平山遊季さんに関するお知らせを見ました。

 

私も(平山さんとは別の病気ですが)国指定の難病を患っているので、体調に異変が見つかってから病名がわかるまでの押しつぶされそうな不安や、病名がわかった時の小さな安心と軽い絶望、病気を自分の一部として受け入れるまでの葛藤など、少しは理解しているつもりです。

 

平山さんがブログに書かれた、

「活動を諦めるという選択は私の中にはなかったです。

 

今後、この病気と付き合いつつ向き合い活動をする。!

今を精一杯楽しみ頑張ります !」

決意の文章が、とてもまぶしく見えました。

(10年前の私はあきらめてしまったので)

 

常に体調に気を配り、決して無理はせず、主治医やご家族、事務所やメンバーと連携をとりながら、アンジュルムの活動が無事に続けられることを、心から願っております。