昨日、久しぶりに借金60万円背負う事になってしまったという連絡が同じ同業者の経営者から連絡がありました。何故背負う事になってしまったかというと、自分の会社で車を買って社員的な感じの65歳人を雇い宅配の仕事をさせていたのですが、僅か2ヶ月で辞めてしまい、車と借金だけが残ってしまったそうです。次にまた別の人を雇いまた宅配の仕事をさせれば会社に利益は入ってきますが、宅配の仕事はかなりきついので次に人を入れても定着しないのが現実です。特に外注の会社として入る場合は配りずらいコースを与えられるケースが多いので続かなくなる可能性が高いのです。人を入れるにしても自分で車を持ち込ませてやらせるなら辞めれらてもそれほど痛くないのですが、車を自分の会社で購入してやらせたて人がいなくなってしまった場合はこのように借金とあっても意味のない車が残るだけになってしまい ます。ただこの方は恐らくドライバーに会社として50万円くらい売上させて、車と車の維持費は会社でもっているのでドライバーには20万円くらいしか払わない感じにして会社が車の維持費を払っても多額の利益がもたらされると考えていたみたいです。目先の感じでは一見大量の利益がもたらされるようですが、ドライバーが辞めてしまうというリスクをこの社長は目先の利益に目がくらみ頭になかったようです。子供を作り結婚をするにしても、相手と自分にそれ程収入がないのに産んでしまった場合もにっちもさっちもいきません、自分だけが生活していくだけでもそれなりのお金がかかるのに子供を育てるにはもの凄くお金がかかるということが頭に入っていなかったのでしょう。スタート時点でお金がない状況で子供を産めばギリギリどころか赤字の生活が続くのは目に見えています。最終的には鬱になり障害年金や生活保護での生活をする事になってしまうでしょう。裕福な生活をしたければ働いて収入を増やすしかないのですが、スタートの時点で働く能力がなく収入がない人が子供を産んだ場合に関しては生活保護や障害年金で子供を育てていくしかありません、その収入の中で切り詰めた生活をしていくしかないです。ただ生活保護や障害年金の収入で子供を立派に育て上げている人もいます。そういう人はお金の使い方を計画性を持って使い、ドケチ主婦のように閉店間際に50%引きの安い惣菜を買って食費を浮かせたりしているようです。収入がなければ生活費を切り詰める以外に方法はありません。1ヶ月の収入>1ヶ月の支出=最低でも5万円貯金くらいにならないと将来の明るい未来は待っていません。この現世ではお金がないと生きていけません。計画性を持って生きていきましょう。