
アロウズA18・ヤマハ
1.デーモン・ヒル/2.ペドロ・ディニス
最高順位2位 ハンガリーGP
フランク・ダーニーが基本設計、ジョン・バーナードが改良を加えたが、シーズンを通して苦戦を強いられた。だが、ハンガリーのヒルの2位入賞は金星であった。

ウィリアムズFW19・ルノー
3.ジャック・ヴィルヌーブ/4.ハインツ・ハラルドフレンツェン
優勝GP
ブラジル、アルゼンチン、サンマリノ、スペイン、イギリス、ハンガリー、オーストリア、ルクセンブルク
ウィリアムズでのニューウェイが最後に製作したマシン。作戦ミスやアクシデントなどで昨年よりも苦戦を強いられたが、何とかチャンピオンを獲得した。

フェラーリF310B・フェラーリ
5.ミハエル・シューマッハ/6.エディ・アーバイン
優勝GP
モナコ、カナダ、フランス、ベルギー、日本
基本設計はジョン・バーナードによるものであるが、ベネトンから揃って移籍してきたロス・ブラウン&ロリー・バーンのコンビが戦闘力の高いマシンに仕上げた。最終戦まで争ったが、ウィリアムズに敗れた。

ベネトンB197・ルノー
7.ジャン・アレジ/8.ゲルハルト・ベルガー
優勝GP
ドイツ
ブラウン&バーンのコンビが揃ってフェラーリに移籍、ニック・ワースが改良を加えた。優勝はドイツGPのベルガー一回のみだが、安定して表彰台を獲得した。ちなみに、ドイツGPの優勝は、ベルガーとベネトンの最後の優勝でもあった。

マクラーレンMP4/12・メルセデス
9.ミカ・ハッキネン/10.デビッド・クルサード
優勝GP
オーストラリア、イタリア、ヨーロッパ
フランク・ダーニーが基本設計、ジョン・バーナードが改良を加えたが、シーズンを通して苦戦を強いられた。だが、ハンガリーのヒルの2位入賞は金星であった。

ウィリアムズFW19・ルノー
3.ジャック・ヴィルヌーブ/4.ハインツ・ハラルドフレンツェン
優勝GP
ブラジル、アルゼンチン、サンマリノ、スペイン、イギリス、ハンガリー、オーストリア、ルクセンブルク
ウィリアムズでのニューウェイが最後に製作したマシン。作戦ミスやアクシデントなどで昨年よりも苦戦を強いられたが、何とかチャンピオンを獲得した。

フェラーリF310B・フェラーリ
5.ミハエル・シューマッハ/6.エディ・アーバイン
優勝GP
モナコ、カナダ、フランス、ベルギー、日本
基本設計はジョン・バーナードによるものであるが、ベネトンから揃って移籍してきたロス・ブラウン&ロリー・バーンのコンビが戦闘力の高いマシンに仕上げた。最終戦まで争ったが、ウィリアムズに敗れた。

ベネトンB197・ルノー
7.ジャン・アレジ/8.ゲルハルト・ベルガー
優勝GP
ドイツ
ブラウン&バーンのコンビが揃ってフェラーリに移籍、ニック・ワースが改良を加えた。優勝はドイツGPのベルガー一回のみだが、安定して表彰台を獲得した。ちなみに、ドイツGPの優勝は、ベルガーとベネトンの最後の優勝でもあった。

マクラーレンMP4/12・メルセデス
9.ミカ・ハッキネン/10.デビッド・クルサード
優勝GP
オーストラリア、イタリア、ヨーロッパ
ニール・オートレイとアンリ・デュランが設計。メルセデスエンジンもイルモアによりパワーアップが図られた。クルサードが2勝した他、ハッキネンが最終戦で悲願の初優勝を95戦目にして飾った。

