息や押しつぶしで全体ダメージを与えてくる。巨人を倒しても、闇の炎は消えず、すごい聖水の力で消えた。
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デス・アミーゴ
かつて白いオオカミの手で封印されたが、魔王の力で復活した悪魔。オルフィーの町の人と動物の姿を入れ替えた。2回攻撃やかまいたちをする強敵だが、それよりも呪文が封じられてしまうのが痛手。
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からくり兵
フォロッド地方を襲撃した謎の機械兵。どうやらこの世界で作られたものではないらしい。フォロッド地方の雑魚より一回り強いうえ数も多いので大変。過去のサンゴの洞くつの周辺にも出てくるが、その時点では完全な雑魚である。
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マシンマスター
からくり兵を操る指揮官。自称魔界最強のマシンマスターらしい。ルカニを使い、頻繁にからくり兵を呼び出す。だが、彼よりもずっと強い敵が後ろに控えているので体力を温存したい。
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デスマシーン
マシンマスターが死に際に呼び出した、最強のマシン兵。マシンマスターとは強さが比較にならず、火の息やもろば斬りでこちらをなぎ倒そうとしてくる。マジックバリアも使う。ちなみにこのマシンの職業もある。
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あめふらし
人間を石化する灰色の雨を降らせる魔物。ダイアラックを破滅させ、グリーンフレークも石化させるが、たまたま訪れた主人公たちと戦闘になる。つめたい息を吐き、傷つくとベホイミで回復するが、回復さえ怠らなければ全く怖いものではない。
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どうくつまじん
グリンフレーク北西の沼地の洞くつに住み、石版の噂につられた人間たちを襲っていた魔人。魔王の手下ではないようだ。ベギラマや眩しい光でこちらを壊滅させようとしてくる。ありもしない石版の噂と言っているが、彼を倒すと石版が本当に見つかるので脇が甘い。
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イノップ
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ゴンズ
ダーマ神殿西の洞くつにおり、脱出しようとした主人公たちを人間から奪い集めた。圧倒的な力で倒す。その後、牢獄へ続く洞くつでフォズ大神官を助けた後に戦うが、大神官の手により奪った力が封じられたのにもかかわらず、2匹ともかなりの強さを持つ。
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アントリア
ダーマ神殿の大神官に化けて、転職しに来た人間たちから呪文や特技を奪い、魔王の力を増幅させようとしていた。困難を乗り越えてきた主人公たちに、ベギラマやイオ、さらには凶悪な念じボールで苦しめた。
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さんぞくのカシラ
ダーマ地方を根城にする山賊のカシラ。どう見てもプチヒーローにしか見えないが、イオラを使って全体攻撃してくるので、職業によるが危険である。因みにアルテマソードはプチヒーロー同様必ず失敗する。こいつ自身より部下の4人のほうが強いので、あまり印象に残らない。
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セト
砂漠の魔物の親玉。建設中の大地の精霊像に目を付け、魔王の像に作り変えることで、魔王の力を強化しようとしていた。ルカニやちからため、さらにはみなごろしで見境なく大ダメージを与えてくる。因みにみなごろしはセト自身にも当たることがある。
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あやしい男(ウルフデビル)
クレージュの村の人間を洗脳し、自身は触れられない神木を切り倒させようとした魔物の仮の姿。強さは雑魚より少しダメージが多いくらい。正体はウルフデビルで、村人を神木の朝つゆで正気に戻した際戦う。バイキルトをかけてからばくれつけんや攻撃で潰しにくる。ウルフデビル自体もコスタール地方で雑魚として登場する。
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タイムマスター
