久しぶりのブログ更新です。

電験3種にまだ合格していないですが、
何とか合格目指して奮闘中。

月一ぐらいで更新はしたいと思います。
いろんな情報を書き込む予定です。
電験3種は、難関国家試験であり、難易度は結構高いです。

電気専門職や電気系学校の卒業者でも、この資格はかなり苦労します。
電気初心者なら、相当な努力と根性と忍耐がいります。

まったくの電気初心者が、電験3種の資格取得を目指そうとした場合、
どのように勉強すれば、最も効率よく合格できるか
そのことについて、述べてみたいと思います。

もし、電験3種の資格を取得することを、そんなに緊急に要求されていないのなら、
まずは、第2種電気工事士の合格を目指してください。  
この資格は、電験3種と比べるとかなり下のレベルです。
したがって、電気初心者が電気関係の資格を学ぶには、ちょうどよい難易度といえます。

ただし、第2種電気工事士とはいっても、当然のことですが、かなりまじめに勉強しないと合格はできません。 期間にして、6ヶ月から1年くらいかかるでしょう。
教材は、市販のテキストと無料で手に入る過去問を徹底的にやってください。
独学で十分合格できます。

もし、この段階で内容が全く分からないようなら、電験3種はあきらめざる得ません

第2種電気工事士の試験は、技能試験もあります。
この技能試験は電験3種の合格にはほとんど役に立ちません。
ですが、せっかく筆記試験を合格したのなら、技能試験も真剣に取り組んで、
第2種電気工事士資格を取得してください。

第2種電気工事士に合格できるレベルに達すれば、電験3種のテキストの内容が、
全く分からないということはないでしょう。


まずは最初は、理論に取り組み内容を理解してください。
それから、テキストと過去問を併用します。
ただ、電験3種は独学での一発合格はほとんど無理でしょう。
4科目ある受験科目のうち、2教科ずつ確実におさえてください。

電験3種の合格率は、10%前後となっています。
第2種電気工事士は、難易度は低く、合格率は例年30~40%で、
過去の試験での最年少合格者は、11歳です。

電験3種の資格のニーズは、20代で資格を保有していれば、とりあえず実務は未経験でも求人があるようです。
これが、30代以上になると、資格を持っているだけで、実務経験が無いと求人はまずありません。

少し前までは、第2種電気工事士や電験3種があれば、ビルの管理業務等で、
結構年配の未経験者でも求人があったようです。
ただ最近は、そうでもないようで、年配で未経験の場合には、
仕事を探すのが非常に大変なようです。

ただ、第2種電気工事士や電験3種の資格があり、実務経験もある人なら、
かなり年配でも求人はあるようです。

電験3種に最短最速で合格できるよう、戦略を練って努力してください。

本気で合格を目指す方にエールを送ります。