あの人は運がいいなあ~   最近の彼はツイてるね~  

など他人が羨ましいと思う時がある。そしてこう思う。  


自分にもチャンスがくればな~


でも残念!ただ他力本願でチャンスがくることはほとんど無いと思う。

例えば自分が野球のチームの監督だったら、いつもは補欠で出番が無い選手が二人いて、一人は自主的にコツコツと素振りを続けている選手、もう一人は自分からは全く動こうとしない選手。あなたならどちらの選手にチャンスをあげますか?

大切なのはいつくるか分からないチャンスに備え {今,何を準備しているか}ですよね☆


「俺はチャンスがきたら芸能界に入って有名になるぞ!」と言いつつも何も行動、準備をしていなければ
仮にオーデションがあったとしても合格することは無いでしょう。

まずは   自分が実現したいことは何か?
そして   何故それを実現したいのか?  

人と目標や夢を話す機会があったとき、  すぐにすらすら言えます?

それらが曖昧だと,自分が何をしたらいいのか  が曖昧になってしまう。

車のガソリンは入れた。エンジンはかけた。でも行き先が明確でないと何所を目指していいかが分からない。行き先は明確にしましょ☆

そして行き先は決まった!いざ出発 と思いきやサイドブレーキを解除しなくてはならない。でもここで考えてしまう。
「本当に自分の運転技術でたどり着けるのか?」「危ない思いはしないのだろうか?」などなど

そこでそういう自分の行動を止めている感情はなにかに気付くことが大切。いろいろな感情が絡み合っているはず。それをじっくりじっくりと見つめていく。
そしてそのかなりの原因の{自分はこういう人である☆}という無意識の思い込みやセルフイメージが行動を決めている。
今までの成功体験や失敗した経験から、「自分はこのくらいの人間だ、だからこの位だろう」というマイルールができている。そしてその無意識の自分が新しい行動をしようとしている自分を不安にさせ、行動にブレーキをかけるんだ。そういった自分の無意識、習慣に気付こう。

さっきの野球の素振りをする補欠の人の場合は

   試合に出る。 レギュラーになる、という明確な目標であり
   自分はその為の今できる準備をする人  というセルフイメージがある。


夢や目標は大切。 そして自分はこういう人だ というセルフイメージが夢とかけ離れていると自分自身がキツいし、ずっとブレーキがかかったまま,アクセルを踏んでいる状態になり、なかなか前進しない。

ブレーキを解除し今自分に出来る事を心を込めて、たのしんでやる!


すると神様がチャンスをくれ,それに対し行動する。
   すると他人から見ると  アイツは運がいい  になる。