略さないで言うと West Japan Railway's Innovation for the operation at 350km/h。JR西日本が製作した将来350km/hで運転するためにどうすれば安全快適に時速350キロで走れるか、空気抵抗をどれだけ減らすことができるかなどを実験する500系の試作車。この画像は川崎重工で落成したばかりでピカピカのWIN350だ。
略さないで言うとSuperior Train for Advanced Railway toward the 21st century。JR東日本が将来の新幹線の研究のため製作した実験車両。前後で形が違い、こちらは連接車体の953形、向こうは非連接車体の952形という。当時日本最速の時速425.0キロを記録した試験車両。
我が国の鉄道技術を結集し、初代新幹線車両として1964年に生まれた日本、いや全世界で初めての超特急。23年、13次にわたる増備の結果、総車両数は3216両にのぼる。21年間東海道・山陽新幹線の主力であったが、100系や300系の登場でめっきり数が減った。1999年に東海道新幹線から引退、2008年12月14日には山陽新幹線からも引退し、JR線上から消えた。
300系のぞみ
300系のぞみ
東海道・山陽新幹線で走っていた100系より50キロ速い時速270キロで走行するために、アルミ合金製車体、VVVFインバーター制御など新しい技術を盛り込んだ今までの新幹線とは全く違う新時代の新幹線。
200系あさひ
200系あさひ
1982年6月23日に東北新幹線、同年11月15日に上越新幹線が開業、その専用車両が200系なのである。あさひは上越新幹線の最速種別で、一部は越後湯沢手前から浦佐駅までの下り坂を利用して時速275キロ運転をする。
200系やまびこ
200系やまびこ
200系のうち、100系と同じ顔をしたグループは2000番台と呼ばれる。中間には100系と同じように2階建て車両が連結されているものがいるが、2階はグリーン車なのは同じだが、1階がグリーン個室とカフェテリアだけなのが異なる。
100系ひかり
100系ひかり
新幹線の主力を21年間勤め上げた0系に替わる新しい新幹線のスタンダードとして1985年に登場。特徴は新幹線では世界初の2階建て車両の連結。2階はグリーン車か食堂車、1階はグリーン個室か調理室かカフェテリアになっている。
400系つばさ
400系つばさ
山形新幹線つばさ用に1992年登場。それまでの新幹線と違い在来線を改軌した線路を走る関係で、トンネル通過対策に車体の幅が在来線と同じようになっている。福島まではやまびこに連結して走る。
ツィラータル鉄道
ツィラータル鉄道
1899 年開通したツィラ-タール鉄道は、現在でもイェンバッハからマイヤーホーフェンまで運行している鉄道会社。中でも、時速35kmでのんびりと走る昔懐かしいSL は、夏季、年末年始及びイースター期間に運行されている。ツィラ-タールの渓谷を行く32kmの区間は美しい山々に囲まれている。谷を渡り山の斜面に 沿って蛇行するバラエティー豊かなルートで、汽車の旅を楽しむことができる。
C56 かわね路号
C56 かわね路号
大井川鉄道のSL列車。ほぼ毎日運行される。基本的には1往復だが、夏休みなどの多客期には2往復または3往復が運行されることもある。C56は中型の蒸気機関車で、大小様々な路線で活躍した。
C11 かわね路号
C11 かわね路号
SL急行はほぼ毎日運行される。基本的には1往復だが、夏休みなどの多客期には2往復または3往復が運行されることもある。C11はタンク機関車の中で一番多く製造された。このうち227号機はトーマスの格好をしたことがあり、今年も運転されることになっている。










