マリオカートWii | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

ルイージサーキット
直線や緩やかなカーブで構成されたサーキット。終盤のカーブには外側にダッシュボードが多数設置されている。『マリオカート7』では直接の登場はないが、「ネオクッパシティ」のBGMの一部に、このコースのフレーズが含まれている。本作の全32コースでは走行時間が最も短く、またWiiグランプリの中では1周の距離が最も短い。
モーモーカントリー
のどかな牧場の中を走るコース。コース上を横切る牛やチョロプーにぶつかると、転倒・スピンしてしまう。
『マリオカート8』で再登場、グライドボードが追加されている。時間も朝焼けに変わっている。
キノコキャニオン
「トランポリンキノコ」がたくさん生えている山地の自然系コース。トランポリンキノコに乗ったマシンは大きく飛び跳ね上がる。コース後半の洞窟ではトランポリンキノコで飛び跳ねながら進む。『マリオカート7』で再登場するが、本作の背景は『Newスーパーマリオブラザーズ』の背景を使っているのに対し、次作では『NewスーパーマリオブラザーズWii』の背景に差し替えている。また、一部のトランポリンキノコが撤去されている。
キノピオファクトリー
さまざまなトラップが施されたキノピオの工場を走るコース。一定時間ごとに向きが変わるベルトコンベアや、プレス機などのトラップが仕掛けられている。レンガブロックは、プレス機にプレスされるとアイテムボックスに変化する。ゴール手前は泥の地帯を進む。本作の新作コースのBGMの中では唯一このコースのみファイナルラップ時の再生はイントロから流れる。
マリオサーキット
直線や緩やかなカーブで構成された、今作のメインとなるサーキット。ワンワンやクリボーが登場し、ぶつかると転倒・スピンしてしまう。今作の表彰式のシーンはこのコースが起用されている。「ルイージサーキット」同様、『マリオカート7』の「ネオクッパシティ」のBGMの一部に、このコースのフレーズが含まれている。また、表彰式のBGMも冒頭部分が使用されている。
ココナッツモール
海沿いの巨大なショッピングモールを走るコース。ショッピングモール内ではエスカレーターがいくつか設置されており、順回転のものに乗ればスピードアップできる(反対に、逆回転のものに乗るとスピードダウンする)。また、エスカレーターの向きは時間によって変わる。エスカレーターの手すりに乗ることもできる。駐車場では車に乗ったMiiがレースの妨害をしてくる。車に当たったマシンは転倒する。
『マリオカート7』で再登場するが、観客のMiiがいなくなっている、エスカレーターに矢印が付いた、ジャンプアクションができる場所の追加等の変更がなされた。
DKスノーボードクロス
道がハーフパイプ状のスキー場を走るコース。スタート地点からすぐのゲートをくぐり、タル大砲で雪山の頂上に飛んでいき、一気に駆け下りて行く。コースの形状により「ジャンプアクション」を行える機会が多い。コースの中盤から、フェンスのないクレバスやスノーボードに乗ったヘイホーのいる地帯が続き、ハーフパイプでジャンプアクションをすると観客から歓声が上がる。
ワリオこうざん
渓谷にある鉱山のレール上を走る凸凹コース。鉱山内部ではトロッコが並走しており、当たったマシンは転倒してしまう。トロッコの後ろにアイテムボックスがくっついていることもある。全体的にコースの道幅が狭く、フェンスがない区間もある。
『マリオカート8』の有料DLC『ゼルダの伝説パック』で再登場。鉱山内部が反重力ゾーンとなり、トロッコはスピンターボのギミックとなり障害物ではなくなった。
デイジーサーキット
夕焼けが美しい、海沿いのサーキット。連続するヘアピンカーブや直角カーブが続き、道の両脇まで建物が迫っており道幅がやや狭い。所々にパイロンが設置されており、当たるとほんのわずかだがスピードが落ちる。サーキット系コースだがBGMは独自のもの。
ノコノコみさき
海岸の岩場につくられた海系コース。コース中盤は川の流れに沿って進み、コース後半は水中トンネルの中を進む。水中トンネル内部には「サンダーバー」が設置されており、電撃に当たるとサンダーを受けたのと同じようにマシンが小さくなりしばらくの間スピードが落ちてしまう。このコースのBGMは3パターンあり、序盤の岩場、中盤の川、後半の水中トンネルという情景に合わせて切り替わってゆく。
『マリオカート7』で登場するが、サンダーカップに昇格。水の流れが強くなっているほか、水中トンネルが完全に水没し、サンダーバーが撤去された代わりにプクプク(当たると弾かれる)が泳いでいる。
メイプルツリーハウス
