人生100年時代と言われている昨今、ご自身が100歳まで生きてしまった時の事を考えた事はありますか?自分自身で身の回りの事が全て出来るのは若返りの薬でも出来ない限り、せいぜい90歳くらいまでが限界ではないでしょうか❓最近の超高齢者の方はかなり元気なので100歳で団地で1人暮らしをされている方もいらっしゃっる様ですが・・・100歳になって生きていた時の現実として次のような状況が考えられます。

①子供に面倒みてもらっている。

②パートナーに面倒みてもらっている。

③施設に入っている。

④一人で暮らしている。

①や②の状況はいない人も多いし、亡くなっている可能性も非常に高いので③か④の状況になってしまう人がこれからの時代は非常に多くなっていくように思われます。ただ年金もどんどん減っていき施設も追いつかない状況が今の日本にはあります。となると④の状況になってしまう人が非常に多くなってしまいそうです。100歳で1人暮らしとなると身内もほとんどいないと思われますので、亡くなった時も誰にも看取られず孤独死になってしまう可能性が非常に高い訳ですが、これは仕方ない事であると言わざるおえないでしょう。では③や④の状況にならないようにするにはどうすればいいでしょうか❓同じくらいの年齢のパートナーではほぼどちらかが亡くなってしまっているので、パートナーに面倒みてもらうにはかなり年齢の離れたパートナーを見つける必要があります。しかしお金が大量にあれば別ですが、若いパートナーが自分の事をそうとう好きでない限りそんな歳まで一緒にいるとはとうてい思えません。子供がいたとしても経済的にきつかったり、自分の事で精一杯である可能性が非常に高いし子供自身も高齢なので面倒みてもらえる可能性は非常に低い様に思われます。最終的に言える事は、若いうちから100歳になっても1人で何でも身の回り事が出来る様な最強の体作りをする事が一番でしょう。そして亡くなる時は誰にも迷惑かけずに突然死するのが一番といえます。ガタガタの体になれば誰かに面倒かける事になります。皆さんも若いうちから最強の体作りにはげみましょう!!