全列車が、泉中央駅 - 富沢駅間を通しで運転される。運転間隔は、平日日中が7分間隔、休日日中が8分間隔、平日朝ラッシュ時が3-6分間隔、平日夕方ラッシュ時が5-6分間隔となっている。八乙女、富沢の2駅が高架駅。
横浜市営地下鉄ブルーライン
横浜市営地下鉄ブルーライン
路線の正式名称は途中の関内駅を境に分かれており、湘南台駅 - 関内駅間が1号線、関内駅 - あざみ野駅間が3号線であるが、関内駅を始発・終着とする列車は運行されておらず、同駅を通る列車はすべて1号線と3号線を直通している。正式な起点は1号線・3号線とも関内駅であるが、運行系統上、起点は湘南台駅になる。ブルーラインはグリーンラインに開通に伴うこの路線の愛称。
名古屋市営地下鉄桜通線現在の始発駅である中村区役所駅は太閤通の地下にあり、名古屋市道名古屋環状線が交差する。次駅の名古屋駅から今池駅の間は、路線名のとおり桜通の地下を通っている。同区間は錦通地下にある東山線と並行しており、同線のバイパス路線としての役割を担っている。全区間通し運行が基本である。ただし、終電が中村区役所駅発、徳重駅発のいずれも今池駅までの区間運行であるほか、夜間及び土休日朝に桜山駅発または桜山駅までの区間運行が設定されている。また、中村区役所駅発の終電1本前は徳重駅まで行かず、野並駅までの区間運行である。
名古屋市営地下鉄鶴舞線
名古屋市営地下鉄鶴舞線
平日朝ラッシュ時は最短4分間隔で運行されており、朝の八事駅→上前津駅間、夜の上前津駅→八事駅間は非常に混雑している。上前津駅 - 御器所駅間は終日にわたり混雑している。丸の内駅から上小田井駅方面は、朝の都心方向と夕方以降の郊外方面は混雑するが、昼間時などは比較的空いている。名鉄と相互直通運転して犬山から豊田市まで行ける。
名古屋で最初に開業した地下鉄路線である。名古屋市内を東西に横断し、名古屋駅と都心部の栄を通って市東部を結び、名古屋市営地下鉄の中で最も利用者が多い。一社駅 - 上社駅間から藤が丘駅までは地上区間で高架路線となり、本郷駅 - 藤が丘駅間で東名高速道路を跨ぐ。黄色いラインが特徴で昔は全部黄色の通称黄電と呼ばれた列車がいたくらいである。
環状運転の名城線では右回り、左回りという表現が使われている。これは、電車が右側通行であるか左側通行であるか国や地域によって異なるため、「外回り」「内回り」では逆方向に受け取られるおそれがあることと、走っている電車の位置が見えないトンネル内では、内、外という区別はふさわしくないとの名市交の判断や、路線図上も「右回り」「左回り」のほうが直感的でわかりやすいとするユニバーサルデザインの考え方に則ったもの。
福岡市営地下鉄空港線・箱崎線
福岡市営地下鉄空港線・箱崎線
福岡空港 - 姪浜間の線内折り返し運転列車のほか、姪浜を通り筑肥線との間を直通する列車、姪浜・西新から途中の中洲川端駅でわかれて箱崎線と直通する列車がある。箱崎線は中洲川端駅と貝塚駅を結ぶ福岡市営地下鉄の路線。福岡空港 - 姪浜間ではおおむね7 - 8分間隔、中洲川端 - 西新(朝夕は姪浜)間はおおむね3 - 5分間隔で運行される。前述の通り、一部の筑肥線直通列車(103系電車充当列車)を除いてワンマン運転を行う。
営団地下鉄銀座線
営団地下鉄銀座線
1927年(昭和2年)に浅草 - 上野間で営業を開始した日本で最初の地下鉄である。当時のポスターでは「東洋唯一の地下鉄道」というキャッチコピーが使われ、アジア・オセアニア地域では初めての地下鉄路線である。なお、1番切符を手にし、一番初めに乗った乗客は原鉄道模型博物館の館長、原信太郎であり、同館には当時の新聞記事等が展示されている。現在は渋谷~浅草間の運転。
営団地下鉄丸ノ内線
営団地下鉄丸ノ内線
本線は池袋駅から東京駅を経て新宿駅まで山手線の内側をU字形に走行し、新宿からはそのまま直線的に荻窪駅まで走るルートをとる。方南町支線は、本線の中野坂上駅から分岐し、方南町駅まで至る。方南町支線の途中に車両基地があり、本線の列車も入出庫のため走行する。使用車両は本線が02系6両編成(車両基地への入出庫列車のみ方南町支線も走行)、方南町支線が同3両編成である。
営団地下鉄千代田線
営団地下鉄千代田線
代々木上原と綾瀬を結ぶ地下鉄。小田急小田原線および多摩線とJR東日本常磐線と相互直通運転を行うが、常磐緩行線とはほぼ一体化した運行形態になっていて、実質千代田線の延長のようになっている。そのため駅の列車案内では常磐緩行線の存在を強調して、綾瀬行きを「この電車は綾瀬止まりです」と案内したり、北千住駅で常磐線直通列車を「常磐線各駅停車」と案内することもある(これは、北千住駅が常磐快速線との乗換駅になっていることにもよる)。トラブル時には小田急線との直通運転が中止されることは多々あるが、常磐緩行線との直通運転が中止になることは、綾瀬駅が2面3線の構造で両方向での折り返し運転に対応できないこともあり、ダイヤが大幅に乱れている場合でもほとんどない。北綾瀬駅への支線もある。
営団地下鉄東西線
営団地下鉄東西線
名称の通り、東京の東西に延びる路線である。路線はその西端の中野駅から東京都心部を横断し、さらに東方向へ進み、葛西 - 浦安間の旧江戸川以東は千葉県内となる。営団地下鉄(現:東京地下鉄株式会社)では初めての東京23区以外への路線となった。西側でJR東日本の中央線各駅停車三鷹まで、東側ではJR東日本の総武線各駅停車津田沼まで、さらに東葉高速線勝田台まで相互直通運転を行う。車両は各社とも20m級車両10両編成で統一されている。
都営地下鉄新宿線
都営地下鉄新宿線
多くの列車が新宿駅(新線新宿駅)から先京王新線に直通し(日中は毎時12本中9本が京王新線に直通、残りの3本が新宿止まりで20分間隔)、そのうち約7割が笹塚駅止まりで、約3割がその先京王線と相模原線の橋本駅まで相互直通運転を実施している。新宿 - 本八幡の全区間にわたって急行運転を行っている。
都営地下鉄浅草線
都営地下鉄浅草線
都営地下鉄で一番歴史の長い路線。西馬込から泉岳寺を経由して浅草さらに押上へ向かう。泉岳寺から京浜急行の羽田空港、新逗子、三崎口まで、押上から京成電鉄の成田空港、成田スカイアクセス経由の成田空港行きなど様々な行き先の列車たちが直通運転している。