ジョーダン197・プジョー
11.ラルフ・シューマッハ/12.ジャンカルロ・フィジケラ

ジョーダン197・プジョー
11.ラルフ・シューマッハ/12.ジャンカルロ・フィジケラ
最高順位2位 ベルギーGP
ゲーリー・アンダーソンが設計。戦闘力は高いのだが、不味いことにアルゼンチンで同士討ちをしてしまったせいでドライバーの仲が最悪な状況となり、最後まで関係が冷え切ったままシーズンを終えた。

プロストJS45・無限ホンダ
14.オリビエ・パニス/14.ヤルノ・トゥルーリ(第8戦フランスGPから第14戦オーストリアGPまでパニスの代役)/15.中野信治
ゲーリー・アンダーソンが設計。戦闘力は高いのだが、不味いことにアルゼンチンで同士討ちをしてしまったせいでドライバーの仲が最悪な状況となり、最後まで関係が冷え切ったままシーズンを終えた。

プロストJS45・無限ホンダ
14.オリビエ・パニス/14.ヤルノ・トゥルーリ(第8戦フランスGPから第14戦オーストリアGPまでパニスの代役)/15.中野信治
最高順位2位 スペインGP
リジェ時代から製作されていたため、プロストに変わってもJSをつけている。ブリヂストンユーザーで常にトップに立ち、パニスが表彰台に上がるなどしたが、カナダでそのパニスが大怪我を負い、その後は戦闘力が上昇しなかった。

ザウバーC16・ペトロナス
16.ジョニー・ハーバート/17.ニコラ・ラリーニ/17.ジャンニ・モルビデリ(第6戦より)/17.ノルベルト・フォンタナ(フランス・イギリス・ドイツ・ヨーロッパGPでモルビデリの代役)
最高順位3位 ハンガリーGP
リジェ時代から製作されていたため、プロストに変わってもJSをつけている。ブリヂストンユーザーで常にトップに立ち、パニスが表彰台に上がるなどしたが、カナダでそのパニスが大怪我を負い、その後は戦闘力が上昇しなかった。

ザウバーC16・ペトロナス
16.ジョニー・ハーバート/17.ニコラ・ラリーニ/17.ジャンニ・モルビデリ(第6戦より)/17.ノルベルト・フォンタナ(フランス・イギリス・ドイツ・ヨーロッパGPでモルビデリの代役)
最高順位3位 ハンガリーGP
最高順位5位 モナコGP
ヨス・フェルスタッペン/ミカ・サロ
他がV10なのに比べ非力なV8のため、パワーが足りず、苦戦を強いられた。空力パーツとサイドポンツーン上にタワーウイング(Xウイング)を装備してでも、モナコの2点しか取れなかった。

ミナルディM197・ハート
20.片山右京/21.ヤルノ・トゥルーリ/21.タルソ・マルケス(第8戦フランスGPより)
マシンが昨年から全く進化がなく、ハートV8のエンジンも力がなく、片山右京を持ってして最下位4回と大苦戦。全チーム唯一のノーポイントに終わった。

スチュワートSF-1・フォード
22.ルーベンス・バリチェロ/23.ヤン・マグヌッセン
ヨス・フェルスタッペン/ミカ・サロ
他がV10なのに比べ非力なV8のため、パワーが足りず、苦戦を強いられた。空力パーツとサイドポンツーン上にタワーウイング(Xウイング)を装備してでも、モナコの2点しか取れなかった。

ミナルディM197・ハート
20.片山右京/21.ヤルノ・トゥルーリ/21.タルソ・マルケス(第8戦フランスGPより)
マシンが昨年から全く進化がなく、ハートV8のエンジンも力がなく、片山右京を持ってして最下位4回と大苦戦。全チーム唯一のノーポイントに終わった。

スチュワートSF-1・フォード
22.ルーベンス・バリチェロ/23.ヤン・マグヌッセン
マレーシア政府、フォードのバックアップを得て、鳴り物入りで参入。マシンは風洞実験なしでCGだけで設計。しかし、結果が伴わず、苦戦を強いられた。
