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鹿児島市営電車・バス分会①
プロフィール https://profile.ameba.jp/ameba/dennsya-basu/
ブログ https://ameblo.jp/dennsya-basu/
鹿児島市営電車・バス分会②
プロフィール https://profile.ameba.jp/ameba/kagosimasiei-d-b/
ブログ https://ameblo.jp/kagosimasiei-d-b/
鹿児島市営電車・バス分会③
プロフィール https://profile.ameba.jp/ameba/kagosima-d-b/
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鹿児島市営電車・バス分会④
プロフィール https://profile.ameba.jp/ameba/siei-d-b
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鹿児島市営電車・バス分会⑤
プロフィール https://profile.ameba.jp/ameba/sieidennsya-basu/
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鹿児島市営電車・バス分会⑥
プロフィール https://profile.ameba.jp/ameba/kagosima-d-b-bunkai/
ブログ https://ameblo.jp/kagosima-d-b-bunkai/
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全労連・全国一般労働組合鹿児島地方本部 鹿児島市営電車・バス分会
第86回メーデー 特別参加団体あいさつ
平成27年5月1日(金)(ノーカットバージョン)
こんにちは 全労連全国一般労働組合鹿児島地方本部 鹿児島市営電車・バス分会です。
鹿児島市交通局で働く正規職員と非正規の嘱託職員が一緒になって平成 23 年 10 月 11 日に鹿児島県労連内に結成しております。
ながらく、全国の公営交通の職場はガチガチの連合系御用組合(旧日本都市交)の職場でしたが、鹿児島市交通局に続き、正規と非正規の嘱託職員で、長崎県交通局に、「長崎公共交通労働組合」横浜市交通局に、「横浜市交通局従業員労働組合」が全労連傘下の自治労連で結成され 公営交通の職場で、激しい闘いを繰り広げています。インターネットで検索してご覧ください。
鹿児島市営電車・バス分会の活動は、民間譲渡阻止を約5年続けていることに加え、7.8%の給与カット阻止、昇給の1号抑制阻止中です。本来の国の主旨である形での 「給与総合見直し」を訴えて闘っています。(連合系交通労組は全て認める)
残念ながら、その間に 連合傘下自治労の嘱託職員労組を中心とする嘱託職員の一部が合意の元に委託され、委託であるにもかかわらず 南国交通北事業所、南国交通桜島事業所となっています。
鹿児島市議会は、国家公務員等への人事院勧告を不当解釈し、地方公務員である正規職員(乗務員・整備士等)の給与の基準である ラスパイレス指数(基本給)を極端に下げ、さらに指数を隠蔽中です。
正規職員と同じ労働条件、同じ労働時間で働く非正規の嘱託職員へも10年以上に渡り1年契約更新を繰り返し、正規職員化させていません。さらに人事院通知を2度も無視し全国の公営交通で唯一、鹿児島市は、非正規の嘱託職員に手当て等を支給していません。
鹿児島市営電車・バス分会は、結成時から全労連の方針に沿って「提案する労働組合」活動を繰り広げております。これまでに交通局へ「地域密着・地域貢献型の経営改善計画」を代替え案として提出し、その中身は、官民問わず地域へ反映されています。今回の電車施設移転に伴う「施設見学コース設定」も私達の案が原案です。(根拠を示し、職員採用試験も再開させる)
しかし、残念ながらバス施設移転はバス事業の民間委託(対象者:管理職・連合系労働組合員・無所属)をさらに拡大させ、のちに交通局全体(電車を含む)を譲渡する為の移転にしか過ぎません。鹿児島市と御用組合である連合傘下自治労は、移転を隠れ蓑に大幅な減便を行なおうとしています。(委託先:食堂従業員を、市長・市議会・自治労 が雇い止めにする)
バス施設移転後は、市営バスは今までのようには来ません。民間並みのガラガラの本数になります。しかも(民間との住み分けを崩してまで)渋滞難所地域から出発するので、さらにバスが遅れます!