リートルードの時計塔に時の砂時計をリンクさせることで、永遠に明日のこない状態を作っていた魔物。時の狭間に潜んでいたが、時計が止まったことで侵入した主人公たちと戦う。メラミやイオラで攻撃する。使い魔のマキマキも時の砂で時間を長引かせる。最後は聞いてないのにトリックをネタばらしして死んだ。
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グラコス
かつて伝説の都市を滅ぼした魔神。魔王の力を得てハーメリア地方を水没させる。つなみやなぎ払いで全体ダメージを与えてくる。相変わらずゲハゲハ笑っている。PS版だと水没すると転職ができなくなるので、いかに上級職に転職しておくかが重要になる。
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グラコス5世
上述のグラコスの子孫。現代の海底都市で戦うが、PS版だとDisc1のうちに戦わないと戦えず、モンスター図鑑が完成しなくなる。戦い方はグラコスに似ており、つなみがヒャダルコになっただけだが、老楽師がいないのでこちらに全部ダメージがくる。
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りゅうき兵
ラグラーズ軍に化けてプロビナの女神像を破壊しようとしていた魔物。山頂の泉で壊れた女神像を復活させようとすると邪魔してきて戦闘になる。最初はすごく強いが、ラズエルにより女神像が復活すると途端に雑魚同然になる。のちに雑魚として登場する。
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ボルンガ
ルーメンの町を支配していた魔物の親玉。屋敷で風呂を浴びているところを主人公たちに邪魔されそのまま戦いになる。この後に戦うやみのドラゴンやヘルバオムと比べても物理攻撃しかしないので、スクルトさえあれば弱い。これでもやみのドラゴンの力を抑えていたらしい。
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やみのドラゴン
ルーメンの町の元凶その1。闇のドラゴンの塔に住み着き、ルーメンの町を闇に閉ざしていた。ルーメンの町の魔物の親玉が倒されたため暴走している。激しい炎や氷の息といった全体攻撃を中心に襲ってくる。実は猛毒が効き、放置するだけで倒せる。
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ヘルバオム
ルーメンの町の元凶その2。昔からルーメンで恐れられていた食人植物。やみのドラゴンが現れた際は光を失い枯れていたが、主人公たちが闇のドラゴンを倒したため復活した。闇のドラゴンとは違い、マホトーンや猛毒の霧、眩しい光など搦め手を中心にしている。
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ヘルワーム
ルーメンの町の元凶その3。こんな小さな図体でルーメンを滅ぼそうとした。糸をはいて妨害してくるくらいで、さほど強くない。
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メディルの使い
メディルの使いを名乗り、究極魔法によってマーディラス地方を滅ぼそうとした邪悪な魔導師。メラミやバギクロスで攻撃してくる。マーディラス城下町に入った途端に前ぶれなく襲ってくるので、準備しておかないと危ない。まあ回復を怠らなければ楽勝だが。
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ゼッペル
マーディラスの王様。かつてラグラーズに友人を殺された悔しさから復讐に燃え、その心をメディルの使いにつけこまれ究極魔法マナスティスでこの姿に。まず勝てないが、大神官のマジャスティスで弱体化してようやく倒せるようになるが、これでもまだ非常に強い。メラゾーマやベギラゴンを連発してくる。



やみのまじん
黒雲の迷路の最後に待つ魔神。見た目はPSではランプの魔王と区別がつかないが、リメイク版では黒々している。いわゆる前座役で、倒されると真の恐怖はこれからだ、と言う。バギクロスや押しつぶしを使ってくるが、次のボスと比べたら全く強くはない。
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ヘルクラウダー
リファ族の神殿の風の精霊像に取り憑き、風を止めてリファ族を苦しめた黒雲の化身。かまいたちやしんくう波といった強力な攻撃を繰り出し、その強さからヘルクラウダー先生と呼ばれる。また、頻繁に呼び出すベビークラウドが曲者で、ラリホーで妨害されるとパーティがほぼ壊滅する。
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ボトク
