JGTC 2002 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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第7戦 CP MINEサーキット
スタートではトクホントムススープラの土屋武士がモービル1のファーマンを1コーナーで捕らえトップに立つが、後方ではバランスを崩したARTA金石が発端となる多重クラッシュが発生してしまい、TAKATA童夢とSOKマクラーレンは混乱の中接触し戦線離脱。エッソやauは遅れる。ピット後、ワイン・ガードナーに代わったトクホンスープラが冷えたアウトラップでのコースアウトで後退。代わりに首位に立ったザナヴィもミハエル・クルムがガードナーと同じようにコースアウトし無限NSXの道上龍に抜かれる。道上はそのまま逃げ切り優勝。2位はザナヴィGT-R、3位はトクホントムススープラ。チャンピオンを争うエッソは4位、モービル1は6位、auはペナルティもあり9位、TAKATA童夢、レイブリックはクラッシュしリタイアだった。
300クラスはBOSSベルノ東海NSXを序盤に抜いたシグマMR-SとプロジェクトμMR-Sの戦いになるが、シグマもプロジェクトμもトラブルが原因でクラッシュ。Vemacが幸運な3勝目。チャンピオンを争うplus eタイサンポルシェは3位、ARTAMR-Sは5位、ユニシアシルビア、エンドレスタイサンポルシェはリタイアだった。
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最終戦 鈴鹿サーキット
スタートはポールのエッソスープラ飯田が飛び出すが、TAKATA童夢とモービル1に抜かれ後退。しかし、TAKATA童夢のライアンとモービル1のファーマンはスプーンカーブでなんと接触。飛ばされたTAKATA童夢の大逆転チャンピオンの夢は潰えた。モービル1はピットワークを終えてもガッチリキープ。2位に土屋圭市のARTA NSXがつき後方をブロック。このままならモービル1がチャンピオンになるかと思いきや、エッソスープラの脇阪寿一がデンソースープラの織戸を抜いて3位、ベストラップも3位のエッソはモービル1をポイントで逆転した。無限NSXの道上がタイムを出しモービル1をポイントで逆転させるためにアタックしたが、100キロのウエイトハンデやトヨタの妨害に遭い逆転ならず。エッソスープラの脇阪寿一/飯田章組がチャンピオン。
300クラスはポールシッターのユニシアシルビアの柳田昌孝がマッハ号MT900の三船剛に抜かれるが、しっかりついていく。
しかし、まさかのエンジントラブルで脱落。その頃ライバルのVemacとMR-Sは5位、7位。終盤玉中哲二に代わった首位モスラーがコースアウト。さらにダイシンシルビア大八木信行とウェッズスポーツMR-S後藤聡が接触するなど大荒れになるなか、ARTAアペックスMR-Sが4位フィニッシュ。7位に終わったVemacを逆転してチャンピオンになった。優勝はディフェンディングチャンピオンのダイシンADVANシルビア。