データはNPB公式のデータを使用。
1位→読売ジャイアンツ 72試合 300万4108人 1試合平均 4万1724人 前年比2921人↑2位→阪神タイガース 71試合 291万562人 1試合平均 4万994人 前年比3万2210人↑
3位→福岡ソフトバンクホークス 72試合 249万2883人 1試合平均 3万5112人 前年比 4万2994人↓
4位→広島東洋カープ 72試合 215万7331人 1試合平均 2万9963人 前年比4万7065人↑
5位↑北海道日本ハムファイターズ 71試合 207万8981人 1試合平均 2万9281人 前年比11万9038人↑
6位↓中日ドラゴンズ 71試合 205万8381人 1試合平均 2万8991人 前年比8597人↑
7位→横浜DeNAベイスターズ 72試合 193万9146人 1試合平均 2万6933人 前年比12万5346人↑
8位→オリックス・バファローズ 72試合 179万4475人 1試合平均 2万4923人 前年比2万7275人↑
9位→東京ヤクルトスワローズ 71試合 177万9460人 1試合平均 2万5063人 前年比12万1949人↑
10位↑東北楽天ゴールデンイーグルス 72試合 162万961人 1試合平均 2万2513人 前年比9万6812人↑
11位↓埼玉西武ライオンズ 71試合 161万8194人 1試合平均 2万2791人 前年比1万1367人↑
12位→千葉ロッテマリーンズ 72試合 152万6932人1試合平均 2万2107人 前年比20万4928人↑
考察
ソフトバンク以外は軒並み増加、ソフトバンクは逸男したからか前年よりも下げる結果。昨年首位の巨人は横ばいで唯一300万越え、11.5ゲーム差を大逆転優勝の日本ハム、10年目にして初のCS出場を果たした横浜、そしてカンパイガールズの千葉ロッテはソフトバンクとは反対に大きく増加した。一方広島は男気黒田と25年ぶりの優勝に湧いた割には入場者数は4万人強の増加にとどまった。中日は内部の混乱による客離れが心配されたが増加、西武は低迷が続き、入場者数も楽天に抜かれた。