レブレサックの神父と姿を取り替え、優しい神父を村人に殺させようとした極悪非道な魔物。猛毒の霧やベホイミを使うが、体力が少ないキャラを集中して狙ってくる。その後のレブレサックのイベントで多くのプレイヤーの精神状態まで蝕んだドラクエ史に残る外道な魔物。
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ガマデウス
ホビット族の洞くつで光ゴケを独占していた魔物。配下のタツノオトシゴ系2体とともに息の全体攻撃を連発し、どちらかや両方死ぬとザオリクで生き返らせる。フバーハがないと苦しい。死に際に自分よりもっと大物がいると言うが、彼らのほうが下のバリクナジャより強敵である。
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バリクナジャ
コスタールの赤子に呪いをかけ、さらにはシャークアイの船を氷漬けにした魔物。大灯台の異空間に潜んでいた。じひびきや痛恨の一撃など強いのでだが、ガマデウス軍団を潜り抜けた主人公ならば呆気なく倒せる。猛毒の霧が効き、放っておけば6ターンで勝手に死んでくれる。
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ネンガル
太古の昔に始祖たちの村から風のローブを奪い、風の迷宮に封印されていた魔物。どう見てもオカマ口調で話してくるが、その実力はかなりのもので、つるぎの舞や痛恨の一撃で大ダメージを与えてくる。マリベルによると風の精霊と並ぶ変わり者なんだとか。
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オルゴ・デミーラ
世界に災いの種を撒き散らし、その隙にエスタード島以外の全部の大陸を封印した魔王。魔空間の神殿で主人公に倒されたはずだが、神復活の儀式を利用し現代に復活、ダークパレスの最深部で待ち構える。魔王だけあって非常に強い。だが、彼のミスはエスタード島を封印しなかったことだ。それがエデンの戦士たちを産み、その結果として自身を滅ぼすのである。
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神様
コミカルな見た目だが、要は神様その人。かつて魔空間の神殿で神の兵と共に魔王と戦い、死闘の末破れた。本人は相討ちと主張している。それから修業したらしく、今は謎の異世界の洞くつの最奥部にいる。一発ギャグやステテコダンス、怪しい瞳で動きを止め、れんごく火炎や凍てつく冷気、ジゴスパークでなぎ倒しにくる。もはやオルゴ・デミーラを軽く超越する、ドラクエ7最強の敵。19ターン以内に倒すと、素敵なご褒美がもらえる。
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炎の精霊
エンゴウの炎の山の最深部にいる精霊の一人。好戦的な性格で、主人公たちを試すために戦闘になる。火ばしらやマグマ、激しい炎、メラミで攻撃してくる。さらなる異世界でも戦うが、その時点では雑魚ですられんごく火炎や灼熱が当たり前のように吐いてくるのに下位の激しい炎では完全に力不足。れんごくまちょうにすら炎の威力で負ける精霊、はっきり言ってダサい。
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大地の精霊
昔から砂漠地方で崇められてきた精霊の一人。地底ピラミッドで顔の宝石を全て見つけるとシャーマンの絵からその姿を現す。顔を姿がたくさんあるらしく、この姿は戦う時の姿、らしい。さらなる異世界の洞くつでやはり戦うが、固そうな見た目の割に守備力が低い。しかし、地割れで全滅させようとしてくるので、レベル99でも油断ならない。
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水の精霊
エスタード島の七色の入り江に眠る精霊の一人。精霊の中ではリーダー格である。しかし、エスタード島では信仰されていない。さらなる異世界で戦うが、リーダーのくせに文句なしの最弱。マヒャドはいいにしてもまさかのつなみであり、雑魚が使えるメイルストロムすらできない。さらには回復手段がホイミと同等の回復量のやすらぎの歌で、このレベルでは完全に焼け石に水。
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風の精霊
かねてからリファ族に信仰されている精霊の一人。しかしその実態はコギャルであり、封印から解放する代わりにいい男5年分を要求するなど訳が分からず、リファ族の族長セファーナが口あんぐり、あの問題発言の多い高飛車マリベルですら呆れ返るほどである。始祖の村の族長が性格が苦手というのも無理なさすぎである。さらなる異世界の洞くつでやはり戦うが、素早さがあのメタルキングより高く、バギクロスやしんくう波、かまいたちで攻撃し、息を吐くとおいかぜをしてくる。