減便は、地方地域活性化や地球温暖化対策に逆行する事です。現在、鹿児島市は交通局を民間譲渡する事だけに執着し、公共交通を中心とする街づくりを放置して、自家用車増大による渋滞で経済的損失、温室効果ガス増加に拍車をかけているありさまです。
市役所 県庁などで働く正規・非正規・委託先の皆さん、賛同される方いらっしゃいましたら、団結しましょう 私達に声をかけてください。(鹿児島市職・県職では自治労・自治労連ではなく、本物は鹿児島市営電車・バス分会だけです)
本物。心ある者の闘いに、我こそは!と思う議員さん、弁護士さん、ジャーナリストの皆さん
いらっしゃいましたら、私達に声をかけてください。
官から公へ…私達は全体の奉仕者である 民と共に…。
ブラック自治体からの脱却を目指して…権力には屈しない。
鹿児島市営電車・バス分会でした。 ご静聴ありがとうございました。
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鹿児島市営電車・バス分会①
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全労連・全国一般労働組合鹿児島地方本部 鹿児島市営電車・バス分会
第86回メーデー 特別参加団体あいさつ
平成27年5月1日(金)(ノーカットバージョン)
こんにちは 全労連全国一般労働組合鹿児島地方本部 鹿児島市営電車・バス分会です。
鹿児島市交通局で働く正規職員と非正規の嘱託職員が一緒になって平成 23 年 10 月 11 日に鹿児島県労連内に結成しております。
ながらく、全国の公営交通の職場はガチガチの連合系御用組合(旧日本都市交)の職場でしたが、鹿児島市交通局に続き、正規と非正規の嘱託職員で、長崎県交通局に、「長崎公共交通労働組合」横浜市交通局に、「横浜市交通局従業員労働組合」が全労連傘下の自治労連で結成され 公営交通の職場で、激しい闘いを繰り広げています。インターネットで検索してご覧ください。
鹿児島市営電車・バス分会の活動は、民間譲渡阻止を約5年続けていることに加え、7.8%の給与カット阻止、昇給の1号抑制阻止中です。本来の国の主旨である形での 「給与総合見直し」を訴えて闘っています。(連合系交通労組は全て認める)
残念ながら、その間に 連合傘下自治労の嘱託職員労組を中心とする嘱託職員の一部が合意の元に委託され、委託であるにもかかわらず 南国交通北事業所、南国交通桜島事業所となっています。
鹿児島市議会は、国家公務員等への人事院勧告を不当解釈し、地方公務員である正規職員(乗務員・整備士等)の給与の基準である ラスパイレス指数(基本給)を極端に下げ、さらに指数を隠蔽中です。
正規職員と同じ労働条件、同じ労働時間で働く非正規の嘱託職員へも10年以上に渡り1年契約更新を繰り返し、正規職員化させていません。さらに人事院通知を2度も無視し全国の公営交通で唯一、鹿児島市は、非正規の嘱託職員に手当て等を支給していません。
鹿児島市営電車・バス分会は、結成時から全労連の方針に沿って「提案する労働組合」活動を繰り広げております。これまでに交通局へ「地域密着・地域貢献型の経営改善計画」を代替え案として提出し、その中身は、官民問わず地域へ反映されています。今回の電車施設移転に伴う「施設見学コース設定」も私達の案が原案です。(根拠を示し、職員採用試験も再開させる)
しかし、残念ながらバス施設移転はバス事業の民間委託(対象者:管理職・連合系労働組合員・無所属)をさらに拡大させ、のちに交通局全体(電車を含む)を譲渡する為の移転にしか過ぎません。鹿児島市と御用組合である連合傘下自治労は、移転を隠れ蓑に大幅な減便を行なおうとしています。(委託先:食堂従業員を、市長・市議会・自治労 が雇い止めにする)
バス施設移転後は、市営バスは今までのようには来ません。民間並みのガラガラの本数になります。しかも(民間との住み分けを崩してまで)渋滞難所地域から出発するので、さらにバスが遅れます!
減便は、地方地域活性化や地球温暖化対策に逆行する事です。現在、鹿児島市は交通局を民間譲渡する事だけに執着し、公共交通を中心とする街づくりを放置して、自家用車増大による渋滞で経済的損失、温室効果ガス増加に拍車をかけているありさまです。
市役所 県庁などで働く正規・非正規・委託先の皆さん、賛同される方いらっしゃいましたら、団結しましょう 私達に声をかけてください。(鹿児島市職・県職では自治労・自治労連ではなく、本物は鹿児島市営電車・バス分会だけです)
本物。心ある者の闘いに、我こそは!と思う議員さん、弁護士さん、ジャーナリストの皆さん
いらっしゃいましたら、私達に声をかけてください。
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ブラック自治体からの脱却を目指して…権力には屈しない。
鹿児島市営電車・バス分会でした。 ご静聴ありがとうございました。
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