どうもでんじほうです。


前回の話を見返してみると、妙に具体性に欠ける

気がしたので気をつけていきます。



そもそも受験生になりはじめの4月ごろの

時点では、阪大医学部医学科を

志望校としてました。



理由は単純で、親しかった先輩がそこに合格したからです。大した理由などありません。



東進にお世話になっていたので、6月という

比較的早い段階から過去問演習に

取り組んでいました。(東進はいろいろはやい)



過去問を適当に見た感じでは、

「東大、京大よりは簡単そうだしいけるっしょ」

と楽観的な見立てでしたが、まあ難しい。



そうなったとき、早い段階で志望校を九州大学に落としてしまったことが敗着だったと

今では思います。



なぜならモチベーションという受験で1番に近いくらい大事な要素がダメージを受けてしまうからです。



志望校を考え直すことは共通テスト後でも

できます。難易度が落ちるところなら、

過去問演習が多少足りなくても学力でカバー

できることが大きいです。



結果的に私は最後まで九大医学部医学科志望で、

実際に受験しました。浪人生なので、不合格と

いうことになりますが。







ここまでが浪人生となった荒すぎる経緯に

なりますが、まだ「なるべく勉強せずに」の

部分が説明されていないのでなんとかします。



このような行動に移る原因となった思考は、

前回の話に関わるのですが、あまり医者になる

モチベーションがなかったことから生まれた、

「医学部に入ることがゴールじゃないよね」

というものです。



結局、他の分野の技術・学問に興味があったと

いうことです。なるべくあまり大学に入って

しまった後は使い道の少ない受験勉強を

なるべくしたくないという考えに

どんどん近づいていきました。



ハイリスク・ハイリターンを狙ったと

いえるでしょう。これも今考えれば、

人生に対する戦略としては間違っていますよね。



今年はこの一年で受験を終わらせなくては

ならないので、今までの考えを捨てて、

しっかりと努力というコストを支払って、

ローリスクな受験にしていきたいと思ってます。



長くなりましたが読んでくださって

ありがとうございます。


これからも勉強の息抜きとして

更新していくかもしれません。


去年の模試も載せるかも。