巨大なハナチャンが棲む紅葉の巨木を走るコース。細い道や急カーブが多い。コース上にいくつかある落ち葉の山を踏むと、プレイしているゲームによっては「バナナ」「ダッシュキノコ」、低い確率で「スーパースター」が飛び出すことがある。『マリオカート7』でも登場し、落ち葉からはさらにコインとコウラも出現する。また、コース終盤の揺れるネットが撤去されており、グライダーで飛ぶ仕様に変更されている。。
グラグラかざん
マグマの海に浮かぶ活火山のコース。コース後半はファイアスネークがコース上を動き回っていたり、空から火山弾が降ってくる。また、時間の経過と共にコースの一部分が少しずつマグマの海に沈み、道幅が狭くなる。『マリオカート8』で再登場。一部の箇所にグライドボードが追加されている。
カラカラいせき
砂漠と遺跡のコース。前半は砂漠を走り、後半は遺跡の中を走る。コース前半は倒れる柱やサンボがレースの妨害をし、遺跡内部ではサンボのほかにバサバサも現れ妨害をしてくる。また、遺跡内の大広間では時間の経過と共に砂が少しずつたまり、大きな砂の山ができていく。
ムーンリッジ&ハイウェイ
テクニカルな音楽が流れる、交通量の多い森の道路と大都会の高速道路の道路系コース。一般車が左側通行でコースを走っており、ぶつかるとスピンしたり踏み潰されてしまう。さらに『マリオカートダブルダッシュ‼︎』にも登場したボムへいカーも走行しており、マシンやこうらなどが接触すると爆発を起こす。コース中盤からのハイウェイゾーンにはダッシュボードが多く設置されており、アイテムボックスも流れている。
クッパキャッスル
クッパ城の中を走るコース。城の通路を走る前半と、溶岩地帯を走る後半に分かれている。城内では、ドッスンや『マリオカートダブルダッシュ‼︎』にも登場した巨大な火の玉を発射するクッパ像がレースの妨害をしてくる。最後のストレートは地面からマグマの柱が吹き出し、接触すると転倒する。BGMの一部に『スーパーマリオブラザーズ』のクッパ城のBGMのフレーズが含まれている。
レインボーロード
宇宙空間に浮かぶ、虹色のコース。急な下り坂、路面が上下にバウンドする区間、出口までひとっとびできるワープ空間、コースの分岐など、さまざまなしかけがコース上に施されており、非常に難しいコースと言える。また、コース全体でダッシュボードやジャンプアクションが行える起伏が数多く設置されている。本作のWiiグランプリの中では走行時間が最も長い。
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ブロックひろば
64版の「ブロックとりで」とGC版の「ブロックシティ」が合体したような、 巨大なブロックやオブジェが立ち並ぶステージ。時間が経過するとオブジェやブロックが沈んでゆき、穴ができる。穴に落ちるとコースアウトとなる(コースアウトすると風船を1つ失ったり、コインを数枚失う)。新作のこのバトルステージのBGMはこれまでの歴代のマリオカートシリーズのバトル系BGMに最も近い
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アクアリゾート
ヴェネチアのような水上都市のステージ。時間が経過するにつれてステージのまわりの水量が増加してゆく。さらに一定時間が経過すると鐘の音と共に橋が架かり(同時に下にある扉も開く)、ステージ北側の建物へ進めるようになる。なお、水の深いところに進むとコースアウトとなる。
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ファンキースタジアム
モトクロスのような地形が設けられた広大なスタジアムのステージ。各所にダッシュボードが設置されている。今作のステージの中では最も広い。
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ワンワンルーレット
全体がカジノのルーレットのような形状のステージ。ステージの中心がルーレットのように回転しており、さらにワンワンがルーレットの玉のようにステージ内を円周上に転がり続けている。ワンワンに踏み潰されると風船を1つ失ったり、コインを数枚落としてしまう。なお、中央のリングの中心にある3つのアイテムボックスからはスターもしくはまれにダッシュキノコが出現する。
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ドッスンさばく
巨大なドッスンが中心に居座る砂漠のステージ。一定時間ごとにドッスンが砂の波を起こし、砂の波に乗るとマシンがステージの外側に押し流される。ステージ外側にあるサボテンに衝突するとスピンし、風船を1つ失ったりコインを数枚落としてしまう。砂の中にはドッスンが埋まっており、それを利用してジャンプアクションができる。なお、ステージの中心はあり地獄となっており、ここに入るとコースアウトとなる。